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社会で支える仕組みに <5月13日>

2026.05.13

 『出産費用の無償化を盛り込んだ医療保険制度改革法案が衆院を通過した。今国会で成立する公算が高い。

 経済的な心配をせず、安心して子どもを産み育てられる社会の実現につながることを期待したい。』 13日、神奈川新聞社説の書き出しです。

 記事は、出産費用に関しての具体的な状況と医療機関の現状が掲載されており、

 最後は 『少子化を防ぐには、子どもを育てる上での負担を軽減させなければならない。特に産前・産後は家計の負担が大きくなりやすい。

 出産を個人的な負担としてではなく、社会として支える構造へ転換する一歩になってほしい。』 と結ばれていました。

 出産費用の無償化で、子どもを産もうと考える人がどれだけ増えるかは疑問ですが、社会全体で出産・育児を支える仕組みが現実となれば、子どもを産みやすくなることは間違いないと思います。

 また、子どもが欲しくても授からない夫婦に対して、不妊治療などの費用も全額社会で支える仕組みが出来たら良いと考えます。