『9日午後5時3分ごろ、岩手県、宮城県で最大震度4を観測するやや強い地震がありました。
気象庁によりますと、震源地は三陸沖で、震源の深さはおよそ10km、地震の規模を示すマグニチュードは6.7と推定されます。
現在、岩手県に1メートルの津波注意報が発表されています。
そして、午後5時39分に津波が観測されました。 観測された場所は大船渡港で、高さは10センチです。 津波は、これからさらに高くなるおそれがあります。』 9日、TBSニュースが伝えました。
夕方の地震で、発生以降ニュースや報道番組はこの地震に関する内容がメインとなりました。
先月神奈川県町村議会議長会で宮城県石巻市に、東日本大震災対応と復旧・復興の状況を視察に行きましたが、大震災による津波の教訓がしっかり生かされた対策がなされているのを確認しました。
おそらくこの地震では被害が出ることはないと考えられますが、大きな揺れを感じた地域にお住いの方にとっては不安だったと思います。
先日フィリピンでは、台風25号で多くの死者が出たという被害が報道されたばかりです。
いつどこでどのような自然災害が発生してもおかしくないのが、今の地球環境ではないでしょうか。
常に災害に対する心構えと非難の準備は重要だと思います。