『中東情勢を受けた原油の調達をめぐり、政府が進めてきた調達先の多角化によってホルムズ海峡を経由しない代替調達が、来月には100%に達する見通しとなったことがわかりました。
政府は、中東情勢の混乱を受けて原油の調達先の多角化を進めていて、アメリカや中央アジア、アフリカなどからの調達を拡大してきました。
今月の、ホルムズ海峡を経由しない代替調達率は8割程度になるとの見通しを示していますが、政府関係者によりますと、来月には、これが100%に達する見通しが立ったということです。
高市総理大臣は夕方に中東情勢に関する関係閣僚会議を開催し、こうした状況を報告することにしています。』 11日、テレ朝ニュースが伝えました。
最近は私の身近なところからも、石油由来の材料が手に入らず仕事にならないという声をよく耳にするようになりました。
そんな中、代替調達が100%に達するというのは朗報だと思いますが、価格が引きあがってしまっては調達の成果も半減だと思います。
中東情勢が安定していた時期と同じ価格で同じものがタイムリーに入手できてこそ国民の暮らしが安定したといえるのではないでしょうか。
開成町あじさいまつり5日目の10日、まつりのメイン会場では開成町文化団体連絡協議会の発表があり、文化団体に所属する団体がそれぞれの演技を披露しました。
家内が所属する風の輪がリズム体操を行ったため娘と孫で見に行ってきました。
風の輪は、普段ストレッチとリズム体操を週1回行っているグループで40分の持ち時間で数曲の演技を披露しました。
お揃いの素敵な衣装をまとった皆さんは、大変若々しく、息もピッタリで元気がみなぎっているように見えました。
地域の方々が集まってこのような活動を行っているのは、心身共に大変良いことだと思います。
プログラムによると10時から15時5分までの間、7団体が出演するとのことで、全てを見ることはできませんでしたが、どのステージも出演者の皆さんの練習の成果が現れた素晴らしいものだったと思います。
あじさいまつりを大いに盛り上げていただきました。出演された皆さんに感謝です。
開成町議会では議員の資質向上を目的に様々な勉強会を開催していますが、9日は請願陳情に関し改めてその内容を認識すると共に、今後寄せられる請願陳情にしっかり対応できるよう全議員対象で神奈川県町村議会議長会参事を講師にお招きし研修会を開催しました。
「請願・陳情について」 と題して、基本的な位置づけに関する内容から始まり、国民の請願権(憲法16条)としての保証規定やその手続き、議会としての取り扱い手順などについて基本的なことから勉強し、さらに陳情については様々な事例によりポイントを分かりやすく解説いただき、認識を深めることができました。
今年度もこのような座学の議員研修会を始め、町民の皆さんのご意見や要望などを伺う機会として広聴活動の充実や、様々な自治体に足を運んで 「百聞は一見に如かず」 を実践し、町民の皆さまの福祉の向上に役立てたいと考えています。
<令和8年度第1回開成町議員研修会の様子>
6日から始まった開成町あじさいまつり、毎年議員が交代で案内所の当番を引き受け、8日午前中が私の担当でJA入り口の案内所に詰めていたところ、いきなりスマホから津波注意が流れてきて地震の気配もなく、何だろうと思いました。
調べたところフィリピンで大きな地震がありその影響ということが分かりました。
TBSニュースの配信では 『きょう午前8時38分ごろ、フィリピン付近でマグニチュード8.2の地震が発生しました。この地震の影響により、フィリピン南部の各地で建物が倒壊したほか、インドネシアでは最大75センチの津波が観測されています。』 と伝えています。
国内で発生した大地震で、東日本大震災がM9.0、能登半島地震がM7.6とのことで、フィリピンで発生したM8.2がいかに大きな地震かわかります。
現地の方々に思いをはせながら、この地震で多くの被害が出ないことを祈るばかりです。
『今日7日(日)は、関東甲信と東海で梅雨入りとなりました。
今年は梅雨入り前から台風6号の影響で、6月としては記録的な大雨となりましたが、この先1か月は沖縄や西日本~東日本の太平洋側では平年より雨量が多くなる予想です。
目先、来週は、沖縄・奄美では梅雨末期の大雨に警戒が必要です。』 7日、日本気象協会が配信した記事の書き出しです。
記事は、台風6号の影響や梅雨の状況などを具体的に記したうえで大雨に関する警戒を呼び掛けていました。
大雨で考えられる災害はがけ崩れと浸水ですが、開成町は幸いなことに山がない地形であり、がけ崩れはありません。
酒匂川や町内を流れる河川や水路の反乱は可能性があるため、ハザードマップをしっかり頭に入れて避難に備えることが必要です。
「太平洋側では平年より雨量が多くなる予想」 とのことであり、それぞれの地域に必要な対策を講じ、無事に梅雨を乗り切れればと思います。