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12月定例会始まります <12月2日>

2019.12.2

 3日から6日までの予定で、開成町議会12月定例会議が行われます。

 初めの2日間は、主に一般質問が行われ3日目以降は議案の審議となります。

 先日のブログにも掲載しましたが、私は今回「町民サービスについて町の考えを問う」と題して一般質問を行います。

 前回9月の定例会議以降、インターネットや紙媒体を使って約1700軒の方々に、報告をしてきました。

 その結果、インターネットや電話、お会いする機会などで大変多くの方から反響を頂きました。

 また、11月月末までの間でミニ集会や様々な形での意見交換会を実施し、100人を超す町民の皆さんのご意見やご要望をお聞かせいただきました。

 あじさいのまち開成自治基本条例に『議会は、常に町民の民意の把握に努め、町民の意思を町政に反映させるように努めなければなりません』との記載があります。

 皆様からお聞かせいただいた貴重なご意見ご要望を、できるだけ町政に反映できるよう努めていきたいと思います。

 私の一般質問は議会2日目、4日水曜日の10時ごろからです。お時間がございましたら是非傍聴に来て下さい。

 追伸:頂いたご意見の中に、「ブログはあまり長くない方が良い」また山本研一だよりについては、「文字数を少なくして字を大きくした方が読みやすい」というご指摘がありました。改善するよう心がけます。

父の一周忌 <12月1日>

2019.12.1

 12月1日、昨年12月7日に亡くなった父久雄の一周忌の法要を、菩提寺の福泉寺で行いました。

 家族と近隣に住む父の兄弟、従兄弟等晩年までお付き合いいただいた近親者で、子どもたちを含めて20名ほどで供養をしました。

 去年の12月初めは入院中でしたが、いつものように退院して家族そろって新しい年を迎えられると思っていました。しかしその思いはかないませんでした。

 あれから早1年、父の部屋は孫たちの遊び場になり、仏壇のある部屋にはこたつを置き、常に父の周りには家族がいるようにして、寂しくない1年だったと思います。

 私や家族も父のいない生活に慣れてきましたが、家内は父が亡くなった後、その大きな存在感をつくづく感じた1年だったと言っています。

 好天に恵まれ寒さを気にせず墓参りもでき、一周忌の法要を無事終了することが出来ました。皆様に感謝です。

氾濫危険水位 <11月30日>

2019.12.1

 『「氾濫危険水位」超過河川、4年で5.7倍18年474事例』というタイトルで、28日西日本新聞が配信した記事がありました。

 記事は『河川の水位がいつ氾濫してもおかしくない「氾濫危険水位」を超える事例が2018年に全国で474件に達し、うち3割近い136件を九州7県が占めたことが、国土交通省への取材で分かった。

 水位超過はこの数年で顕著に増加しており、都道府県が管理する河川での発生が大半を占めた。台風の強大化や豪雨の頻発が背景にあるとみられ、国交省は気候変動を見据えた治水対策の検討に乗り出した。』と伝えています。

 また記事の最後は『国交省は、社会資本整備審議会(国交相の諮問機関)の小委員会で気候変動を踏まえた治水対策の見直しの検討に入っており、国管理河川の治水計画を改定する方針。

 自治体にも温暖化の影響を考慮するよう促しており、都道府県管理河川の計画見直しにつながる可能性がある。』と結んでいます。

 開成町に沿って流れる酒匂川も、台風19号では水かさが増し氾濫こそなかったものの河川敷にある開成水辺スポーツ公園は冠水してしまいました。

 記事の中に『国交省は気候変動を見据えた治水対策の検討に乗り出した』とありましたが、これからの河川の反乱対策は、既存の想定や従来の慣行で考えるのではなく、ありとあらゆる事態を見込んだ大胆な発想で行う必要があるのではないでしょうか。

 開成町も酒匂川が氾濫したら、『開成町にもし溢れて水が来たとしても、それがずっとたまって1日2日ということの想定にはなっていません。要は傾斜がありますので、小田原まで流れていってしまう』<『』内は6月議会での町長答弁の抜粋です>とのこれまでの想定にとらわれることなく、新たな視点での対策を検討する必要があると考えます。

冬の絵日記「大嘗宮」 <11月29日>

2019.11.29

 29日、皇居に建てられた大嘗宮を見る機会がありました。

 大嘗宮とは、『天皇陛下がご即位の後、初めて新穀を皇祖・天神地祇に供えられ、自らもお召し上がりになり、国家・国民のためにその安寧と五穀豊穣などを感謝され、ご祈念になる大嘗祭の中心的な儀式「大嘗宮の儀」のために造営されたものです。』<『』内は宮内庁発行資料より抜粋>

 11月21日から12月8日まで皇居・東御苑で一般公開されていたため見学することが出来ました。

 駐車場で車を降りて20~30分程度、人込みをゆっくりなペースで歩いて大嘗宮に、正面はまさに人、人、人でしたが、何とか写真を撮ることが出来ました。

 天皇陛下の即位後でしか見ることが出来ない貴重な建造物、大変良い思い出になりました。

<大嘗宮正面(上)側面から(中)大嘗宮裏側で記念の1枚(下)>IMG_1531IMG_1533IMG_1535

組織改革と職員増強 <11月28日>

2019.11.28

 『新庁舎開庁へ 組織改革と職員増強 開成町議会12月3日から』と大文字で書かれた記事が28日、神静民報の1面に掲載されていました。

 記事は『開成町議会(吉田敏郎議長)の12月定例会が、同月3日から6日までの会期で開かれる。

 今週中に建物が引き渡しとなる新庁舎に関連した行政組織の動きや、瀬戸屋敷の今後の管理運営体制など、重要議案が比較的多い。

 一般質問は初日から2日間で、計11議員が登壇。』と始まっています。

 タイトルの組織改革について『新しく設ける部署は企画総務、町民福祉、都市経済の3部。主に現行のまちづくり、行政推進、町民サービス、保健福祉の4部と入れ替わる格好で配置される。同時に、現在の部設置条例は廃止となる』

 また、職員増強については『職員定数条例の改正案は組織・機構改革に伴い、町長事務部局、教育委員会事務部局それぞれの職員定数を見直す。

 前者を現行より7人増やし91人とする一方、後者を2人減らして28人に。現在と比べ5人増の130人となる見込み。』と記されています。

 新庁舎関連の議案として『建物内の備品(記載台、ロビーチェア、テーブル)を購入する財産取得案。契約金額は約9700万円。』と伝えています。

 これらの上程予定議案は、すべて町民に対して質の良いサービスを提供するための礎であり糧だと思いますが、今回私が行う「町民サービスについて町の考えを問う」という一般質問でそのような町長の考えが述べられるでしょうか。

 開成町にお住いの皆さんには是非注視頂きたいと思います。私の一般質問は議会2日目、4日水曜日10時頃からの予定です。