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血液1滴「ステージ0」でもがん判定 <6月20日>

2021.06.20

 『長年、日本人の死因トップの「がん」。総合電機メーカーの東芝は、がんの超早期発見に向けた技術の実用化を目指している。

 1滴の血液があれば、わずか2時間で胃がんなど13種類のがんにかかっているかどうかを「ステージ0」でも検知可能というから驚きだ。

 東京都内のクリニックと協力して効果を検証する予定で、今年度内の事業化を目指す。』19日夜、時事通信社が配信した記事です。

 記事の初めに「1回2万円、人間ドックで提供も」と記されていました。

 記事の通り『長年、日本人の死因トップの「がん」』ですが、最近は早期発見ならかなりの確率で治るようになりました。

 さらに早期発見のための検査も進歩してきたようですが、1滴の血液でわずか2時間、13種類のがんを検知可能というのはありがたいことだと思います。

 新型コロナウイルス感染症が流行してからは、毎日のようにコロナでお亡くなりになった方の人数が報道されていますが、私の周りではコロナよりがんでお亡くなりになった方の方が多く、がんの恐ろしさはぬぐえません。

 そんな中で今回の東芝の報道は大変頼もしく、早く実用化されがんから多くの命が救われることを願って止みません。

溶岩流で町消滅 <6月19日>

2021.06.19

 『「溶岩流で町消滅」0.02% 避難計画、年度内に策定』19日神奈川新聞地域面に掲載された記事のタイトルです。

 3月に改定された富士山噴火ハザードマップで開成町は町全域が溶岩流にのみ込まれる可能性を指摘されたため、開成町議会6月定例会で武井議員が「富士山ハザードマップの改定に伴う本町の対応について」質問した内容が掲載されていました。

 記事には『府川裕一町長は18日の町議会本会議で、「過去の噴火履歴からも溶岩流が町に到達する可能性は限りなく低い」との認識を示した。(途中省略)

 政府は5月、県内7市町を火山災害警戒地域に指定し、協議会は年度内に広域避難計画を策定。

 町も11月に町民向けの説明会を行い、町独自の避難計画も年度内に取りまとめる。

 府川町長は「過去に(溶岩到達が)ないからといって今後もないとは限らない。しっかりと対策をしていくことが重要」と説明した。』と記されていました。

 地震や台風、豪雨と違い富士山の噴火は何となく身近には感じません。

 しかし、もし発生すれば町が消滅するという可能性が示された以上、確率が低かろうと万全の備えをしなければならず、今回の質問でそのきっかけが作れたのではないかと思います。

 11月の町民向け説明会と年度内に取りまとめるという町独自の避難計画に期待します。

総額約32億円 <6月18日>

2021.06.18

 18日から始まった開成町議会6月定例会、18日は議長を除く11人全員の一般質問でした。

 昨年5月から供用が開始された開成町の新庁舎、私は今回新庁舎建設に伴う一連の工事費用について、その総額を質問しました。

 新庁舎の建設費については、2018年9月発行の広報かいせいに契約金額22億8千204万円と本体の工事費が掲載されていましたが、町民プールの解体から始まり旧庁舎解体工事やそれらの整備など一連の工事費はこれまで明確に示されていませんでした。

 今回の質問で、関連工事費の総額は約32億1300万円になる予定であり、その中で新庁舎本体の建設費は約24億1844万円との回答がありました。

 私はこの額に対し、令和3年度開成町一般会計予算歳入の一番多くを占める町税が26億円台であり、それから考えても32億円は大変高額だという印象を述べました。

 新庁舎は省エネを駆使したZEB庁舎であり、防災拠点であることは多くの町民の皆さんが承知されていると考えますが、32億円かけた庁舎として今後はできるだけ多くの町民の方に活用していただくことが最も重要であるとの主張をし、有効活用のために町民の皆さんのご意見や要望を聞くべきだと訴えました。

 これに対し町長も同様の考えを持っているとの答弁でした。今後、新庁舎が多くの町民に喜んで活用いただけるために、皆さんの意見や要望を伺うとのことでした。

 質疑応答の詳しい様子は、議事録が確認でき次第報告したいと思います。

ライブ配信開始 <6月17日>

2021.06.17

 開成町議会6月定例会議が18日から始まります。

 例年であれば、日ごろお勤めや学校のために議会を傍聴することができない方が傍聴できるよう、日曜議会として開催してきました。しかし、コロナ禍の今年は傍聴による密を回避するため、18日金曜日に一般質問を行います。

 コロナ禍で多くの方に傍聴に来ていただくというわけにはいきませんが、この6月議会からは議会の様子がライブ配信されることになりましたので、視聴していただければと思います。

 議会のホームページ(開成町議会)を開いていただき、議会からのお知らせの下にある「開成町議会映像配信」をクリックすると画像が出てきます。

 今回の一般質問は日曜議会に倣って一人の持ち時間は30分となります。私は18日金曜日の9番目に質問しますので15時過ぎぐらいからとなります。

 旧庁舎の跡地整備がもう少しで終了を迎える現在、新庁舎建設の一連の工事が完了する段階になりましたので、新庁舎建設に伴う工事費用の総額について質問します。

 ライブ配信という新たな試みの中、いつもとは違った緊張感をもって質問したいと思います。

不安に思う必要なし <6月16日>

2021.06.16

 新型コロナ収束の切り札として全国で接種が進んでいるワクチン、その有効性と安全性が高い評価を得ている一方で、副反応に関する報道も増えてきました。 

 副反応に関しては、高齢者は若い人に比べて出にくいが、反面有効性も低いのではないかという不安の声が出てきました。

 そのような中、16日の読売新聞社会面に『国立国際医療研究センターは15日、新型コロナウイルスワクチンの接種後に起きる副反応の強さと、ワクチンによって体内で作られる中和抗体の量には、ほとんど関係がなかったとする研究成果を発表した。

 接種後の副反応には個人差があるが、腕の痛みや発熱などがなくても、ワクチンの効果について不安に思う必要はないという。』という書き出しの記事が掲載されました。

 副反応が出なかったので効果が低いのではないかと心配している高齢者には朗報だと思います。