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令和4年12月定例会開会 <12月6日>

2022.12.6

 開成町議会12月定例会が、6日から8日までの予定で開会されました。

 初日の6日は6人の一般質問が行われ、町道の維持管理、新生児聴覚スクリーニング検査の公費助成、身近な動物(猫)の命も尊重できる環境づくり施策、小児医療費助成制度の拡充、本町の今後の公園づくり、新庁舎1階の町民プラザ活用、行政のデジタル化の推進・検討状況、新年度予算編成の方針などについてそれぞれの議員から質問がありました。

 この模様は議会のホームページからライブ配信されましたが、数日後には録画配信でご覧いただけますし、要約した内容を、来年2月1日発行の議会だよりにも掲載し配布されます。

 私の一般質問は明日7日、10時頃から 「どうなった?答弁のその後」 と題して、任期満了が迫った中で、これまで私が行った一般質問に対する町の答弁が、どのように実施されたかを確認したいと思い、質問します。

 今日の議会では、府川町長が、6日からスタートするお隣りの大井町町長選挙の応援のため途中に休憩をはさむという異例の形で行われましたが、何とか予定通りの進行で初日を終了することが出来ました。

「迎撃のみ」から「反撃」も <12月5日>

2022.12.5

 『政府は国家安全保障戦略など防衛関連3文書に、アメリカの推進するミサイル統制システムの構築を明記する方向で検討に入りました。

 政府は、敵のミサイル発射拠点を攻撃する「反撃能力」を保有する方針を固めていて、迎撃のみに特化した今の防空システムを改める考えです。 

 敵基地への攻撃も含め、指揮統制システムを通じて攻撃か迎撃かの最適な手段を指示するミサイル防衛体制を新たに構築する方針です。  

 「反撃能力」の具体的な手段としてアメリカ製の巡航ミサイル「トマホーク」の購入などを検討していて、自衛隊とアメリカ軍の連携をしやすくする狙いもあります。』 5日昼のテレ朝ニュースの抜粋です。

 何となくきな臭い話ですが、同日夕方のニュースは、  『北朝鮮がきょう午後、日本海と黄海へ130発あまりの砲撃を実施した。』 と伝えており、北朝鮮の度重なるミサイル発射や、ロシアのウクライナ侵攻、中国の動きなど、日本の近くや世界で起こっている現状を考えると、いざという時に対応するための法整備は進めておく必要があるように思います。

 現在の地球環境を考えると、いつどこでどんな災害が発生してもおかしくないと言われていますが、国際情勢も同じような気がします。

 自分の住んでいるところは大丈夫だ。間違いなく安全だと言い切れるところがあるとは思えません。自分の身は自分で守る。自分の国は自分たちで守るという備えが必要な時代ではないでしょうか。

 皆さんはどのように思われますか。

8強なら経済効果200億円も <12月4日>

2022.12.4

 3日テレビ朝日は、 『サッカー日本代表の活躍で関連グッズや食事の宅配の売り上げが伸び、経済効果が163億円という試算も出ました。』 と始まり、 

 『グッズの売り上げやスポーツバーの集客増などのほか、ABEMAなどインターネット放送の利用者、Jリーグの観客、サッカー教室に通う子どもの増加などが予想されるためです。

 史上初のベスト8となれば、200億円を超える可能性もあるということです。』 と結ばれたニュースを伝えました。

 外国で行われているスポーツの試合で、これだけ国中が盛り上がることはなかなかないことだと思います。

 強豪相手に、2回も劇的な逆転勝利を挙げればなおさらのことです。

 サッカー日本代表の勝利で、国中に大きな感動と元気・勇気を与えてくれただけでなく、このニュースのように大きな経済効果をもたらすのであれば、なおのこと素晴らしいと思います。

 こうなれば、クロアチア戦に勝利して、初めての8強入りと、200億円の経済効果へ思いが膨らむのは当然です。

 選手がピッチに立ち、ホイッスルが鳴った時、日本国民の思いが一つになる瞬間ではないでしょうか。日本代表の勝利をただただ祈りたいと思います。

「多様な視点」の必要性 <12月3日>

2022.12.3

 3日、開成町では 『地域防災を 「多様な視点」 で見つめ直し、その違いを活かした災害に強い地域づくりを学びます。災害発生時、避難生活、それぞれの場面でどう考えて行動するのか、具体的に考えてみましょう。』 という内容で、令和4年度人権講演会が開催され私も参加しました。

 コロナの感染が拡大している中での開催で、消毒や換気、密にならない座り方など感染対策をしっかり行いながらの開催でしたが、人権や防災に関心のある50人を超える多くの方が参加され、頼もしい感じがしました。

 減災と男女共同参画 研修推進センター連携講師で、神奈川災害ボランティアネットワーク運営委員 社会福祉士という肩書の講師の話は、自身が体験した被災経験、国内外での被災地支援など、臨場感と説得力があり、90分を感じさせない興味深い内容でした。

 災害に遭遇した場合の対処、避難所開設時の留意点、避難生活、自宅での対策や備蓄品、性別・立場別の避難生活の問題、災害時の子どもの対応など具体的で大変分かりやすく適切な解説でした。

 会場では、行政関係者や福祉、防災、町内ボランティアの関係者など様々な立場の方をお見掛けしました。この講演はそれぞれの対場や役割の中で必ず役に立つと思います。

 私も家庭での備えや地域防災、今後の議員活動に大きな糧になりました。

 この講演を企画し、準備や当日の運営にご苦労された開成町教育委員会生涯学習課のみなさんを始め、関係者の方々に感謝です。

 ※写真は生涯学習課を通じ講師の了解を得て掲載しました。

<町民センターで開催された人権講演会>IMG_0957DSC04691

采配の妙 <12月2日>

2022.12.2

  『日本代表はスペインを撃破し、決勝トーナメント進出を決めた。

 歴史的勝利の背景には、我慢の前半から勝負の後半にかけたギアチェンジ、さらに逃げ切り策まで隙なく施した森保監督の判断と、それに応えた選手たちの奮闘があった。』 2日、スポーツ報知が配信した記事の書き出しです。

 記事は、 『1次リーグでドイツ、スペインという優勝候補を撃破しての決勝トーナメント進出。

 ベスト16では前回準優勝のクロアチアと対戦するが、日本代表が今大会中にも成長を遂げていることは確かだ。

 初のベスト8進出へ、自信と勢いを持ってクロアチア戦に挑む。』 と結ばれていました。

 ライブを見るのが怖くて避けていましたが、朝起きてくると家内からいきなり、 「私が言った通り2対1で勝ったよ」 と言われて信じられない気持ちでテレビを見ると歓喜に沸く街の様子が映されていました。

 昨晩から家内は2対1で勝つと言い張っていましたまさかその通りになるなんて・・・。

 日本代表の力もあったからの勝利だと思いますが、記事のタイトルの通り“采配の妙“が功を奏したのではないでしょうか。

 先に点を入れられて追い込まれてから逆転するという劇的な勝利が2回続けば、奇跡とは言えないと思います。

 日本代表から、どんなにつらく厳しい局面に立たされても、最後まであきらめないで頑張れば必ず乗り越えられるということを教えてもらいました。

 こうなったら優勝も夢ではないのでは・・・。