『物価高対策や米政権による関税措置への対応などを争点に熱い戦いが展開される第27回参院選。
投開票日の20日に向け、候補者や政党関係者は生き残りをかけた論戦を繰り広げている。
投票を促す啓発に力を入れる市町村区選管は珍しくないが、一方で人の生死につながりかねない大きな課題ともいえる 「熱中症対策」 に規則の改正などに伴った変化もみられる。それは……。』 10日、毎日新聞が配信した記事の書出しです。
記事は、空調設備のない投票所の状況とそこの熱中症対策の大変な苦労が具体的に掲載され、最後は 『 「3年前の参院選は7月10日投票だったが、かなり暑かった。
今回の投票日は20日と前回より10日間も夏に近づくわけで、さらに暑くなる恐れがある」 と警戒している。』 という選管の担当者の声で結ばれていました。
毎日最高の暑さが更新されるというニュースが流れる中、まさにこの猛暑対策は大変だと思います。
有権者は一時ですが、立ち合いをする関係者はどんなに暑くても一日中投票所から離れるわけにはいかず、しっかりとした対策が必要です。
開成町が投票所として使用する公共施設には学校も含まれていますが、空調設備ある部屋を使うことで、町内8か所の投票所は全て空調は整っている状況です。
記事では、空調設備のない投票所の熱中症対策が大変だとの掲載ですが、空調設備の整った場所を投票所に選ぶことは出来ないのでしょうか。
暑い投票所では、一日中そこにいる関係者の健康不安はもちろんですが、投票率にも影響が出るのではないでしょうか。