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前倒しに注力 <1月28日>

2022.01.28

 全国の新規感染者が初めて8万人を超えたというニュースが流れた28日、時事通信は『堀内詔子ワクチン担当相は28日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について「経済協力開発機構(OECD)加盟38カ国の中で日本の接種率は一番低い」と述べた。

 現在の1日当たりの接種回数は約26万回だと説明し、「できるだけ早く希望者に接種してもらう必要があり、前倒しすることにひたすら注力している」と強調した。』という記事を配信しました。

 新規感染者がうなぎ上りを続ける現在、歯止めの対策として期待される一つにワクチン接種があるのではないでしょうか。

 3回目のワクチン接種の効果は昨日のブログでも掲載しましたが、国内外ともに調査結果ではかなり高い有効性が示されています。

 そのワクチン接種が「経済協力開発機構(OECD)加盟38カ国の中で日本の接種率は一番低い」というのはなぜなのでしょうか。

 国会での質問に、担当大臣は「前倒しすることにひたすら注力している」という答弁をしたようですが、今のコロナ対策においては人の命と日本経済がかかっていると言っても過言ではなく、結果が出なければ大変なことになりかねません。

 できるだけ早く結果が出せるよう政府を挙げて全力で取り組んでほしいと思います。

副反応「減」、抗体価「増」 <1月27日>

2022.01.27

 『藤沢市民病院は26日、新型コロナワクチンの3回目接種を受けた医療従事者の副反応の有無や抗体価を調査した結果を発表した。

 2回目より強い副反応が出ない一方、抗体価は大幅に上昇したとして、同病院は「3回目接種は感染防止になる」としている。

 調査対象は、昨年12月に接種した同病院の医師や看護師など857人で、3回ともファイザー社製を接種した。

 副反応調査には591人が応じ、回答者の93%が接種部位の痛みを感じ、約40%が37度以上の発熱があったとした。そのほか、頭痛や筋肉痛などもあったという。

 症状は2回目接種時に比べて「軽度・やや軽度」が40%で、「同程度」と「重度・やや重度」がそれぞれ30%だった。

 一方、抗体価については193人が採血調査に参加。平均値で、2回目接種から3週間後に60.3まで上昇したが、その後5.2まで減少した。しかし、3回目接種により、156.0に上昇したという。』27日、読売新聞湘南面に掲載された記事です。

 この調査で3回目接種はタイトルの通り『副反応「減」、抗体価「増」』ということであり、これまで外国の例や専門家が発表する内容で、3回目接種の有効性はある程度理解していましたが、県内で調査した内容は身近でありより信頼できるような気がします。

 町から2月に接種予定日の連絡を受けましたが、この記事でより接種が待ち遠しくなりました。

冬の絵日記「ごみネット交換」 <1月26日>

2022.01.26

 我が家の門の横にごみ置き場が設定されており、地域の燃えるごみと剪定枝、プラごみの収集場になっています。

 燃えるごみの日にカラスが袋をやぶり食い散らかすことがあるのは、どこのごみ置き場も共通の問題だと思いますが、最近特にひどい状況になりました。

 原因の一つにごみ袋をカバーするネットが小さく、ネットからのはみだしがあること、またネットが老朽化し穴が開いていることなどが考えられたため、役場の担当課に相談に行き、新しいネットを支給してもらい交換しました。

 老朽化したネットを外し、新しいネットを着けるのはそれほど大変ではありませんでしたが、古いネットを燃えるごみに出すため30cm角に裁断しなければならず、この作業が一番大変で、軍手をしていたのに指の皮がむけるほどでした。時間はかかりましたが何とかネットの交換作業が終了しました。

 ネットが新しくなり見栄えは良くなりましたが、果たしてカラスの反応は?交換したネットの効果で、次回の収集日にカラスに食い散らかされることが無いよう期待したいと思います。

<ビフォーを撮り忘れました。写真はアフターと小さく刻んだ廃却のネットです。>IMG_8818IMG_8819

ガソリン価格抑制策を初発動 <1月25日>

2022.01.25

 毎日新聞は25日『萩生田光一経済産業相は25日の閣議後記者会見で、ガソリンなどの燃油価格の高騰を抑える価格抑制策を初めて発動すると発表した。

 24日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格が1リットル当たり170・2円となり、発動条件の170円を超えた。

 ガソリン、軽油、灯油、重油を対象に各1リットル当たり3・4円を27日から石油元売り会社に支給して、小売価格の抑制を図る。』という記事を配信しました。

 ただ記事には『補助金によって抑制された卸値をガソリンスタンドが小売価格に反映させるかは各店舗の判断に委ねられている。そのため、実際に消費者が恩恵を受けられるかは不透明だ。』とも記されており、手放しで喜べる内容かどうかはわかりませんが、上昇を続けるガソリン価格に対する抑制の布石になることは間違いないと思います。

 地球温暖化防止の対策として公共交通機関の利用促進は重要なアイテムですが、オミクロンが猛威を振るう中、人流抑制による感染防止の手段として自家用車の利用は仕方ないこともあり、ガソリンの高騰は日常生活にも大きな影響があります。

 今後様々な日常生活用品の値上がりが報道される中、このガソリン価格抑制策が少しでも家計の助けになることを期待したいと思います。

子どもが感染?不安になりすぎないで <1月24日>

2022.01.24

 『新型コロナウイルスのオミクロン株の影響による第6波で、子どもの感染者数も右肩上がりに増え、「我が子が感染しているのではないか」と不安に思う保護者も多くなっている。

 これまで、陽性者の診察も手がけてきた小児科「クリニックばんびぃに」(東京都港区)の院長で、東京小児科医会理事の時田章史さんに話を聞いた。』と始まる記事を24日、朝日新聞デジタルが配信しました。

 小児科医は『「高齢者らに比べて子どもが重症化しにくいという特徴は、オミクロン株でも今のところ変わっていないという印象。子どもが元気そうにしていれば、過度に不安になりすぎないで」と呼びかける。』

 また、『今できる備えについては、「感染したとしても、あびるウイルスの量が少なければ症状も軽くすむ。マスクや手洗いを徹底することはなにより重要」という。

 「子どもが感染した場合も、解熱剤やのどの炎症を抑える薬を飲んで安静にしてもらうことが対処法になる。まずは、家庭に解熱剤を用意してもらうと安心かもしれない」と話す。

 子どもが発熱している場合は、解熱剤は38度5分前後の発熱があったり、つらそうにしていて水分摂取もままならなかったりする時に使うことが目安となる。脇の下や首のあたりを冷やすこともポイントだという。』と伝えています。

 保護者が知っていればもしもの時に慌てずに済むのではないでしょうか。