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地方の議員なり手不足が鮮明 <1月29日>

2023.01.29

 29日、共同通信は 『4月の統一地方選に向けて共同通信が全国の地方議会議長に行ったアンケートで、63%が議員のなり手不足を感じていると答えたことが28日、分かった。

 18年の前回調査に比べ11ポイント上昇。無投票で議員が選出された市区町村議会の割合は16%に上った。

 小規模自治体を中心に人口減少が加速し、なり手不足の深刻化が鮮明となった。

 なり手を増やすための議員報酬引き上げといった取り組みも効果を上げておらず、女性や若者ら幅広い層の立候補を促す抜本策が求められそうだ。』 という記事を配信しました。

 記事の中に、 『小規模自治体を中心に人口減少が加速し、なり手不足の深刻化が鮮明となった。』 とありますが、開成町は幸いなことに駅付近を中心として社会増が多く、人口は増加を続けています。

 しかし、それに甘んじていられるような状態ではないような様相を呈しています。 

 記事の 『女性や若者ら幅広い層の立候補を促す抜本策』 を、真剣に考える必要があるように思います。

くすのき伐採 <1月28日>

2023.01.28

 私が世話人を務める円通寺観音堂の、境内にあるくすのきの伐採作業を、28日行いました。

 このくすのきは、道路脇に植えられたものでしたが、大きくなるに従ってお堂の方に傾き始め、台風等昨今の大型化した自然災害時に倒木の可能性があるため、世話人はじめご近所の方からも不安の声が上がっていました。

 長年親しんできた木であり、何とか維持できないかと危険を回避するため、何年かごとに剪定を行ってきましたが、かなりの巨木で剪定作業も費用がかさみ、世話人一同苦渋の選択でしたが、安全と経済性を考慮して伐採に踏み切り、28日に実施となりました。

 朝から世話人有志が集まり酒や塩でお清めをし、植木屋さんの作業が始まりました。

 大型のクレーンを使いながらの作業は手際よく進められましたが、それでも大きな木を安全に伐採する作業は、片付けも含めるとほぼ1日の作業となりました。

 見慣れた木が無くなるというさみしいような気持ちと、これで台風が来ても大丈夫という安心感の複雑な思いで伐採の様子を見守りました。

<お堂の方に傾いたくすのき・伐採される様子・伐採が終わった後>IMG_0242 (1)IMG_1030IMG_1034IMG_1035IMG_1042

女性の声が政治を変える <1月27日>

2023.01.27

 27日、新聞に折り込まれた神静民報が発行している「ぴ~あーる」に、 『女性の声が政治を変える。その流れを小田原も!』 というタイトルの意見広告が掲載されていました。

 春の統一地方選に出馬予定の方々でしょうか、3人の女性が小田原市に関する意見と簡単な経歴が掲載されていました。

 現役のお医者様を始め、それぞれ有名な企業に勤務された経験がお有りの方々で、頼もしく感じました。

 政治の中に女性の声が大きくなることは良いことだと思います。

 女性や若い人たちが政治に関心を持ち、様々な立場で政治に携わることは自治体にとっても良いことだと思います。

 前にもブログに書きましたが、足柄上郡では松田町議会が無投票、昨年暮れの大井町議補選では立候補者が出ずに欠員議会になるなど、なり手不足が顕著になってきました。

 このような記事をきっかけに、女性の政治参加が活発になれば、なり手不足の解消や地方議会の活性化にもつながるのではないでしょうか。

 意見広告の中に、 『お隣の南足柄市や大井町、山北、松田町でも、小さな子どもを持つママの議員や若い女性議員が奮闘しています。』 と書かれており、開成町の名前が無いのはさみしく思いました。

サラ川 <1月26日>

2023.01.26

 オリコンは、26日 『第一生命保険は、2022年9月から10月にかけて『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』(以下、サラ川)を実施。今回の応募総数は前年を約2万句以上も上回る8万5437句が集まり、このほど全国優秀100句が決定した。』 と始まる記事を配信しました。

 5月下旬にはベスト10が発表されるとのことです。

 今回もコロナ関連の内容が多かったように感じましたが、どれもそれぞれなるほどと感心するような作品ばかりで、ベスト10を選ぶのは大変だと思います。

 100選の中から、コロナ関連で目についた句を紹介します。笑いを誘うこと請け合いです。

 『入社して 出社したのは 三年後』 

 『オレオレと マスク外して 顔認証』

 『コロナ明け やっと会えたよ 孫3才』 

 『はずすのか はずさないのか 顎マスク』

 『オミクロン 家族全員 株主に!!』。

冬の絵日記「小田原城清掃」 <1月25日>

2023.01.25

 25日、国際ロータリー第2780地区(神奈川県の横浜市・川崎市を除く県内全地域)の第9グループ(小田原市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡)7クラブ合同で 「小田原城清掃」 と称して、小田原城址公園付近の清掃活動を行いました。

 各ロータリークラブの代表のほか、小田原市内の企業の皆さんにも参加いただきにぎやかな活動でした。

 私が所属する足柄ロータリークラブからも会員の約半数がこの活動に参加し、割り当てられたエリアのごみ拾いをしました。

 いざ始めてみるとごみはほとんどない状態で、特にたばこの吸い殻や人が捨てたと思うようなごみはなかったと言っても過言ではないくらいで、収集されたごみの多くは枯れ木の枝や落ち葉など自然発生的な物が多く、小田原城を訪れる方のモラルの高さがうかがえました。

 私のクラブもそうですが、各クラブともここ数年コロナ禍で奉仕活動が思うように行えなかったため、こうして合同での活動が出来て良かったと思います。

 25日、晴天ではあったものの10年に1度の最強寒波という事で、気温が低く風が冷たい中でしたが、多くの仲間と一緒に朝から清々しい気持ちになり良い運動が出来ました。

<小田原城址公園の清掃活動>IMG_1011IMG_1006IMG_1004image0 (16)