『活動が活発な秋雨前線の北上に伴い、7日(月)にかけて北〜西日本では大雨となり、北〜東日本では警報級の大雨となる所があるでしょう。
東北の太平洋側、関東、東海では線状降水帯が発生して、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要です。』 6日、ウエザーマップが配信した記事の書き出しです。
記事は 『7日(月)夕方までに予想される24時間降水量は、多い所で、関東甲信が250ミリです。線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
関東甲信と東海では今夜から、土砂災害に厳重な警戒が必要です。夜間に災害が発生するおそれがあるため、雨が強まる前に、崖や川の近く、浸水しやすい低い土地など危険な場所から離れてください。』 関東に関する記事の抜粋です。
千葉、石川・富山・福井などで発生した大雨が関東にも発生の可能性があるとの警鐘を鳴らされました。
用事があって箱根湯本の会社に行っていましたが、夕方箱根町役場から避難所を開設したとの放送が流れました。
山あり、川ありの箱根町では、いち早く町民の命を守る対策に出たのだと思います。
開成町は災害に強い地形ではありますが、どんな自然災害が起こってもおかしくないのが今の地球環境です。
かつて経験のないような大雨になっても自分の命がしっかり守れるように、備えと心がけを持っておく必要があると思います。