『週報コロナ26人 インフル17人』 16日、神静民報に掲載されたタイトルです。
記事は、コロナについて 『県衛生研究所は15日までに、県内の感染症発生状況の週報を公表した。新型コロナウイルス感染症(COV1D―19)などに関して、6月1日から7日までの情報をまとめている。県全体の新型コロナ患者の報告数は、1週間で26人(前週比6人減)。3週続けて、前の週よりも少ない。』 と記されていました。
一方、インフルについては 『季節性インフルエンザの1週間の患者報告数は17人(前週比7人減)。』 とのことでした。
この記事を目にして、1週間という短い期間ではありますが、かなり少ないように感じました。
ただ災害と同じで、感染症の流行も忘れたころにやってくることをしっかり自覚しておくことが重要だと思います。 「油断大敵」 です。
花粉症もおさまった時期で、感染症も患者数が少ない状況の中ですが、外出時はまだマスクをつけた方を大勢見かけます。
手洗いや人混みでのマスク着用など、基本的な感染対策はしっかり行うことで、コロナやインフルを封じ込めたいものです。