29日、開成町では開成町都市計画マスタープラン改定及び開成町立地適正化計画策定に関する説明会が、町民センター会議室で開催され参加しました。
都市計画課による説明会でしたが、町長も出席し開始の挨拶や質問への回答を行っていました。
開成町都市計画マスタープラン改定は、20年後の開成町の主に人口の変動を見据えた都市を想定しての計画であり、パワーポイントを使って計画内容の要点に関し説明がありました。
また、立地適正化計画は、 「人口減少や少子高齢化などが進む中で、都市や居住の機能を集約し、持続可能な都市経営を行うために、コンパクトなまちづくりを促進するための計画」 とのことで、これもパワーポイントに掲載された地図などにより説明がありました。
この内容は、 「開成町都市計画マスタープラン改定」 と検索するとホームページに掲載されており、説明会の案内や、既に21日からスタートし12月20日までの間で行っているパブリックコメントなどの案内も掲載されています。
開成町都市計画マスタープランについては、議会基本条例により、法に基づき総合計画とともに議会の議決すべき事件と定められており、説明会には多くの議員も参加していました。
既に町のホームページに掲載され、パブリックコメントもスタートしていることから、説明会参加者はどうなのかと思っていましたが、思ったより多くの方が参加され、また熱心に質問されるなど町民の皆さんの都市計画に関する関心の高さがうかがわれました。
<開成町都市計画マスタープラン改定・開成町立地適正化計画策定に関する説明会会場の様子>
西部清掃組合の議会議員で28日、足柄西部環境センターで中間処理した一般廃棄物の灰等(焼却灰・破砕屑)の埋め立処分を業務委託している最終処分場での処理方法、状況等を実地に確認するため、長野県中野市にある飯山陸送(株)ハサマ処分場を視察しました。
処分場を運営する会社の常務さんから詳しい説明を受け、処分場の周りをしっかり囲うこと、ガス抜きや汚水処理等環境対策の具体的方法を知ることができました。
埋め立て処分場という事で山奥の場所を想像していたところ、実際は民家からそれほど遠くない場所でしたが、あれだけの環境対策が確実に行われていれば安心できると感じました。
西部清掃組合では年間で10トン車約130台分の灰等を持ち込んでいるとのことでしたが、委託業者から見て西部清掃組合の行政対応は評価できるという話がありました。
片道4時間半バスに乗っての視察は正直疲れも感じましたが、埋め立て処分場の現場を見学し処分方法の話を聞いて、ごみの減量と最終処分を減らすためのリサイクルなどが如何に重要か改めて認識することができました。
今後の議員活動に生かしていきたいと思います。
<一般廃棄物の灰等の埋め立て処分場全景と灰が埋め立てられた様子>


『衆院会派 「改革の会」 に所属する3議員が、自民党会派に加わる方針を固めたことが分かった。
28日にも表明する方向だ。関係者が27日明らかにした。
現在の衆院の会派別勢力は自民党・無所属の会196、日本維新の会34で与党は計230。改革の会3人が加われば計233となり、定数465の過半数に達する。
自民を中心とする政権は昨年10月の衆院選の結果、少数与党となり、予算や法律を成立させるには野党の協力が不可欠だったが、衆院では与党側だけで可決が可能になり、安定した国会運営に向けて前進した形となる。』 27日、共同通信が配信した記事です。
記事には、 『改革の会は、維新から除名処分を受けた衆院議員の斉木武志=比例北陸信越、守島正=大阪2区、阿部弘樹=比例九州=各氏が今年9月に結成を届け出た。』 とありました。
維新と連立を組む自民党が、維新から除名された議員を受け入れることに関して連立に問題はないのでしょうか。
また、 「安定した国会運営に向けて前進」 とありますが、こんな数合わせのようなことをしないで、予算や法律を成立させる際はしっかり野党と協議をして、多くの合意の下で国会運営をした方が良いと思いますが、皆さんはどのようにお考えでしょうか。
26日、年に一度恒例にしている人間ドックに行って来ました。
日帰りドックのため、検査は数時間で終了し、午後から医師による結果説明と対処の指導を受けて帰宅です。
例年同じ時期に同じ所で検査を受けていますが、昨年と違っていたのは順番が来た時、フルネームで呼ばれていたのが番号で呼ばれるようになり、番号札を首から下げての受信でした。個人情報保護の観点からは良いことだと思います。
毎年受診しているにもかかわらず、スタート前はなんとなく緊張し、終了すると結果を心配する。たぶん皆さんも同じではないでしょうか。
最終結果は数日後に郵送されますが、速報の結果表は例年と変わらない状況で、H(高値)がたくさん並び、総合判断にいくつか 「精密検査を受けて下さい」 の文字に、多少ショックを受けました。
しかし、先生の解説では、 「年齢的なものが多く飛び抜けた数値でもないので、そんなに心配することはない。主治医の先生と相談して下さい」 とのことで、ある程度ホットしました。
健康管理には十分に気を付けなければならない年齢だということは良く分かっていますので、適度の運動と食生活、特に暴飲暴食をしないよう心がけ、健康の維持に努めたいと思います。
『政府は25日、租税特別措置(租特)や補助金を点検し、無駄を削減する組織「租税特別措置・補助金見直し担当室」を設置したと発表した。
トランプ米政権で実業家イーロン・マスク氏が率いた「政府効率化省(DOGE)」の日本版として、自民党と日本維新の会が連立合意書に「政府効率化局(仮称)」を創設する方針を盛り込んでいた。
基金も点検対象とし、2026年度の予算案や税制改正から可能なものを反映させる。』 25日、時事通信が配信した記事の書出しです。
記事は、担当相を務める片山さつき財務相の話として 「広く一般の国民の方からも意見募集をする」 と掲載し、 『来週をめどに第1回の連絡会議を開催する。』 と結ばれていました。
既にトランプ大統領と決別した実業家イーロン・マスク氏の率いた措置を、日本でも行うということのようですが、米国は成果が上がったのでしょうか。
今までの政府のやり方を点検し改善することは良いことだと思いますが、時間がかかっては意味がないように思います。
政府効率化省(DOGE)の日本版が現実的で即効性のある取り組みになることを心から願っています。