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病院や介護施設の職員の賃上げを後押し <11月6日>

2025.11.6

 『政府は、病院や介護施設の職員の賃上げを後押しし、高騰する食費や燃料費、委託費などを支援するための補助金を2025年度補正予算案に盛り込む方針を固めた。

 業務の効率化も推進する。物価高で医療・介護分野の経営環境は悪化しており、全国で提供体制を維持する狙いがある。』 6日、読売新聞オンラインが配信した記事の書出しです。

 記事の中には 『医療や介護などのサービスの価格は、国が診療報酬や介護報酬として定めるため、施設側が物価や賃金の上昇に応じて自由に値上げできない事情がある。

 25年度の最低賃金(時給)が全国平均で過去最高となる中、医療・介護の業種では、他業種と比べ、賃上げが進んでいないとの声も多い。』 とその理由も掲載されていました。

 超高齢化時代にあっては、高齢者の尊厳を保持し、可能な限り住み慣れた地域で自立した日常生活を営むための有効な手段として、病院や介護施設の充実は必須ではないかと思います。

 またそこで働く人材の確保も当然重要、病院や介護施設のように人の命を預かる職員は豊富な経験と高い知識が求められます。

 記事には 『医療・介護の業種では、他業種と比べ、賃上げが進んでいないとの声も多い。』 との掲載もあります。

 そんな中、この記事を見て首相や政府の考えは大いに賛成です。