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イギリス グラスゴーから <2月3日>

2023.02.3

 3日、足柄ロータリークラブの例会で、当クラブから国際ロータリー第2780地区のグローバル補助金奨学生として、イギリスのユニバーシティ オブ グラスゴーに留学している鈴木楓子さんからズームで近況報告がありました。

 こちらは午後1時、グラスゴーは早朝の4時過ぎという事でしたが、オランダのハーグ国際司法裁判所の見学に行くため、すでにグラスゴー国際空港にいて、空港内からの通信だとのことでした。

 大変元気な笑顔と弾んだ声がパソコンから流れ、学校にも慣れしっかり勉強に励んでいる様子を聞き、安心しました。

 現地のコロナとインフルエンザの感染状況について聞くと、まだ流行は収まってはいないようで、彼女も昨年暮れにインフルエンザにかかったとのこと、しかしほとんどの人がマスクは着用していないため、マスクを付けるのに勇気がいると言っていました。

 お店などの入り口に消毒液などは置いてあるのか尋ねると、名残程度に残っているところもあるがほとんど見かけなくなったとのことで、日本とはずいぶん違う状況の様でした。

 9月には帰国予定ですが、留学中、学業はもちろん様々なことを学び、そして何よりグラスゴーでの生活を楽しんできてほしいと思います。

<イギリス  グラスゴー国際空港と南足柄市おんりーゆで通信>IMG_1065IMG_1063

雪道や凍結路「ノーマルタイヤ走行」で違反! <2月2日>

2023.02.2

 『雪が多く降った地域では、ノーマルタイヤで走っていたクルマがスリップしたり、立ち往生してしまう光景がたびたび見られました。

 今年の冬は強い寒波の影響もあり、全国各地で積雪となったほか道路が凍結する事態となりました。

 積雪や凍結した道路をノーマルタイヤで走ると、道路交通法第71条第6号の「公安委員会遵守事項違反」に該当する、れっきとした交通違反となります。』 2日、くるまのニュースが配信した記事です。

 山形県鶴岡を訪れ、幹線道路以外は多くの道路が雪に覆われており、慎重に歩かないと滑って転びそうな状況を実感し、雪道の怖さは身に染みていたため、この記事には大きくうなずきました。

 市内の移動はタクシーでしたが、スタッドレスタイヤのため、積雪の道路も何の不安もなく普通に走ることが出来、専用タイヤの威力を痛感しました。

 交通違反になるからではなく、歩行者や自分の安全確保のためにも雪の積もった道路では、スタッドレスタイヤかチェーンといった滑り止めの措置を取ることは、絶対守らなければならないことだと思います。

大荒れの前に無事帰宅 <2月1日>

2023.02.1

 1日夕方、日本気象協会は 『あす2日は冬型の気圧配置が強まるでしょう。北海道と東北は台風並みの暴風が吹き荒れ、全く見通しのきかない猛吹雪の恐れ。』 と始まる記事を配信しました。

 私は、1日山形県の鶴岡16時15分発新潟行き特急 「いなほ12号」 で帰宅する予定でしたが、雨交じりの風が強くなってきたため電車が予定通り運行できるのか心配で15時過ぎには駅に行きました。

 すでに在来線では遅れや運転見合わせのアナウンスが流れ、待合室には多くの人が足止めされており、一時はどうなることかと思いましたが、運よく 「いなほ12号」 は1分遅れで到着し何とか新潟に向かうことが出来ました。

 しかし、天候によっては大幅な遅れや運転見合わせもあるという説明で、新潟に着くまでは気が気ではありませんでした。

 21時半、予定通り無事帰宅することが出来、テレビをつけると台風並みの風が荒れ狂う山形県酒田の様子が映し出され、まさに他人ごとではない思いでした。

 この大荒れの天気で被害が出ないことを祈るばかりです。

荒れた天気と言われる地へ <1月31日>

2023.01.31

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 31日、ここ数日荒れた天気が続くとニュースが伝える日本海側、親戚に不幸がありまさにその地方に出かけました。

 上越新幹線ときで新潟に向かい、新潟から特急いなほで山形県鶴岡へ、日本海に沿った路線は途中晴れ間がのぞくところもあれば、雪が舞い散るところもあり車窓からの景色は飽きることのない時間でした。

 事前の天気予報で、定刻通り電車が目的地に着けるのか不安でしたが、数分の遅れはあったものの無事到着することが出来ました。 

 現地は一面の雪景色、開成町の寒さとは明らかに違いがあり、道路も幹線道路は除雪されているものの、歩くところには雪があり滑らないように神経を使いながらの歩行を強いられました。

 何はともあれ目的を果たすことが出来ホットしています。

車窓からの日本海・一面の雪・ホテル前の雪景色>IMG_1052

「異次元」の本気度を問う <1月30日>

2023.01.30

 30日、神奈川新聞社説のタイトルは、 『「異次元」の本気度を問う』 でした。

 記事は、 『出生数の80万人割れが現実味を帯び、政府は 「異次元の少子化対策」 という看板を掲げた。

 岸田文雄首相は23日の施政方針演説で、 「子どもファーストの経済社会をつくり上げ、出生率を反転させなければならない」 と述べた』 と始まっていました。

 そして結びは、 『施政方針で首相は出生率反転への決意を示したものの、肝心な財源には具体的に触れなかった。

 この30年の少子化対策は全く効果がなかったことを思い起こしたい。 「最も有効な未来への投資」 という言葉の本気度が問われている。』 でした。

 これまでも子育て支援として、様々な経済対策はされてきたものの、少子化に歯止めがかからなかったことは現実だと思います。

 子育てに関する経済的な支援も必要なことは間違いないと思いますが、生まれてくる子どもの数が減少するのは果たしてお金だけの問題なのでしょうか。

 子どもができると遠くの病院まで定期的に通院しなければならないという不便や、しばらく仕事を離れ周りに迷惑をかけるなどの職場環境、等々経済的支援だけでは解決できない様々な問題も考えられます。

 記事では、 『原因を掘り下げ、現状を直視してこそ 「異次元」 の対策になるはずだ』 と記されており、今度こそ実効性のある施策を展開してほしいと思います。