『気象庁は、長野県で最大震度5強を観測した地震について記者会見を行い、「震源周辺には活断層帯があり、大きな地震が発生すれば震度6強以上の揺れになる」として注意を呼びかけました。
午後1時20分ごろ、長野県大町市で最大震度5強を観測する地震がありました。
震源の深さは8キロ、地震の規模を示すマグニチュードは暫定値で5.0となっています。』 18日、TBSニュースが伝えました。
大町市といえば大町市議会が昨年度開成町議会に2度も視察に見え、大変親近感を持っている自治体です。
最大震度5強という報道ですが、大きな被害がなければよいと思います。
世界中で大地震や豪雨など様々な災害が発生し、日本国内でもいたるところでかつてない規模の自然災害が発生しています。
大きな被害が出てしまった熊本地震から、今月14日で10年を迎えたというニュースがあったばかりですが、これまで発生した大規模災害の教訓をしっかり生かして、備えることが重要だと思います。
開成町で助成金の支給を始めた 「避難バッグ」 も、備えとしては大変有効だと思います。町民の皆さんにはぜひ活用いただきたいと思います。
『弥一芋コロッケに新作』 は、17日神奈川新聞の地域面に大きく掲載された記事のタイトルです。
記事は 『開成町特産のサトイモ 「開成弥一芋」 の特徴を生かした弥一芋コロッケに新たな味が完成した。
県立吉田島高校(同町吉田島)の生徒らがスパイスを効かせたカレー味を考案。
強い粘りや濃厚な甘みをスパイスの風味が引き立てる逸品で、6月の 「あじさいまつり」 で町の新たな名物として売り出していく。』 と始まっていました。
この内容は、町のホームページですでに紹介されていますが、新聞にこんなに大きく掲載されたことで、さらに多くの方に新作のカレー味弥一芋コロッケを知ってもらう機会になったと思います。
町のホームページによれば、14日に試食会が行われたようですでに試食された方もおられると思いますが、6月6日から始まるあじさいまつりで売り出されるということで、 「カレー味弥一芋コロッケ」 味わえるのを楽しみにしたいと思います。
<「開成弥一芋研究会」の初出荷式で宮上会長を中心に参加議員(2025年10月撮影)>
『米誌タイムは15日、毎年恒例の 「世界で最も影響力のある100人」 を発表し、日本から高市早苗首相を選出した。
東京都の小池百合子知事が高市氏の紹介文を寄せ、 「高市氏が日本初の女性首相に就任したことは歴史的な瞬間だった」 と指摘した。
小池氏は、日本の政界にかつて女性が首相に就くのを阻む 「鉄の天井」 が存在したとし、高市氏が挑み続け天井を突き破ったと称賛した。
政治家では他にトランプ米大統領や中国の習近平国家主席、カナダのカーニー首相、マムダニ・ニューヨーク市長らが選ばれた。』 16日、共同通信が配信した記事です。
高支持率が続く高市首相が、いよいよトランプ米大統領や中国の習近平国家主席と肩を並べたようで、素晴らしいことだと思います。
しかし、国内では長引く物価高で国民の暮らしは苦しくなるばかり、加えて中東情勢に伴う石油製品の供給が不安定なことから様々な業界に影響が出始めているというニュースが流れる中、不安を感じながら日常生活を送っている方も多いのではないでしょうか。
世界で最も影響力のある政治家に選ばれた高市首相、国民の抱える不安の早期解決に是非ご尽力いただきたいと思います。
<我が家の小さな藤棚の藤、4月15日撮影>
今、我が家の庭にある小さな藤棚がきれいです。
しかし、今年の藤は例年に比べるとチョット貧弱な気がします。
地球温暖化の影響なのでしょうか。開花時期もここ数年は例年より早いような気がしましたが、今年は昨年とほぼ同じ時期の見ごろとなりました。
私はこの10数年の内で、選挙のためにこの時期何回か桜や藤など季節の花を見る余裕がない年を過ごしました。
誰に見られるわけではなくても季節の花はきれいに咲きます。
今世界では、戦争で子どもを含めた多くの民間人が犠牲になっていると報道されています。
そんな中、季節の花を楽しむ余裕を持てることの幸せと、平和に毎日を過ごせることのありがたさを実感させてくれる今年の藤の花です。
『2016年に発生した熊本地震から10年が経ちました。
熊本県を震源として4月14日にM(マグニチュード)6.5、16日にM7.3の地震が起こり、益城町では観測史上初めて震度7を連続して観測。
私も何度か現地に通いましたが、都市部から山間部までの広域で、さまざまな被害と混乱を目の当たりにしました。
その教訓は10年後の今、どのように生かされていると言えるでしょうか。』 14日、防災士のジャーナリストが掲載した記事の書き出しです。
熊本地震から10年、もうそんなに経ったのかと思うほどまだ身近に感じる出来事でした。
教訓として生かされていることについて記事では、 「建物の耐震診断や耐震補強を全国的に進める取り組みが続いています」 「災害関連死につながりやすい車中泊避難に対してガイドラインが作られた」 「避難所運営を円滑化するキットが開発された」 とされており、今日の指針となっていると思います。
一方で 「災害時の悪質なデマも問題となりました」 という問題も提起されていました。
記事は 『10年という月日が過ぎても、熊本地震の教訓を生かす道のりはまだ半ばだと言えそうです。』 と結ばれていました。
大地震は人命にかかわる重大な災害であり、熊本地震では278人が犠牲になられたと報じられています。
そんな時に 「悪質なデマ」 などとんでもないことだと思います。撲滅に向けては国を挙げて取り組む必要があるのではないでしょうか。