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大阪で98人の感染確認 <5月31日>

2021.05.31

 『5月31日(月)、大阪府は新型コロナウイルス感染者を新たに98人確認したと発表しました。

 また16人の死亡が確認されたということです。大阪府で新規感染者数が100人以下となるのは79人が確認された3月22日以来で70日ぶりです。

 前週5月24日(月)の新規感染者は216人でした。

 大阪府でこれまでに新規感染者が最も多かったのは4月28日(水)と5月1日(土)に確認された1260人です。』MBSニュースが31日夕方伝えたニュースです。

 一時は1000人をはるかに超えた大阪の感染者が98人、東京は260人で300人を下回るのは4月5日以来ということで、緊急事態宣言の成果の現れだと言っても過言ではないと思います。

 時短営業にとどまらず酒の提供も控えての営業で、飲食店はかつてない厳しい要請をされた緊急事態宣言だっただけに、感染者の明らかな減少は長いトンネルの先に光が見えたような気がします。

 今度こそ気を緩ませることなく、確実に感染拡大を抑え込みワクチン接種の成果にしっかりつなげることが、経済回復にとっても近道だと思います。

秘密の挙式 <5月30日>

2021.05.30

 30日、共同通信は『ジョンソン英首相(56)と婚約者キャリー・シモンズさん(33)が29日、ロンドン中心部のウェストミンスター大聖堂で結婚式を挙げた。

 英大衆紙サンなど複数の英メディアが報じた。新型コロナウイルス規制下、ジョンソン氏の側近にも計画を知らせない小規模な「秘密の挙式」だったという。

 首相在任中の結婚は1822年以来となる。

 サンによると、30人の出席者が招待状を受け取ったのも直前だったという。周辺では厳重な警備態勢が敷かれ、大聖堂は30分間ほど封鎖された。

 ロイター通信によると、首相官邸の報道官は、報道についてコメントしなかった。』という記事を配信しました。

 ジョンソン英首相と言えば、新型コロナウイルスに関する報道でテレビに映る機会が多くなり、ご自身もコロナに感染したなど日本人にも割となじみのある首相だと思います。

 テレビに映るジョンソン首相はいつも髪型がナチュラルで、もう少し整髪すれば良いのにと感じることがありましたが、独身だとは思いませんでした。

 コロナ禍であってもおめでたい話には間違いないと思います。

 結婚式を節目として、これからはテレビに映る精悍な髪型の首相を期待したいと思います。

子どもたちからの祝福 <5月29日>

2021.05.29

 24日に結婚記念日を迎えて最初の休日となった29日、町内に住む3人の子どもたちから「ルビー婚」の祝福を受けました。

 40年の節目に、コロナ禍で旅行にも食事にも行けず当日は二人で過ごした記念日でしたが、子どもたちからルビーのような赤い花束と夫婦それぞれにワインのプレゼントがあり、思いもよらなかった出来事に感激しました。

 これからも夫婦そろって元気で、子どもたち孫たちと一緒に過ごせる時間を大切にしていきたいと思います。

<きれいな花とワインをもらって>PXL_20210529_101456812

絵日記「緑化推進奉仕作業」 <5月28日>

2021.05.28

 開成町あじさいまつりは新型コロナウイルスの感染防止を考慮し、今年も昨年に引き続き中止することになりました。

 世界中がコロナの感染拡大で人の暮らしは大きく変わっていますが、花は時期がくればいつも通り咲きます。

 おまつりは中止になってもあじさいは例年通りにきれいな花を咲かせ、コロナ禍の自粛生活でたまったストレスを和らげてくれます。

 28日、開成町の老人会は今年も例年通りにあじさい農道の草刈作業を行い、私も円中長生会(老人会)のメンバーとして参加しました。

 天候に恵まれ、朝8時からのスタートでそれほど暑さを気にせず作業をすることが出来ました。

 円中長生会は約20名の参加で受け持ち区域の草刈りを行い、1時間ほどであじさいの木が引き立つようになりました。

 毎年変わらずきれいな花を楽しむことが出来るのは、草刈りなどの手入れをするボランティアの皆さんの地道な活動があってこそだということを忘れてはいけないと思います。

 来年こそコロナが終息してあじさいまつりが盛大に開催できるよう期待します。

<あじさい農道草刈り作業中(上・中)きれいになりました(下)>
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避難先確保 <5月27日>

2021.05.27

 26日神奈川新聞の地域面に『避難先確保助け合いへ』というタイトルで、今年3月に改定された富士山噴火ハザードマップで新たに溶岩流による被害想定が示された山北町が、住民の避難先として交流のある茨城・境町と災害時の相互応援協定を締結したという記事が掲載されました。

 山北町は富士山の噴火により県内では最も早く溶岩に飲み込まれる可能性があり、境町は利根川流域で河川の氾濫では町域の95%が浸水すると予測されるため、両町の「いざ」に備えた協定とのことです。

 おりしも同日のNHK首都圏ネットワークで、富士山噴火に関するニュースが流れ、噴火時には全町溶岩に飲み込まれる可能性がある開成町が取り上げられ、町の防災安全専門員の話として全町非難が必要であり、町外に町民1万8千人の避難場所を早く確保する必要があるとの話が放映されました。

 噴火の確率は少ないとのことですが、NKKが報道する内容でもあり、かつてないという自然災害が頻発している今日、開成町も山北町のように町外の自治体と「いざ」に備えた協定を結ぶ必要があるのではないでしょうか。

 人は自然の恩恵を受けて生活していますが、畏敬の念を忘れてはならないと思います。