『弥一芋コロッケに新作』 は、17日神奈川新聞の地域面に大きく掲載された記事のタイトルです。
記事は 『開成町特産のサトイモ 「開成弥一芋」 の特徴を生かした弥一芋コロッケに新たな味が完成した。
県立吉田島高校(同町吉田島)の生徒らがスパイスを効かせたカレー味を考案。
強い粘りや濃厚な甘みをスパイスの風味が引き立てる逸品で、6月の 「あじさいまつり」 で町の新たな名物として売り出していく。』 と始まっていました。
この内容は、町のホームページですでに紹介されていますが、新聞にこんなに大きく掲載されたことで、さらに多くの方に新作のカレー味弥一芋コロッケを知ってもらう機会になったと思います。
町のホームページによれば、14日に試食会が行われたようですでに試食された方もおられると思いますが、6月6日から始まるあじさいまつりで売り出されるということで、 「カレー味弥一芋コロッケ」 味わえるのを楽しみにしたいと思います。
<「開成弥一芋研究会」の初出荷式で宮上会長を中心に参加議員(2025年10月撮影)>