ブログBlog

New Entry

Category

日本コロナ死亡率大幅低く <8月7日>

2020.08.7

 6日夕方、産経新聞が『新型コロナウイルスに感染した国内の入院患者の死亡率は7・5%で、20%台の欧米などと比べ非常に低いことが国立国際医療研究センターの大規模調査で6日、分かった。

 原因は不明だが、欧米と比べ糖尿病や肥満の割合が少ないことが影響している可能性があるといい、今後詳しく解析して重症化の予防などに役立てる。』という記事を配信しました。

 記事によると世界の死亡率は、中国が28%、英国が26%、米ニューヨーク州は21~24%で日本はけた違いに低いようです。

 記事の中に専門家の意見として『「糖尿病や肥満は重症化に関連しているとの報告が海外でも相次いでいた。日本の割合が非常に低かった点にヒントが隠されているのかもしれない」と指摘した。』との掲載がありました。

 昨年の人間ドックの結果で主治医の先生から「限りなく糖尿病に近く、肥満を改善する必要がある」と指摘を受けた私にとっては恐ろしい話です。

 この記事を見て、コロナに感染したら重症化するリスクがあり、絶対に感染しないよう注意する必要があること、また早く肥満を改善して糖尿病に別れを告げるよう努めなければと痛感しました。

子や孫の未来のために <8月6日>

2020.08.6

広島は6日、原爆の日を迎えた。米国の原爆投下から75年。多くの市民が無差別に命を奪われ、壊滅した広島の街は、復興を遂げた。

 ただ、それと同じ歳月にわたって被爆者が望み続けてきた「核兵器のない世界」の実現は見通せない。

 私たち一人一人が、失われた命と被爆者が歩んだ苦難の道に思いをはせ、切迫する世界情勢と向き合いたい。』6日、中国新聞デジタルが配信した記事の書き出しです。

 そして記事は『核兵器がひとたび使用されれば、日常は消し飛び、家族の命が奪われる。生き延びた人も長期にわたり、原爆症に苦しめられる。

 私たちの住む世界に核兵器は要らない。子や孫の未来のためにも、その根本にあらためて立ち返る日としたい。』と結んでいます。

 75年前のこの惨事を知る人は本当に少なくなってしまいました。子や孫の未来のためにも「核兵器のない世界」の実現に向けて、世界で唯一の被爆国である日本の役割は大変大きいと考えます。

 原爆の日や終戦の日などを機会に戦争の悲惨さ、平和の尊さをしっかり認識して、「核兵器のない世界」に向けた想いを肝に銘じることが重用ではないでしょうか。

 コロナ禍の現在、普通に日常を過ごせるということがどんなに幸せなのかを実感しています。

 戦争中の皆さんの気持ちはいかばかりであったか、胸の痛む思いです。

取組書に登録してます? <8月5日>

2020.08.5

 『取組書に登録してます?』5日、神静民報1面トップ記事のタイトルです。

 記事は『「新しい生活様式」のもとで社会・経済活動が再開する中、飲食店を中心に、県推奨の「感染拡大防止取組書」を掲示する店が県西部でも少しずつ増えている。

 コロナ禍で利用客が激減するなど厳しい状況下、各店舗は安全・安心の環境づくりを実践しながら、営業を続ける。』と始まっています。

 記事によると3日現在の県への登録店舗数は2306件。県西地域では『小田原97件、上郡など1けた』との掲載でした。

 県へ登録する取組書は、10項目程度の具体的対策内容を実施する必要があり、新聞には『どの店に行こうか判断材料の一つに』という掲載がありますが、感染防止に努めている店ということが明確になり安心して利用できると思います。

 黒岩知事は「感染防止対策取組書が貼っていないお店にはいかないで下さい」と定例会見で呼び掛けていましたが、この内容を県がもっと大々的にPRすればさらに多くのお店が感染防止に取り組むのではないでしょうか。

 感染防止と経済活動の両立を図るためには、このような活動をもっと活発化させることが重用だと思います。

コロナ禍の首長 <8月4日>

2020.08.4

 4日、神奈川新聞の社会面に『新型コロナウイルス感染が再拡大する中、県は3日、黒岩祐治知事が今週いっぱい登庁する予定がないことを明らかにした。

 県独自の「神奈川警戒アラート」を発動中だけに、県議会では「920万県民のリーダーが今、夏休みを取れる状況にないのでは」と知事の姿勢を疑問視する声が上がった。』という記事が掲載されました。

 県議会厚生常任委員会での県と議員とのやり取りの様子が掲載された記事ですが、例年とは全く状況の違ったコロナ禍で迎えた夏、これは県知事だけの問題ではなく自治体首長に共通したことではないでしょうか。

 住民の安全と安心な生活を守るのが使命の首長、改めてその役割と責任の重さを感じさせる内容だと思いました。

ワクチン接種10月開始 <8月3日>

2020.08.3

 テレビ朝日系(ANN)が2日、『ロシア政府は新型コロナウイルスのワクチン開発に成功し、10月から無料で大規模な接種を始めると発表しました。  

 タス通信によりますと、ロシアのムラシュコ保健相は1日、ガマレヤ研究所が開発したワクチンの臨床試験が終了したと発表しました。

 10月からまずはロシア国内の医療関係者や教員を対象に無料で大規模な予防接種を始めるということです。

 実用化されれば世界で初めての新型コロナウイルスのワクチンとなる見通しです。

 ただ、欧米の専門家からはロシア製のワクチンの効果や安全性を疑問視する声も上がっています。』というニュースを配信しました。

 ワクチンは世界中で待ち望まれていますが、人命にかかわることでやはり安全性を第一に考えたいものです。

 どんなに急を要すことでも、研究者の方々がここだけは譲れない、守らなければならないということはあると思います。

 有効で安全なワクチンの実現が待ち遠しいです。