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カーシェアリング <4月25日>

2021.04.25

 気候変動による自然災害が世界中で発生し、その対策として地球環境を守るための温室効果ガス排出実質ゼロに向けた活動が世界の国々で進められています。

 その実践の一つとして電気自動車の普及があり、電気自動車をシンプルな料金体系、簡単な利用方法で活用できるのが「電気自動車のカーシェアリング」です。

 県西地域、小田原駅周辺には現在20か所ほどの電気自動車ステーションが設置されており、私が経営する「日帰り温泉和泉」の駐車場にも1台設置されています。

 電気自動車カーシェアリングの普及に当たり、当館の駐車場に設置をしたいという話をいただき、温室効果ガスの排出削減に少しでも役立てればという思いで設置することにしました。

 運営会社はこの活動をより大勢の方に知っていただき、ご利用いただきたいとの考えで25日、現地説明会のイベントを当館の駐車場で実施しました。

 当館に設置された車は、私の見る限りでは駐車していることが多く、まだまだ利用される方は少ないように思います。

 電気自動車のカーシェアリングを利用することで、確実にCOの削減に寄与することが出来ます。是非多くの方のご利用をお待ちしています。

※カーシェアリングご利用のお問い合わせ・・・カーシェアリングカスタマーセンター

 0120-659-750 (24時間365日営業)

<日帰り温泉和泉駐車場に設置された電気自動車(左・右)イベントの模様(下)>IMG_5582IMG_5581IMG_0014

絵日記「連休前の箱根湯本」 <4月24日>

2021.04.24

 24日土曜日、連休前の箱根湯本は静かでした。

 駅前の国道は上下線ともに交通量が少なく、駅付近のお土産物屋さんや歩道も人はまばらで、十分なソーシャルディスタンスを取って行動できる状況でした。

 テレビでは都内の人の混雑ぶりが映し出されていますが、24日の箱根湯本は、まさに4都府県に発令される緊急事態宣言直前という状況を物語っているように感じました。 ただ通る車のナンバーは横浜、品川、練馬が目立っていました。

 果たしてゴールデンウィークはどうなるのでしょうか。

<人も車も少ない箱根湯本駅付近 24日12時頃撮影>IMG_5577IMG_5576IMG_5575

前年比3倍~4倍以上増 <4月23日>

2021.04.23

 『ゴールデンウィーク期間の国内線の予約数が去年より3倍から4倍以上増えています。

 航空各社は29日から来月5日までの予約状況を発表しました。

 国内線の予約は全日空が約44万人で、1度目の緊急事態宣言が出ていた去年の同じ時期に比べ、4.4倍以上増えている一方、新型コロナウイルスの影響が出る前のおととしに比べ、4割ほどの数字になっています。

 日本航空グループは約33万人で、去年の3.5倍、おととしの4割弱です。

 各社は今後、需要が減った場合、減便する可能性があるとしています。』23日夕方のテレ朝ニュースです。

 新型コロナウイルス感染者が4月に入ってから全国的に急増し、特に大阪府を中心にかつてない感染者数を連日更新するような状況が続き、東京、大阪、兵庫、京都の4都府県に対し、政府は25日から3度目の緊急事態宣言を発令するというニュースが流れています。

 まさにその最中であるゴールデンウィーク期間に国内線を利用する人が昨年より3、4割も増加するとはどういうことなのでしょうか。

 終息の切り札といわれているワクチン接種が始まり、希望も見えてきた中、ここで何とか踏ん張って激増に歯止めをかけたいという矢先に何か信じられない気がします。

 緊急事態宣言が発出されキャンセルが相次ぐのでしょうか。

 3度目の宣言は人の移動を抑えるためといわれています。それなのに昨年より大幅に増加というこのような状況で、果たして今回の宣言が功を奏すのか、皆さんはどのように感じられますか。

酒類提供を終日禁止へ <4月22日>

2021.04.22

 『新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言が出された場合、東京都が、飲食店での酒類の提供を終日禁止する方向で調整していることが都関係者への取材でわかった。

 最終的には、政府との協議や宣言が出される他府県での対応も踏まえた上で最終判断する。

 宣言の期間は4月25日か26日ごろから大型連休を挟み、5月11日か16日ごろまでを想定しているという。』22日、朝日新聞デジタルが配信した記事です。

 決定した場合関係者の生活などを考えるとかなり厳しいように見えますが、日々激増する感染者数から医療体制のひっ迫を考えれば、国や都も苦渋の選択だと思います。

 ただ、しっかり徹底ができず営業を続けるお店が出たり、近隣の自治体にそのしわ寄せがいくようになれば元も子もありません。

 法的に諸外国のように完全なロックダウンができない日本では、国民の善意の行動に頼るしかないのが現状ですが、長引く自粛生活でストレスが溜まってきているのも現実であり、緊急事態宣言による様々な要請には、該当事業者への公平な補償と、要請に関する十分な説明が必要なのは言うまでもないと思います。

 今度こそ緊急事態宣言が確実に成果が上がるよう対策が求められます。

「生ジョッキ缶」売れすぎて販売休止 <4月21日>

2021.04.21

 『アサヒビールは21日、「スーパードライ」の新商品「生ジョッキ缶」について、販売数量が想定見込みを上回り、販売を一時休止すると発表した。

 缶のふたを全開すると泡がモコモコわき上がり、飲食店の生ビールのような味わいが楽しめる商品だ。

 6日に全国のコンビニエンスストアで先行販売し、20日に全国発売したばかりだった。

 「お客さまには多大な迷惑をかけ、深くおわびする」としている。』21日、読売新聞オンラインが配信した記事です。

 新型コロナウイルスの感染拡大で飲食店が時短営業を余儀なくされ、お店の売り上げが減少し、飲食店はもとより仕入れ先までが大変な経営難に陥っているという報道が流れている中、チョット驚きのニュースです。

 「缶のふたを全開すると泡がモコモコわき上がり、飲食店の生ビールのような味わいが楽しめる」となれば飲食店に行かなくてもおいしい生ビールが味わえる。「売れすぎて販売休止」もわかるような気がします。

 感染防止対策の様々な制約で経営が厳しくなる中、このような新商品が生まれ、それが大ヒットするというのは素晴らしいことではないでしょうか。ものづくり日本の底力を感じます。

 まん延防止や再びの緊急事態宣言が報道される今、ピンチをチャンスに変える新しいアイデアが生まれる時かもしれません。