『トランプ米大統領は9日、11月の中間選挙で共和党が連邦議会の多数派を維持すれば、全ての成人に5000ドルの「トランプ配当」を支給すると述べた。
11月の中間選挙向けとしては初めて開催された共和党大会で、有権者に支持を訴える異例の呼びかけとなった。
ただ、支給の仕組みは明らかにせず、その合法性も不明だ。米成人は約2億7000万人で、この案には約1兆3500億ドル(約207兆1700億円)のコストがかかるとみられる。』 10日、ロイターが配信した記事の書き出しです。
トランプ大統領はこれまでにも世界を驚かすような、従来の常識では考えられないことを発言したり実行したりしてきました。
日本に対しても、多くの国民が許しがたいと思えるようなことがいくつもあるように思います。
すべてがアメリカの国益にかなうものだというのがトランプ大統領の言い分だと思いますが、このような一連の動きでアメリカ国民の中にも不信感を持つ方や、友好国でも疑問を持つ指導者はかなりおられるのではないでしょうか。
日本もその一員であり、関係の深い国の一つだと思いますが、高市内閣にはトランプ大統領に振り回されることなく、日本国民の民意を大切に上手にお付き合いをしてほしいと思います。