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夏の絵日記「このごみは???」 <7月13日>

2019.07.13

<道路際に放置されたごみ(上)ごみは空き缶とペットボトルでした(下)>※写真は文章の下です。

 13日、私の地域では資源ごみの収集日でした。集積場は自治会環境部の方が立ち合いをされ、資源の種類ごとに分別してきちんとごみ出しがされています。

 一方同じ日、我が家の近所でごみの集積場でもない道路際に、飲料水の空き缶やペットボトルが放置されていました。

 放置されたごみは、車の往来も頻繁な場所で、持ち歩いてごみを放置するには目立つところであり、丁度信号待ちの停止線のところであることから、信号待ちの際に放置したような状況でした。

 開成町のごみの処分については、町民カレンダーやごみ分別早見表などで分かりやすく表示されています。

 しかしせっかくごみの処分方法が分かりやすく表示されていても、それが守られなければ意味がありません。

 今年度から燃えるごみの収集日が祭日に関係なく決まった曜日で収集されるようになりましたが、それまでは祭日で収集日が変更されても通常通り間違えてごみを出す方がいて、ごみの集積場に放置されたままというのをよく見かけました。しかしお知らせ版などできめ細かく注意を呼び掛けたところほとんど間違えがなくなりました。

 このように、ごみのないきれいな町づくりのためには、ルールを決めるだけでなく、根気強くPRする啓蒙活動も必要ではないかと思います。

 開成町民の中には自治会に未加入で、町の情報が自治会を通じて伝わらないご家庭もあります。

 歴代町長が小さな面積だからこそ可能な、全町公園化といった施策を掲げてきました。

 きれいな町づくりは、安心して暮らせる町の原点だと考えます。

 人口が1万8千人に近づき、まだまだ増加を続ける開成町、住民のみなさんにみんなで守る決めごとを徹底するのも大変重要なことだと思います。

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