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あじさいまつり2日目 <6月9日>

2024.06.9

 9日、開成町あじさいまつりの2日目は曇り空のしのぎやすい天気で、午前中から駐車場は満車、開成駅からのシャトルバスも乗り切れないほどで会場は大変な賑わいでした。

 主役のあじさいは日を追うごとにきれいな花を見せています。

 メイン会場のあじさい公園では、県西地域高校生の部活動発表が行われ、吹奏楽部の演奏やダンス部、和太鼓部の演技などが披露され多くの見学者が拍手を送っていました。

 開成町のあじさいの歴史は、 『昭和52年6月にあじさいが町の花として制定されました。昭和53年から実施された※ほ場整備により、水田・畑・農道や用排水路が整然と整備され、農作業には非常に便利になりましたが、施工前の自然の景観が失われてしまいました。

 そこで、今までのあじさいの名所にはない田園とあじさいの風景を作ろうと昭和58年から水田地帯の農道・水路沿いに約5000株のあじさいを植栽しました。植栽対象面積は17ha、植栽延長は10.6kmに及びます。

 こうして、田植え直後の緑一色に染まった田園とあじさいの花が虹色に咲き誇るあじさいの里が開成町に誕生しました。』

 また、あじさいまつりは、 『あじさいの株がおおきくなった昭和63年、あじさいを見に訪れる人が予想外に多いことから、あじさいの里を会場にした第1回開成町あじさいまつりを開催し今に至ります。

 あじさいまつりは、人と人とのふれあいと交流、地域や産業の発展につなげるとともに開成町の魅力を広く発信していくことを目的に開催されています。』 (開成町ホームページより) とのことでした。

 あじさいまつりは16日まで開催されています。色とりどり多くの品種のあじさいが今を見ごろに咲き誇っています。多くの皆さんに是非見て頂きたいと思います。

※ほ場整備:圃場整備(ほじょうせいび)とは、耕地区画の整備、用排水路の整備、土層改良、農道の整備、耕地の集団化を実施することによって労働生産性の向上を図り、農村の環境条件を整備すること。

<高校生吹奏楽部の演奏・広大な田園と見事なあじさいの花>IMG_1895IMG_1896IMG_1898IMG_1897