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新庁舎建設記事への反響 <6月9日>

2019.06.9

 7日、神奈川新聞に掲載された二宮町の新庁舎建設記事から、しばらくぶりにブログで開成町の新庁舎建設に関する内容を書き込んだところ、何人かの方から反響を頂きました。

 私が開成町の新庁舎建設に関する内容を掲載しなくなったのは、議会も賛成して既に建設が進んでおり、前向きな内容ではないと判断したからでした。

 今回は新聞に二宮町の新庁舎建設に関して町民の皆さんの動向が書かれていたため、開成町と二宮町の状況を、はっきりしている数字だけを比較して掲載しました。

 今回頂いた反響は、「すでにスタートしてしまった新庁舎建設に今更どうこう言っても仕方ないが、今後新庁舎関連で発生する費用は極力抑えるべきだ」

 「二宮町の場合は新庁舎建設前に住民から様々な声が上がったが、開成町の場合は建設が進み町民の目に留まるようになったので今後反響が出てくるだろう」

 「問題は財政規模に見合った建設費で庁舎を立てるか?・・此れに尽きる」

 「今は人口が増加して税収も伸びているからよいが、将来を考えると大きな建設費で今建てている役場は町民にとって負の遺産になるのではないか」などでした。

 町民の皆様の心配は、他の自治体との比較で明らかに建設費が高いと考えられる庁舎を建設したことで、町民サービスの低下につながることがないかということだと考えます。

 町民サービスの低下としてよく聞こえてくることは、「補助金や助成金が減額されないか」「受益者の負担が上がらないか」「支給されていたものが削減されないか」「役場の職員数が十分でなく、窓口の対応が悪くならないか」「公共料金や税金が上がらないか」などです。

 もちろんこんなことになったら本末転倒です。議会議員として確り監視したいと思います。

人口自然減、初の40万人超え <6月8日>

2019.06.8

 『人口自然減、初の40万人超え・・死亡数は戦後最多』というタイトルの記事が8日、読売新聞オンラインから配信されました。

 記事は『厚生労働省は7日、2018年の人口動態統計(概数)を発表した。死亡数から出生数を引いた自然減は44万4085人と初めて40万人を超えた。

 1人の女性が生涯に産む子供の推計人数を示す合計特殊出生率は1・42で、3年連続で低下した。人口減少は進む見通しで、子育て支援や労働生産性の向上が課題となる。』と始まっていました。

 そして死亡数や出生数、自然増減、合計特殊出生率の状況などを数字で示し、出生数が減った要因について、『厚労省は、出生数の約85%を占める25~39歳の女性人口の減少や晩婚化が影響していると分析している。』と掲載がありました。

 人口自然減の要因として挙げられている内容を見ると、簡単に対策ができることではないと思いますが、このまま何も対策しなければさらに進行することは間違いないと思います。

 10月から実施される幼児教育・保育の無償化など子育て支援を強化し、また働きながら出産や子育てがしやすい環境を整え、不妊治療や出産の助成を強化するなど様々な対策を早急に実施する必要があるのではないでしょうか。

 地方自治体も出産・育児・教育など子育て環境を身近な立場から支援する体制を整えることが必要だと考えます。

初夏の絵日記「鶏肉の照り焼き春野菜添え丼」 <6月7日>

2019.06.7

 

 

<男の料理教室みんなで調理(上)私も頑張りました(中)料理の完成です(下)>※写真は記事の下です。

 7日、開成町食生活改善推進協議会が主催する「男の料理教室」に参加し、鶏肉の照り焼き春野菜添え丼を作りました。

 メニューは主菜の「鶏肉の照り焼き春野菜添え丼」と副菜は「ジャガイモの白煮」と「水菜の浸し物」、かぶの味噌汁、デザートに「野菜の寒天」でした。

 「減塩で美味しく、春の料理を味わおう」というコンセプトで、塩分とカロリーを控えたヘルシーメニューです。

 推進協議会メンバーの指導で、4箇所に分かれてそれぞれ同じレシピを見ながら調理を行いました。

 私は一番簡単そうな水菜の浸し物を担当しましたが、いつもながら切ったり煮たりベテランの方々が手際よく行う様子を感心して見ていました。

 分かり易いレシピと適切な指導のお蔭で、主菜の「鶏肉の照り焼き春野菜添え丼」を始め、副菜・デザートそれぞれ大変美味しくでき、参加者はみんな満足の感想を口にしていました。

