ブログBlog

New Entry

Category

女性割合最高 <4月15日>

2019.04.15

 『市議候補、女性割合最高=無投票当選者数は低下―統一選後半戦』というタイトルの記事が14日、時事通信から配信されました。

 記事は『総務省は14日、統一地方選の後半戦として同日告示された294市議選の立候補状況を取りまとめた。

 総定数6726に対して、8063人が立候補を届け出た。女性は前回2015年を上回る1394人で、候補者数に占める割合は17.3%と過去最高となった。無投票当選者数は前回を下回る182人だった。<途中省略>

 無投票となったのは、10道県の11市議選。愛知県ではみよしと長久手の2市で、有権者が一票を投じる機会を失った。』と伝えています。

 2018年5月に施行された、「政治分野における男女共同参画推進法」では、議員選挙で男女の候補者数を極力均等にするよう政党に求めています。

 男女均等にははるかに及ばないまでも、女性の占める割合が過去最高になったというのは大変良いことだと思います。

 女性ならではの発想などが期待できるほか、女性の社会進出にも大きな影響が出てくるのではないでしょうか。

 市議候補で女性の割合が過去最高になったのに対し、16日に告示される町村議候補の女性割合がどのようになるのか注視したいと思います。