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NEXT STAGE <10月10日>

2019.10.10

 「NEXT STAGE ~令和から始まる文命開華~」というテーマで、令和元年度第46回開成町立文命中学校文化祭が10日から始まり、合唱コンクールを松田町民文化センターに見に行きました。

 2年生5クラスから始まり、1年生4クラス、最後は3年生の5クラスがそれぞれクラス一丸となって練習に取り組んできた成果を披露してくれました。

 どの学年、どのクラスも一生懸命練習してきたようすがうかがえる見事な合唱でしたが、その中でも3年生の合唱はひときわ群を抜く出来でした。

 低学年の生徒が3年生の素晴らしい合唱を聞いて、やがて3年になってそれを引き継ぐ、素晴らしい伝統だと思います。

 3年生は順番が回ってくると席で練習を始めたり、みんなで気合を入れたり、下級生に手本を見せるんだという意気込みと、最後の文化祭にかける情熱のようなものさえ感じました。

 5クラスともそれぞれにそん色のない素晴らしい合唱で、感激しました。

 生まれ育った地元の同級生と、こうして同じ目的に向かって頑張り、本番のステージで並んで歌うのも今日が最後、生徒の皆さんも歌い終わった後は達成感に満たされ、晴れ晴れした顔に見えました。

 この合唱コンクールを中学時代の良い思い出として、またクラス皆で力を合わせて取り組んだ成果をこれからの人生の糧として、文中の卒業生として誇りと自信をもってこれからの人生を歩んでほしいと思います。

 指導された先生方や関係者の皆様、会場溢れんばかりの保護者の皆さんのご支援とご協力に深く敬意を表します。特に3年生の保護者の方々は感無量の思いだったのではないでしょうか。

<文命中学校文化祭合唱コンクール3年生の合唱(上・中)PTAコーラス(下)>

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反響-10(9月議会一般質問) <10月9日>

2019.10.9

 開成町議会9月定例会議、私の一般質問に対する反響の10回目も、町長の発言に対するご意見です。

 今回も傍聴されていた方が知り合いの方に話をされた際のご意見だそうです。

 『町民サービス・福祉の向上を要望する町民の声に対し「私の考えは全く違う。自分のことは自分で考えて欲しい」と言われたようだが、どこの首長も自分の自治体をどこよりも町民サービスの行き届いた、福祉の充実した街にしたいと思うのが当たり前のこと。ただそれが財源との関係でどこまでできるかというのは別問題、「私の考えとは全く違う」など議会の傍聴者がいる前で平気で言えるのは普通じゃない。』

 『新庁舎建設・瀬戸屋敷の駐車場拡大と加工所、販売所等の建物新築・駅前通り線とその周辺整備、こんなことだけにお金を使って誰が喜ぶのか。もっと大勢の町民が喜ぶようなことに税金を使って欲しい。』

『「なんでもトップレベルのサービスをしていたらいくら財源があってもできない」という町長の発言は、箱物ばかりにお金を使って、もうお金がないという本音ではないか。』などというような内容だったようです。

 このようなご意見はいろいろな方から聞きました。

 4月の町長選挙の結果は、有権者の約半数近くが府川町政にNOでした。この結果を真摯に受け止め、府川町長は、町民のこのような意見にも耳を傾けるべきではないでしょうか。

秋の絵日記「箱根ロータリークラブでメイクアップ」 <10月8日>

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<箱根ロータリークラブ例会(上)こころと身体の健康について卓話(中・上)>

箱根ロータリークラブから足柄ロータリークラブに卓話の要請があり、8日医学博士で足柄ロータリークラブの会員である高橋君が「こころと身体の健康をめざして」と題した話をすることになり、足柄ロータリークラブのメンバー6人が同行してメイクアップをしました。

 箱根ロータリークラブの例会場は宮ノ下の富士屋ホテルですが、改築中のためその間は湯本富士屋ホテルで実施しています。

 足柄ロータリークラブが例会場にしている「おんりーゆ」は緑に囲まれた自然環境が自慢の会場、会員それぞれの個性と自由度に趣を置いた例会に対し、ホテル内会場でメンバー全員が正装で参加する例会も、格式を感じ厳かな雰囲気で良かったと思いました。

 3年前会長を務めた時は、メイクアップの機会もありましたが、久々に他クラブの例会に参加し何か新鮮さを感じ、本題の高橋君の卓話も限られた時間の中、パワーポイントを使いながら大変分かりやすい内容で、依頼された足柄としては十分面目は果たせたと思います。

 卓話をした高橋君、それを応援するために駆け付けた足柄の仲間たち、それぞれ箱根湯本で充実したひと時を過ごすことが出来ました。

 蛇足ですが箱根のメンバーの話題はもっぱら噴火警戒レベルが1になったこと、安堵感や期待感それぞれレベルが下がったことに対する思いがあるようでした。湯本で仕事をしている私ももちろんです。

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噴火警戒レベル1に引き下げ <10月7日>

2019.10.7

 『箱根山、噴火警戒レベル1に引き下げ 4カ月半ぶり』カナロコby神奈川新聞が7日配信した記事のタイトルです。

 記事は『箱根山(神奈川県箱根町)の火山活動が低下し、噴火の恐れが低くなったとして、気象庁は7日、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げた。

 レベル1は5月19日以来、約4カ月半ぶり。同庁の観測では、9月に入ってから火山性地震の回数が少なくなり、レベル引き下げの判定基準の一つである「30日間で9回程度以下」に減少。地下のマグマの活動を示す山体膨張の地殻変動も収まったと判断した。』と伝えています。

 これに伴い「ロープウェイも一部運転再開」「箱根名物黒たまご4カ月半ぶり販売」など関連記事も掲載されました。

 紅葉の時期を控え、箱根にとって嬉しいニュースです。

 レベル引き下げにより、大涌谷の周辺だけでなく箱根全山に多くの観光客が訪れ、元気な箱根が戻ってくることを大いに期待したいと思います。

反響-9(9月議会一般質問) <10月6日>

2019.10.6

 開成町議会9月定例会議、私の一般質問に対する反響の9回目も、「駅前通り線周辺地区土地区画整理事業」の質疑応答で、町長の発言に対するご意見です。

 傍聴されていた方が知り合いの方に話をされた際、返ってきたご意見だそうです。

 『府川町長が、町民サービス・福祉の向上要望に対して、「私の考えは全く違う。自分のことは自分で考えて欲しい」などというわけがない。何かの聞き間違えではないか。もし本当にそんな発言があったとしたら非常に残念だ。ありえない。』というような内容だったようです。

 その方は府川町長の支援をしている方のようですが、開成町は人口が増え続け、立派な新庁舎ができるのだからそれに相応しい町民サービス・福祉の向上は当然だというお考えのようで、「府川町長もそのようにすると言っていた」と言われたそうです。

 「府川町長がそんな発言をするわけがない」については、数カ月先に議事録が議会のホームページに掲載されますのではっきりしますが、傍聴された多くの方の記憶に残っている府川町長の発言です。「非常に残念で、ありえない」と言われたことが現実になると思います。

 府川町長のこの発言に対するご意見はまだまだ続きます。