4日から始まった開成町議会9月定例会議、2日目の7日は6議案の審議が行われました。
その中にすでに新聞で報道されていた、 「開成町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例を制定することについて」 と 「開成町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例を制定することについて」 がありました。
特別職の内容は、6月に判明した下水道料金の賦課漏れについて、町長及び副町長が責任の一端を表して、10月から来年の3月まで報酬を町長が10%、副町長が5%減額するというものです。
また議会議員の報酬改正は、平成5年より30年以上据え置かれていた議会議員の報酬を、県下他町村と類似団体、一般職員の給与改定の状況に鑑み報酬審議会の意見等を考慮して所要の改定を行うというものです。
特別職の方は賛成多数、議会議員の方は賛成全員で可決し、町長・副町長の報酬は10月から、議員の報酬は来年5月から改正されることになりました。
2議案共にそれぞれの覚悟がうかがわれる活発な質疑応答の結果、採決の内容になりました。
この模様は数日後に議会のウエブサイトの録画でご覧いただけます。