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投票率最低 <4月8日>

2019.04.8

 7日、投開票が行われた神奈川県知事選挙の投票率が、最低だった前回をさらに下回り40.29%で過去最低を更新したと、8日の神奈川新聞が伝えています。

 特に県議会議員選挙が無投票だった自治体の投票率が低く、最も低かったのは寒川町の24.76%と記されています。

 有権者の4人に1人しか選挙に行かなかったことになります。

 統一地方選の後半は身近な代表を選ぶ市町村選挙のため、県の状況とは違い投票率も向上するとは思いますが、投票率があまりにも低い状況では、選挙の結果が本当に民意を反映したものなのか、疑問が出てもおかしくないと思います。

 学生は学校で投票ができ、高齢者は在宅でも投票ができ、さらにインターネットを使った投票など実現可能かどうかは別にして、様々な角度から投票率の向上対策を真剣に検討し、また、なり手が不足して無投票になるようなことがないよう、議員の仕事を魅力あるものにするための議論も必要ではないでしょうか。

 いずれにしても、先人が参政権を得るためにどれだけの苦労をしたのか、その歴史を決して忘れてはならないと思います。

 余談ですが、家内は結婚前遊びに出かけ、選挙の時間に間に合わなかったことがあり、父親に閉まっている投票所に行かされたことがあったそうです。親が子どもに選挙に対する姿勢を伝えることも大切です。

春の絵日記「円中連総会」 <4月7日>

2019.04.7

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円中連総会来賓挨拶(上)心を一つにした懇親会(下)>

 4月7日、私が仲間と汗を流している円中連(円中阿波おどり愛好会)の定期総会が自治会館で行われました。

 約30名が参加した総会は連長の挨拶から始まり、昨年度の振り返りと今年度の計画を全員で確認し無事終了。

 昨年の第31回開成阿波踊り大会は、町外から参加の連も多くコンテストの上位は町外連が多くを占めるという結果でした。

 円中連は前年より順位を下げるという結果になり、今年巻き返しを図り追いつき追い越せの目標があります。

 皆で心を一つにして今年もガンバロウ、そんな誓いの総会になったと思います。

 コンテストで上位を目指して精進することも大変重要だと思いますが、円中連は阿波おどり愛好会、大勢の仲間と和気あいあい心を一つに楽しく踊ろうがモットーの連です。

 今年も目標は高く持ちながら、老若男女大勢で楽しく踊り、仲間との絆づくりに励みたいと思います。

 皆さんもいっしょに「踊るアホー」をやってみませんか。

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選挙ポスター 撮られてみた <4月6日>

2019.04.6

 『「選挙ポスター」撮られてみた 背景色の深い意味 割と普通に加工 書体から見える候補者の「キャラ設定」』というタイトルの記事が、6日withnewsから配信されました。

 記事は『知事や市町村長、地方議会の議員を選ぶ「統一地方選挙」は7日が前半戦の投開票日。選挙と言えば期間中に必ず目にするのが候補者の「選挙ポスター」です。あのポスター、有権者に対してどんな効果があるのでしょうか。実際に「被写体」になりながら考えてみました。』と朝日新聞の記者が伝えています。

 今月中旬にスタートする市町村の首長や議員の立候補予定者は、丁度今頃ポスターをどのようにしようか考えている時期ではないでしょうか。

 ポスターを作る際に大変参考になる記事でした。

 『「伝えたいのは顔と名前。以上」』や、『立候補を決めてから、ポスター掲示場の数の多さに驚いたというこの候補者は「こんなに有権者が目にする。やっぱりポスターは大事ですね」と話します。』など候補者の声が掲載されています。

 ポスター作りのポイントとして『まじめに口を閉じた写真も用意しましたが、「明るい表情の方が好印象」とのことで、歯が見える写真を選びました。』や『男性候補者のひげのそり残し跡を消したり、高齢候補者のしわを消したり。黒目に小さな白い点を入れるだけでも眼光が鋭くなって印象が変わるという「技」もあるとか。』。

 さらに『持っていったポスターの背景はオレンジ、緑、白の三つ。「オレンジは元気さ、緑は知的なイメージ、白からはおとなしい印象を感じます」と言われました。』などデザイン会社の意見が掲載されていました。

 書体やキャラに関しては『文字の太さが一定のゴシック体は安定感があり、力強い印象。縦線と横線で文字の太さが違い、筆で書いたような特徴も残る明朝体は、情緒的で優しい雰囲気を出せるそうです。』『単色でシンプルにまとめられたポスターや、丸みのある文字で優しさを表現するポスター。それぞれの候補者がどんなイメージを売り出したいかが伝わってきます。』と記されていました。

 「なるほど」と感心しながら読ませて頂きました。参考にしながらできるだけ効果的なポスターを作りたいと思います。

春の絵日記「孫の入学」 <4月5日>

2019.04.5

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<ランドセルを背負って・・>

 4月5日、孫(長男の長女)が開成南小学校に入学しました。

 息子が住むパレットガーデンの同じ棟には、新入生が大勢いるようなので、心強いですが、親が送り迎えで通っていた保育園とは様子が違います。

 じーじとしては早く新しい環境に慣れ、楽しい小学校生活をおくってほしいと願うばかりです。

 孫たちの笑顔は私にとってかけがえのない宝物です。

統一選は名ばかり <4月4日>

2019.04.4

 『「統一選」は名ばかり 実施わずか27%』というタイトルで3日産経新聞が配信した記事がありました。

 記事は『前半戦の投開票(7日)が間近に迫った統一地方選で“不統一”が進んでいる。全自治体の首長・議員選挙のうち、統一選で実施される選挙の割合を示した「統一率」。

 総務省の最新の集計(3月10日時点)によると、19回目となる今回の統一選の統一率は27.27%。前回までの統一選の実績と比べると過去最低だ。

 名ばかりの実態を解消するには、辞職や議会の解散といった手段をとったり、法整備をして首長・議員の任期を延長や短縮させたりする必要があり、そのハードルは高い。』という書き出しでした。

 統一選は全国一斉に行われていたが、諸事情により今回は27.27%が統一となっています。そして導入当時は100%だったことや、投開票所を運営する人件費、広報費など選挙にかかる費用が削減されること、再統一に対する課題や専門家の意見などが記されていました。

 地域から住民の代表を選ぶ割には、なり手が不足したり、統一率が下がったり、投票率が下り坂を続けるなど、改善の余地が目立ちます。

 人口減少が進み、人口の一極集中が進行する環境を考えると、議員定数や人口による定員の決め方なども含め、今後は現在の選挙制度を根本的に見直す必要もあるように思います。

 皆さんはどのようにお考えでしょうか。