『市議会による不信任の議決を受け、伊東市の田久保眞紀 市長が議会を解散したことについて、中島弘道 前議長は「多くの市民も納得のいくものではない」と怒りをあらわにしました。
伊東市の田久保眞紀 市長は自身の学歴詐称問題をめぐり、市議会から不信任の議決を受け、9月11日までに議会を解散しなければ、自動的に失職することになっています。
こうした中、9月10日午前10時に中島弘道 議長と青木敬博 副議長のもとを訪れた田久保市長は、中島議長に議会の解散を通知する書面を手渡しました。』 10日、テレビ静岡が配信した記事です。
これまで報道されてきたように、もし大学を卒業していないのであればそれを潔く認めて謝罪し、改めて市長の職を行うというわけにはいかなかったのでしょうか。
首長になる上で学歴はそんなに重要なもので、大学を出ていなければ市長職が務まらないなどということはありえません。
世の中には大学を出ていなくても立派に地位や名誉や財を築きあげた方も大勢おられます。逆に超一流大学を出ていても周りから全く評価されない方もおられます。
行政のトップならば、大学の卒業にこだわるのではなく市民の幸せにこだわるべきだと思います。
解散しての選挙は、記事によれば4500万円かかるとのことです。これだけあれば子育て支援や高齢者福祉など市民生活の向上にかなり役に立つと思いますが・・。皆さんはどのようにお考えでしょうか。