 特に今回参加者のみなさんから出た話は、減塩やカロリーを控えた料理の割に、味がしっかりしていてヘルシーメニューには思えなかった。ボリュームもたっぷりだったといつにもまして好評でした。

 開成町食生活改善推進協議会では、男の料理教室だけでなく中高生、お年寄りから小学生の親子を対象にした料理教室など、料理を楽しみながらヘルシーメニューで病気予防、また食育に貢献しています。大変素晴らしいことだと思います。

 参加者は常連が多いようで、会では大勢の皆さんの参加を呼び掛けています。皆さんも一度是非参加してみて下さい。今回私の同級生が2名参加しました。とてもうれしかったです。

 

 

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新庁舎建設6億円削減 <6月6日>

2019.06.6

 『新庁舎建設6億円削減 二宮町が大幅修正 住民に譲歩もなお反発』5日、神奈川新聞湘南・西湘面のトップに掲載された記事のタイトルと大文字の内容です。

 記事は『二宮町が2023年度の移転を目指す新庁舎建設を巡り、町は基本構想・計画案を大幅に修正し、住民説明会を5月31日から6月2日にかけて町内で開いた。

 村田邦子町長は当初計画から事業費6億円を削減、総額20億円とすることを明らかにした。3月の住民説明会で反発を受けた行政が住民側に譲歩した形だが、多額の事業費への反発はなお根強く異論が続出。

 町は6月中の構想・計画策定を目指しており、小さな町を二分する論争は正念場を迎える。』と記されています。

 二宮町は人口が開成町より約1万人多い27,802人(5月1日現在)今年度当初予算は、一般会計・特別会計合わせた総額で開成町より約40億円多い160億円の町です。

 人口は5割以上、予算規模も3割以上多い二宮町の新庁舎が総額20億円、開成町の新庁舎建設事業費24億5千万円。

 二宮町は総額20億円に削減しても「多額の事業費への反発はなお根強く異論が続出。」とのことです。

 「開成町は人口が増えお金のある町だから」という声が町外から聞こえてきますが、皆さんはどのようにお考えになりますか。

夏の絵日記「あじさいまつり案内係」 <6月5日>

2019.06.5

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あじさいまつり案内所(上)満車状態の駐車場(中)開花が進んだあじさい(下)>

5日午前中、松ノ木河原公園の駐車場に設置されたあじさいまつりの案内所でお客様の案内を行いました。

 あじさいまつり期間中2カ所に設置された案内所で、パンフレットの配布や、道案内などを行う役で、町の協力団体の方々が2人ずつ半日交代で行いますが、役場の産業振興課の依頼で町議会議員も都合の良い日を申告してメンバーに加わるというものでした。

 100台以上は駐車が可能と思われる駐車場は、平日にもかかわらず時間が経つにつれ空きスペースがなくなり、昼前にはほぼ満車状態、4台の大型バスや開成駅を往復するシャトルバスからのお客様で思ったより賑やかでした。

 相模原から来られたというお客様から「花はきれいですか」と聞かれたので、「今年はまだつぼみの花が多く、満開にはなっていません。あと数日で見ごろという状況です。」とお答えしました。

 その方が帰りにわざわざ「十分楽しませてもらいました。きれいでしたよ。」と声をかけて下さり、あじさいを通じての一期一会がありました。

 長いなと思っていた3時間半でしたが、お客様とのやり取りや、満足そうな顔で戻って来られる方々の様子を眺めながら、退屈することなく無事役目を果たすことが出来ました。

 あじさいの花、日に日にきれいになっています。