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自身らを刑事告発へ <5月9日>

2022.05.9

 9日、テレビ神奈川は『神奈川県の真鶴町は9日、松本一彦町長の選挙人名簿の不正コピー問題で、松本町長ら関係当事者に対し刑事告発と損害賠償請求を行うと発表した。

 決裁者は町長で、自身を告発することになる。

 松本町長は町職員だった2020年、町内の全有権者の個人情報が記された「選挙人名簿」の写しを違法にコピーし、初当選した町長選で使用したほか、特定の町議候補にも譲渡。

 問題の発覚で去年12月に辞職したが、直後の出直し選挙で再選している。』(記事抜粋)という記事を配信しました。

 真鶴町は、存続が危ぶまれるほど人口減少が進む町として報道されたこともある自治体だという記憶がありました。

 そんな自治体で町長の不正問題がしばしば報道されています。

 不正問題にはしっかりけじめをつける必要があると思いますが、出直し選挙で町民が支持したということも事実です。

 今一番考えなければならないのは、真鶴の町民が不便や不自由を感じずに日常生活が送れるような行政サービスが行われること、さらには将来につながる町づくりが停滞しないことではないでしょうか。

ここ1週間の地震回数 <5月8日>

2022.05.8

 『連休最終日のきょう5月8日午前9時29分頃、茨城県で最大震度3を観測する地震がありました。ここ1週間(2022年5月1日10時30分~2022年5月8日10時30分)、震度1以上の地震の観測回数は39回で、そのうち震度3以上の地震は8回となっています。』8日、日本気象協会が配信した記事です。

 それほど規模は大きくないとは言え、ここ1週間で39回の地震は心配になります。

 労働災害における「ハインリッヒの法則」(労働災害における経験則の一つである。1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常”ヒヤリ・ハット”が存在するというもの。)が頭に浮かびました。

 規模が小さいと侮ることなく、大規模地震に対する備えを再点検することが重要だと思います。

 記事には、『日頃からの備えを』ということで、

 ①「家具の転倒を防ぐ対策をしましょう。特に、寝室の安全はしっかり確保してください。」

 ②「ハザードマップを確認して、土砂災害や液状化現象の危険性の高い場所を確認しておきましょう。」

 ③「万が一に備えた非常用グッズをリュックにまとめておきましょう。」

 という3つの備えが掲載されていました。

 ゴールデンウイーク中1週間で39回と多発した地震から「ハインリッヒの法則」を頭に浮かべて、この際改めて備えを点検しておきたいと思います。

沖縄の新規感染者が初の2000人超 <5月7日>

2022.05.7

 大型連休も残り1日となった7日、沖縄テレビ放送は『沖縄県は7日、県内で新たに2375人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表した。

 沖縄で1日に発表される新規感染者が2000人を超えるのは初。 年代別では10代が497人で最多となった。』と伝えました。

 以前にも連休後に沖縄での感染者が急増したという報道がありましたが、全国的に感染者数が減少傾向にある中で、始めてとなる2000人超えの感染者が出てしまったというニュースは、特に人出が多かった連休明けの観光地などには不安を与えるのではないでしょうか。 

 久々になんの行動制限もなくスタートしたゴールデンウイーク、専門家の中には感染拡大を心配する声もありましたが、しっかり感染防止策を講じながら経済の回復を加速させようという矢先でもあり、今後しばらくは感染者数に注目せざるを得ないと思います。

 感染者が初めて2000人超えという沖縄、この現象が全国的な動きにならないことを願って止みません。

外国人観光客の入国を <5月6日>

2022.05.6

 新型コロナの感染対策に関してなんの制約もなくスタートした今年のゴールデンウイーク、久しぶりに賑わう観光地の様子が連日報道されていましたが、例年との違いは外国人観光客の姿が無いことでした。

 そんな中、6日FNNプライムオンラインは『政府は、新型コロナウイルス水際対策について、現在認められていない観光目的での外国人の入国を、早ければ今月にも少人数のツアーに限り、認める方向で検討していることがわかった。

 複数の政府関係者によると、政府は、ワクチンの3回目接種を終えている外国人を対象に、旅程があらかじめ定められた少人数のパッケージツアーの参加者については、試験的に、観光目的で入国することを認める方向で検討を進めている。

 感染状況を見極めながら調整を進めていくとしているが、感染拡大が抑えられれば、来月以降、段階的に拡大していく考え。』という記事を配信しました。

 インバウンド中心で商売をしている旅行業者や観光施設にとっては朗報ですが、一方で感染に対する不安が取り除けないのも現実ではないでしょうか。

 島国日本は水際対策で外国からの感染を防いできたという経過などを考えると、試験的に、観光目的で入国することを認める方向で検討するのであれば、受け入れる国や人数、期間や滞在時のルールなどを定めて、感染に対する不安を払しょくできるようしっかりとした対応が必要だと思います。

脱マスク <5月5日>

2022.05.5

 『このところ海外の映像をみて、あれ、誰もマスクしてない、と驚かれた方も多いのではないだろうか。

 夏に向け、マスクを外す動きが世界では進んでいる。

 日本でも、山際コロナ担当大臣が「オープンエアで外にいるときにはマスクはいらない、というのはその通りだと思う(4月24日)」と述べ、日本医師会中川俊男会長も「屋外などで十分な距離があるときには、マスクを外す対応を取っていただきたい(4月27日)」と発言。

 熱中症への懸念などから屋外では“マスクを外す”という選択肢が示され始めた。』5日TBSニュースが報じた記事です。

 記事は脱マスクが進む海外の様子を紹介し、マスクを外すにあたっての様々な考えを示していました。

 マスク着用が義務化されていた国は義務が解かれれば外すというのはごく自然だと思いますが、日本のように義務化されていないにもかかわらず、感染予防として自らの意志で着用していた場合は、感染が収まらないうちにマスクを外すというのは不安感が先になってなかなか外すことが出来ないのではないでしょうか。

 しかしこれだけ暑くなってくるとマスクを着けているのはつらいと感じるのはもちろんのこと、熱中症を心配する専門家の意見も出てきており、状況に応じてはマスクを外すのもありだと思います。