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地域防犯にドラレコ利用 <6月17日>

2024.06.17

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 『開成町は、ドライブレコーダーを動く防犯カメラとして活用する 「かいせい見守りボランティア制度」 を6月から始めている。

 町によると、一般町民の機器を利用した見守り制度は県内でも珍しいという。』 タウンニュース足柄版の6月15日号に掲載された記事の書出しです。

 さらに記事は、 『開成町は2020年に41件、21年に67件、22年に76件、23年に109件と町内犯罪数が増加中。

 登録したボランティアは、町が配布する防犯ステッカーを車両に貼付。町内を走行し、犯罪などが起きた場合に必要に応じてレコーダーの情報を町に提供。町は松田警察署にも情報提供していくという。』 と具体的内容が記されていました。

 我が家の車も既に登録し、ステッカーも貼ってあります。

 テレビのニュースなどでも事件の様子を捉えたドライブレコーダーの映像が使用されています。

 事件が起きないのが一番好ましいことですが、年々町内犯罪数が増加傾向にある中、万一の場合役に立つ可能性は十分にあると思いますし、多くの方に協力いただくことで犯罪の抑止にもつながるのではないでしょうか。

 地域住民の安全安心を高めるために、6月23日の日曜議会で星野議員が 「駅前連絡所の利活用を」 という一般質問を行います。是非傍聴下さい。

<我が家の車に貼った、防犯ステッカー>IMG_1944

2024開成町あじさいまつり最終日 <6月16日>

2024.06.16

 2024開成町あじさいまつりが16日の16時、実行委員会会長山神町長の挨拶で終了しました。

 9日間という長丁場の開催でしたが、初日8日暑い中での開園式から始まり、あっという間の感じもします。

 家内は毎日朝から夕方の終了まで売店や休憩所のお手伝い、私は案内所で会場や駐車場の案内を半日ですが2日間行い、ほぼ毎日1度は本部に行くという日々だったため、無事終わってホッとしたというのが正直な気持ちです。

 幸い期間中天候にも恵まれ、平日でも10時過ぎには多くの駐車場が満車になるほど、今回のあじさいまつりは盛況で町としては嬉しい悲鳴でした。

 あじさいの花も期間中は丁度見ごろで、来園された方には広大な田園風景ときれいに咲くあじさいのコラボを堪能いただけたのではないでしょうか。

 またあじさい公園舞台棟を中心に、園内で行われた様々な催しも多くの方に癒しと元気を与えてくれたと思います。

 期間中役場職員の皆さん、関係者の皆さんや多くのボランティアの方々のご尽力、ご苦労に心から感謝です。

<清水議員と案内所で・大盛況だった最終日の会場>24-06-16-17-32-34-454_decoIMG_1939IMG_1940

あじさいまつりにて <6月15日>

2024.06.15

 8日から始まった2024開成町あじさいまつりも16日で終了、残すところあと1日となりました。

 このあじさいまつり期間中、町内でも普段なかなかお会いする機会のない方々と会って話をすることができました。

 「元気で頑張ってる?」 ほとんどの方から言われる言葉で、その後は多くの場合地域の話題になります。

 幸いなことに大きな不満やお叱りの話はなく、一緒に何とかしたいという前向きの話がほとんどでした。

 「立ち合いがなくてもごみ出しのルールをみんなが守れるようにするためにはどうしたら良いか」 「食品はじめ物価の高騰で生活が厳しく、給食費が何とかならないか」 「道路の凸へこが激しく整備できないか」 「あじさいまつりと阿波踊りのうちわのデザインを文中の生徒がしたのが素晴らしい」 「吉田島高校の弥一芋コロッケは今年も人気だ」 「町が暗い、もっと明るくできないか」 などでした。

 うちわのデザインや弥一芋コロッケは、町内に住んでいる、通っている児童生徒の活躍のたまものであり、子どもたちの意見を聞く場やそれを取り上げることの大切さを感じました。

 そして、町が暗いというのは町の雰囲気が暗いのではなく、街灯を適切に設けたり管理して欲しいということでした。

 皆さんのごもっともなご意見を反映し、さらに住みよい町にするため、行政と協議していきたいと思います。

 尚、ごみ問題と子どもの意見に関しては、6月23日に開催される日曜議会で、佐々木議員が 「より効果的なごみ行政を」 、今西議員が 「子どものまちづくりへの参画を問う」 という一般質問を行う予定です。

 是非傍聴下さい。

<文命中学校の美術部生徒がデザインしたうちわ、球切れと葉で覆われた街灯(文中体育館横・10日撮影)>
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瀬戸屋敷のあじさい <6月14日>

2024.06.14

 残すところ後2日となった開成町あじさいまつり、このあじさいまつり、もうひとつの見どころが瀬戸屋敷です。

 『開成町あじさいまつりの開催に合わせ、瀬戸屋敷では、あじさいまつり特別イベントを開催いたします。

 今年のテーマは 「築300年の古民家が魅せる  『あじさい×竹×水』  のアート展」。

 あじさいの生け花や、竹アート、あじさい池など、普段とは異なる展示を披露いたします。』 <瀬戸屋敷ホームページより> とのことで、広大な田園の中に咲き誇るあじさいとは一味違ったあじさいを楽しむことができます。

 明日、明後日あじさいまつりにお出かけの方は是非お立ち寄りください。

<瀬戸屋敷に飾られたあじさいと、竹と水をテーマのアート>IMG_1931IMG_1921IMG_1922IMG_1927IMG_1930IMG_1932

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自治体3割が給食無償化 <6月13日>

2024.06.13

 『公立小中学校で条件を設けずに給食を無償提供する自治体が、2023年9月時点で30・5%に上ったことが12日、文部科学省調査で分かった。

 17年度に行った同様の調査では4・4%で、大幅に増加した。新型コロナウイルス対策でできた地方創生臨時交付金が後押しした。

 ただ、無償化した自治体の1割以上が、交付金の裏付けがない24年度以降は実施予定がないとしており、継続性や地域間格差の課題も浮き彫りになった。』 13日、神奈川新聞1面トップ記事の書出しです。

 高水準になったと報道される今年の賃金引上げですが、物価の上昇には全く追いつくことができない中で、複数の子どもを持つ保護者からは給食費の負担が重たいという声を多く耳にします。

 食費の負担は受益者負担という考えも否定しませんが、少子化を改善しなければならないという状況は日本中に浸透していることだと思います。

 記事によれば給食費の無償化には様々な課題もあるようですが、せめて複数の子どもを持つ家庭には対策の手を差し伸べるべきではないでしょうか。

 一方で、所得制限撤廃の動きが進む中ですが、何千万円もの年収がある方には、応分の負担として所得制限を設けても良いのではないかと思います。

 開成町の給食費無償化については、6月23日の日曜議会で武井議員が一般質問を行い町の考えを問います。

 保護者の皆さんや関心をお持ちの皆さんは是非傍聴してください。