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新たなオミクロン株派生型を確認 <9月9日>

2022.09.9

 『国立感染症研究所は8日、8月下旬に日本に入国した3人の検体から、新型コロナウイルスのオミクロン株の新たな派生型を確認したと明らかにした。

 3人はそれぞれベトナムへの渡航歴があったが、ベトナムを含む国内外で初めて確認されたという。

 感染拡大への影響について、感染研は「現時点で評価はできず、推移を注視する必要がある」とした。

 感染研によると、今回検出された派生型は、国内で1月下旬に初確認された「BA・2・3・2」が起源とみられ、ウイルス表面のスパイクタンパク質に変異がある。

 ワクチン接種や自然感染で獲得した免疫を逃避し、感染しやすい可能性があるという。』 8日夜、産経新聞が配信しました。

 新型コロナの感染者が減少傾向にはあると伝えられている中ですが、それでも東京の感染者は1万人前後と、決して少ない人数ではありません。

 専門家は、「これから冬にかけてまた増える。確実に対策を。」 と警鐘を鳴らす中、新たなオミクロン株の派生型が確認されたというのは、不安なニュースです。

 次から次へと新たな派生型に変異を繰り返す新型コロナ、いつになったら落ち着くのでしょうか。

 どんなに変異してもそれに有効なワクチンがタイムリーに開発され、簡単に使用できる経口薬ができなければ、今の状況ではなかなか安心して生活することはできません。

 ワクチンと治療薬の開発に、政府がもっと力を入れることはできないのでしょうか。

 本気度がなかなか伝わってきません。

野菜・果物多く食べると死亡リスク低下 <9月8日>

2022.09.8

 『野菜や果物を多く食べる人は、そうでない人と比べ、20年以内に死亡するリスクが7~8%低かったとの研究結果を国立がん研究センターと横浜市立大のチームがまとめた。

 ビタミンや食物繊維を豊富に含む野菜や果物の摂取は健康のために重要とされるが、国内の大規模調査で裏付けされたのは今回が初めてという。』 8日、読売新聞オンラインが配信した記事です。

 記事は研究の内容を記載した後、 『チームは解析結果を踏まえると、長生きするには野菜は1日300グラム以上、果物は140グラム以上の摂取が望ましいとしている。』 と記されていました。

 記事にもあるように、野菜や果物は健康に良いという話はよく耳にしますが、今回のように国立がん研究センターと横浜市立大のチームが研究の結果として報告されると、改めて野菜・果物の健康に対する価値が上がるのではないでしょうか。

 今頃?と言われるかもしれませんが、この夏から私も畑で野菜作りをするようになりました。

 今はまだ耕したり、留まることを知らない草との格闘が中心ですが、孫たちと一緒に畑で作業するのは今まで味わうことのなかった楽しみです。

 先日大根の種を孫たちがまき、天気の良い日は登校前に水やりをして、少し芽が出てきました。収穫できる日が楽しみです。

 自分で野菜作りを始めた以上、1日300グラムの摂取にも心掛けたいと思います。

関東甲信8日午前にかけ大雨恐れ <9月7日>

2022.09.7

 『きょう7日、関東甲信は午後は雨が降ったりやんだりで、局地的に激しい雨が降るでしょう。特に帰宅時間帯からあす8日朝の通勤通学時間帯は、雷雨になったり、警報級大雨となる可能性も。』 7日、日本気象協会が配信した記事です。

 大雨の予報は、日本のいたるところで出されているのがここ数カ月の現状です。

 丁度7日、私は開成町議会の9月定例会の一般質問で、大雨に対する備えについて町の考えを問いました。

 山もなく海にも面していない開成町は、災害に関して近隣の自治体に比べれば安全性は高いように思いますが、大雨についてはハザードマップで浸水する可能性が示されている地域もあり、水害に対する備えは必要です。

 開成町では今年3月に地域防災計画を大幅に改定し、防災に関して、より現実的で充実した内容になりました。

 この計画に沿った取り組みを確実に実施すること、浸水の可能性がある地域に対し、日ごろから避難に関する啓もう活動を行うこと、また定期的な訓練が重要だとの主張をしました。

 防災や有事の際に欠かせないのが、地域の消防団です。

 開成町の消防団は定数108人に対し91人と17人不足の現状で、この補充についても喫緊の課題であり、消防団の必要性と魅力を盛り込んだ募集機材を準備して大々的な募集活動を行うべきだとの主張をしました。

 大雨はいつ起こるかわかりません。想定外と言われる災害が頻発している現在、町の備えも重要ですが、自分の身は自分で守るという自己防衛の備えが一番大切だと思います。

【速報】府川裕一町長の引退発表 <9月6日>

2022.09.6

 6日、開成町議会9月定例会議が始まりました。

 初日の6日と2日目は一般質問が予定され、その一番初めが湯川副議長による「町長の3期目の総括と、4期目への考えを問う」という質問でした。

 質問内容は議会のホームページなどに掲載されており、報道関係者の傍聴も多く、またライブ配信をご覧になった方も多かったのではないでしょうか。

 町長の答弁は、これまで3期にわたる取り組みの状況や成果などについて話をされたのち、4期目に向けての考えは、引退するとのことでした。

 再質問で湯川議員は、「新庁舎建設関係」「駅前通り線関係」「新型コロナのワクチン入手」などに関して、具体例を挙げて町長の功績をたたえ、高く評価する意を示されましたが、私は議員としてここ数年行政を近くで見て感じていたこととは、大きな乖離がありました。

 いずれにしても、今回の府川町長の任期満了での引退発言については、湯川議員のように引退を惜しむ声と、町政の刷新を望んで新たなリーダーを求める声など、町民の間で賛否の意見が出てくることは間違いないと思います。

 7日の新聞各紙、どのような表現で伝えるのでしょうか。

新ワクチン、19日以降全国に配送 <9月5日>

2022.09.5

  『オミクロン株に対応した新型コロナワクチンについて厚生労働省が今月19日以降におよそ3000万回分を全国の自治体に配送することがわかりました。

 厚労省は薬事承認がされ次第、従来株に加えてオミクロン株の「BA.1」にも対応した2価ワクチンと呼ばれる種類について、接種を始める考えです。(途中省略)

 このワクチンは第7波で主流となっている「BA.5」にも効果があるとされています。

 2回目までの接種を終えた12歳以上が対象で、まずは重症化リスクが高い人などから接種を始める方針です。』 5日午後、テレ朝ニュースが伝えました。

  「東京都は5日、新型コロナウイルスの感染者を都内で新たに7296人確認したと発表した。

 前週の同じ曜日から2584人減り、15日連続で1週間前を下回った。」 というニュースもあり、感染者の減少傾向が続いてはいるものの、収束に近づいたという感じはしません。

 そんな中での、新ワクチンの実用化は収束に向けた希望が膨らむニュースだと思います。

 オミクロン株に有効なワクチンが登場したので、今後は簡単に服用でき、治療に効果な経口薬に期待がかかります。

 新型コロナが感染症として完全に姿を消すのは無理だとしても、インフルエンザと同じようにワクチンや経口薬が揃うようになれば、長いコロナ禍で身についた、新生活様式で過ごすことにより、不安なく日常生活が遅れるのではないでしょうか。