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日本への影響は <3月8日>

2026.03.8

 『湾岸諸国のクウェート、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、カタールが8日、ミサイルや無人機(ドローン)による攻撃を受けたと発表した。

 クウェート国営の石油会社によれば、同国軍が複数の無人機とミサイル攻撃に対応したと発表し、原油生産を 「予防的に」 削減すると述べた。』 8日、時事通信が配信した記事の書き出しです。

 このように原油生産の削減や、産油国からの海上輸送の要衝ホルムズ海峡をタンカーが安心して航行できず、事実上封鎖されている状況にあるという報道もあり、日本への原油の供給にも当然影響が出ると考えられます。 

 また、 『アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃が始まって1週間が過ぎました。トランプ大統領は攻撃的な姿勢を強めていて、戦闘が終結する見通しは立っていません。』 との報道もあります。 

 このままの状況が長引いた場合、日本経済に及ぼす影響、とりわけ日常生活に欠かすことのできないガソリンの供給や価格がどのようになって行くのか不安を感じます。