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牛のげっぷ抑制へ <4月11日>

2021.04.11

 『農林水産省は牛のげっぷに含まれるメタンガスなど温室効果ガス排出削減の研究を加速させる。

 牛のげっぷと排せつ物は国内の農林水産分野の温室ガス排出量の3割近くを占める。

 同省は2021年度、排出削減につながる胃の中の微生物や餌の成分の分析を進める。』11日時事通信社が配信した記事の始まりです。

 記事の中に『牛は胃で餌を消化する際、温室効果がCO2の25倍もあるメタンを発生させ、げっぷで放出する。』と記されており、

 また『排せつ物対策では温室ガス削減につながる栄養バランスを考慮した餌を研究。

 既に栃木県内の牧場で実証実験を行い、その牛肉を「地球環境に優しい肉」と銘打ち、出荷している。』と結んでいます。

 温室効果ガス排出削減はその重要性と緊急性が世界中で話題になっており、日米首脳会談でも議題の一つになると報道されています。

 温暖化防止のために化石燃料の使用を控えるというのは一般的に知られていますが、まさかこのような分野でも研究が進められているとは思っていなかったので大変頼もしく思いました。

 私は今年度も神奈川県地球温暖化防止推進委員の登録を行い、活動計画を知事あてに提出しました。

 自分でできることは限られており毎年同じような計画ですが、省エネなど自分でできることをしっかり行っていくのも大切なことだと思っています。積小為大です。

映像配信開始 <4月10日>

2021.04.10

 『開成町がICT(情報通信技術)活用の一環で進めてきた「議会映像配信」。4月中に町ホームページに専用サイトを開設、5月に録画配信、6月に生配信開始を目指す。』タウンニュース足柄版10日号に掲載された記事です。

 新庁舎建設に伴い議場に配信設備を設け、運用などに関しては議会に専門の委員会を立ち上げて検討を進めてきた結果、記事で紹介されたように映像配信する運びとなりました。

 議会の様子をリアルに知っていただくための手段は、これまで役場に出向き傍聴することでしたが、議会開催日の都合や傍聴席に限りがあるなど制約があり、議会に関心があってもなかなか傍聴の機会がなかったという方もおられたと思います。

 今回の映像配信により、自宅にいながら都合の良い時間に議会の様子を見ることができれば、多くの方に議会を知り関心を持っていただくことができると思います。

 町民の行政参加に拍車がかかり、さらなる住みよい町づくりにつながることを期待したいと思います。

商品券を発行へ <4月9日>

2021.04.9

 開成町議会3月定例会の一般質問で私がした質問、コロナ禍で不安を抱えながら生活している町民の皆さんに対する町の支援策について、町長が「必ず実施する」と回答した支援内容が、9日の神奈川新聞地域面に『中小商店支援で商品券を発行へ』というタイトルで掲載されていました。

 記事は『新型コロナウイルス感染症を巡り、開成町は町内の消費喚起を目的にプレミアム付き商品券を発行する。プレミアム率100%で、500円の商品券10枚つづりが1冊2500円で購入でき、町内の商店や飲食店などで利用できる。』という書き出しでした。

 具体的内容として記事は『10枚のうち大型店舗と中小商店とでそれぞれ利用できる商品券を分けて発行する。事業費は約5500万円で、1万8千冊を7月中に発行する方針。』と記されていました。

 開成町は県西地域で唯一人口増加が続き、元気な町といわれている自治体です。

 立派な庁舎が完成し、これから約40億円かけて駅前の道路や商店街を整備しようとしている町が、同じ地域のプレミアム商品券に比べて金額的に劣る内容はさみしい気がしますが、この商品券がコロナ禍で疲弊した町内の商店・飲食店の売り上げ拡大と町民皆さんの生活に少しでもプラスになればと思います。

感染状況が劇的改善 <4月8日>

2021.04.8

 『「私たちの努力が報われていることは明らかです」英国のジョンソン首相は5日の会見で、1月から続く3度目のロックダウン(都市封鎖)の一部緩和に踏み出すと宣言した。

 英国は、英国型の変異株が最初に確認され、感染状況が欧州最悪の時期もあった。

 しかし、6日の新規感染者数は2379人と、1月の6万人超から急減。政府発表によると、一時は1日1300人を超えた死亡者数も20人に減った。』7日夜、朝日新聞デジタルが配信した記事です。

 その理由として記事は『劇的に状況が改善した背景には、厳しいロックダウンとワクチン接種の順調な増加があるとみられる。』と伝えています。

 また記事には『ジョンソン氏は「私もパブへ行き、慎重に、でも確実にビールジョッキを口に運ぶ」と喜んだ。』という掲載もありました。

 再発令された緊急事態宣言が解除されて以降、大阪を始め東京でも急激な感染拡大が確認されている日本では「厳しいロックダウン」どころか人出は増加傾向にあり、ワクチン接種もまだ一部にとどまっているのが実情です。

 日本は、いつになったら首相が飲食店に行って「ビールジョッキを口に運ぶ」日が来るのでしょうか。

テーマパーク開設へ <4月7日>

2021.04.7

 『ソニー・ピクチャーズエンタテインメントはタイで、傘下の映画スタジオ、コロンビア・ピクチャーズの名前と映画を使ったウオーターテーマパークを開設する。

 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)後の観光業回復にタイミングを合わせたい意向だ。』7日ロイターが配信した記事です。

 7日は大阪で800人台の感染者、東京で555人と感染拡大が急増するニュースが流れ、これからどうなるだろうという心配を誰もが頭に浮かべたと思います。

 そんな中、このようにアフターコロナを見据えたポジティブな話題が出てくるのは、救いのような気がします。

 心配なく海外に行けるようになったら、このテーマパークも旅先の一つに加えてはいかがでしょうか。