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円中自治会夏祭り&文化展 <7月18日>

2026.07.18

 18日、円中自治会では恒例の夏祭りと文化展が開催されました。

 円中のお祭りは町内自治会で毎年トップを切っての開催です。

 今年度私は組長として前日の準備から参加し、自治会の役員や組長、関係者の皆さんと一緒に自治会館内の文化展の会場づくりを行い、当日は午前中から屋外の会場準備を行いました。

 この催しは、自治会館前の広場に焼き鳥・焼きそば・焼きとうもろこし・フランクフルト・飲み物・かき氷等手作りの模擬店が並び、館内では、文化展が行われ、地域の方々の見事な作品が並べられ、毎年大勢の皆さんが参加される自治会の一大イベントです。

 昨今の猛暑で、昨年から広場の上には日差しを遮るシートが貼られ、大型扇風機やミストなど涼をとる工夫が施されていましたが、それでも一番暑い時期の開催で、特に火を使う焼き物の模擬店を担当する方は、全身汗びっしょりの作業で、頭が下がります。

 元気に遊ぶ子どもたちや楽しそうに笑っているお年寄りの顔、会場内には微笑ましい光景が溢れています。

 自治会のお祭りは、近所に住んでいても日頃なかなか顔を合わせる機会がない、地域の皆さんが顔を合わせ、コミュニケーションをとる大変良い場だと思います。 

 恒例となったまつりのフィナーレを飾る阿波踊、私も円中連の仲間と一緒に参加し、楽しませてもらいました。

 毎年のことですが、企画・買い出し・準備・当日の運営・後片付けと3日間に亘り、ご苦労される自治会役員や関係団体の方々に心から感謝です。

<円中自治会夏祭り&文化展、作品の数々、会場に掲示されたごみに関する自治会ルールのポスター>IMG_3383IMG_3379IMG_3382

新米価格が高騰一転 <7月17日>

2026.07.17

 『2026年産米の価格は、過去2年間続いた高騰から一転、下落の可能性が高まっている。  

 本格流通する前の早場米には、鹿児島、宮崎両県で、前年を20~45%程度下回る前払い金が提示され、生産者は警戒感を強める。

 下落の背景には需給の緩みがあるとして、昨年放出した政府備蓄米の早期買い戻しを求める動きも出てきた。』 17日、時事通信が配信した記事の書き出しです。

 米の下落の可能性に生産者は警戒感を強めているとのことですが、日本人が主食としている米の価格が高騰したり一転下落したりは消費者にとっても困ることではないかと思います。

 政府による備蓄米の買戻しの声などが報じられていますが、米の価格は国民生活に大きな影響を及ぼし、国の経済にも影響を与える問題だと思います。

 生産者にとっても消費者にとっても安定した価格で売買ができるよう米価格については国がしっかり状況を把握し、新米価格が高騰一転下落ということが起きないようにしてほしいと思います。

発足後最低 <7月16日>

2026.07.16

 『時事通信が10~13日に実施した7月の世論調査によると、高市内閣の支持率は49.0%で過去最低を更新した。

 昨年10月の政権発足以来、半年以上6割前後の高水準を維持してきたが、前月から5.3ポイント下落し、初めて5割を下回った。

 不支持率は25.2%、「分からない」は25.7%だった。』 16日、時事通信が配信した記事の書き出しです。

 15日の日テレニュースでは 『厚生労働省は、全国各地の世帯を対象に所得の状況などについて調査を行い、全体の半数以上の世帯が、生活が「苦しい」と回答したことがわかりました。』 と伝えました。

 長引く物価高などで生活の厳しさを伝える記事が掲載されており、高市政権に対する不満や不信の現実は浮き彫りになってきたように思います。

 支持率が全てとは思いませんが、高市政権には国民の期待に応えるようしっかり経済対策を進めてほしいと思います。

暑さ指数 <7月15日>

2026.07.15

 15日も大変暑い1日でした。 この暑さに、日本気象協会が配信した記事は 『今日15日も全国的に危険な暑さとなっています。

 特に東日本では気温の上昇が早く、静岡県や愛知県では午前中から体温並みの暑さです。午後もさらに気温が上がる見込みです。

 室内ではエアコンを適切に使用し、外出する際はこまめな水分・塩分補給と十分な休憩を心がけ、熱中症に厳重に警戒してください。』 と伝えています。

 5月17日のブログで 『 16日の神静民報には、1面のトップに 『開成町など4カ所に新設 県が 「暑さ指数」 表示板』 というタイトルの記事が掲載され 『県は県内4自治体と連携し、今月下旬に 「暑さ指数」 表示板を設置する。

 熱中症リスクの 「見える化」 を図り、熱中症にかかるのを予防する目的。』 と始まり、藤沢市、茅ケ崎市、大和市の各本庁舎前と開成町役場北側駐車場内の4カ所を紹介していました。』 という記事を紹介しました。

 開成町役場の駐車場脇に設置された 「暑さ指数表示板」 は、15日15時頃で 「運動は原則中止」 という最高位の表示がされていました。

 せっかくなので、この表示の内容を町民の皆さんにタイムリーにお知らせできればと思いますが、何か良い方法はないでしょうか。

<県と連携して役場駐車場脇に設置された暑さ指数表示板>

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全国地方議会サミット2026 <7月14日>

2026.07.14

 議会基本条例が北海道栗山町議会で初めて制定されて20年の節目を迎えるに当たり、 「議会改革の歩みを検証し、AIの活用や市民参加の拡大など議会の未来を共に考える2日間」 として、京セラ株式会社みなとみらいリサーチセンターで、13日・14日に亘り全国地方議会サミット2026が開催されました。

 主催はローカルマニュフェスト推進連盟、後援が全国市議会議長会と全国町村議会議長会でした。

 14日のセッション2で 「議会は地域をどう変えられるか」 というテーマで行われた事例発表に、北海道栗山町議会、横浜市議会、埼玉県所沢市議会、それぞれの議長または元議長が登壇され、開成町議会は私が議会基本条例に基づく具体的改革の取り組みを紹介させていただきました。

 開成町議会は議会改革が進んでいる議会として、全国から多くの議会が視察に見えるようになりましたが、これは先輩議員の方々のご尽力や行政側の大きな理解と協力があったからと考えています。

 この改革の流れを止めることの無いよう、全議員と議会事務局職員が力を合わせチーム議会として精進した成果が、全国町村議会議長会から5年連続で賞をいただいたり、2023年にはマニュフェスト大賞議会改革賞も受賞することが出来ました。

 人口が伸び続ける元気な町開成にふさわしい、町民福祉の向上に向けた取り組みを、今後も二元代表制の基、議会の責任を果たしつつ、責務として議会基本条例に忠実に、計画的に取り組んでまいります。

<全国地方議会サミット2026のパンフレット・セッション2で開成町議会の事例を発表>622719948066390483
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