『週報コロナ26人 インフル17人』 16日、神静民報に掲載されたタイトルです。
記事は、コロナについて 『県衛生研究所は15日までに、県内の感染症発生状況の週報を公表した。新型コロナウイルス感染症(COV1D―19)などに関して、6月1日から7日までの情報をまとめている。県全体の新型コロナ患者の報告数は、1週間で26人(前週比6人減)。3週続けて、前の週よりも少ない。』 と記されていました。
一方、インフルについては 『季節性インフルエンザの1週間の患者報告数は17人(前週比7人減)。』 とのことでした。
この記事を目にして、1週間という短い期間ではありますが、かなり少ないように感じました。
ただ災害と同じで、感染症の流行も忘れたころにやってくることをしっかり自覚しておくことが重要だと思います。 「油断大敵」 です。
花粉症もおさまった時期で、感染症も患者数が少ない状況の中ですが、外出時はまだマスクをつけた方を大勢見かけます。
手洗いや人混みでのマスク着用など、基本的な感染対策はしっかり行うことで、コロナやインフルを封じ込めたいものです。
開成町議会の教育民生常任委員会では、地域福祉の担い手として様々な役割を果たしている民生委員児童委員に関し、 『民生委員・児童委員の現状と諸課題について』 と題して、現状を把握し諸課題についての調査研究を今年の3月から始めています。
そのような中、13日円中自治会は 『こんなことで 相談したいことはありませんか?』 というタイトルの回覧を回しました。
こんなこととは、 ・子育ての悩み ・家族の介護のこと ・福祉サービスの使い方 ・行政機関への問い合わせ方法 ・生活上の悩み ・近所の人が困っている様子 などで、 「まず民生委員児童委員にご相談ください」 と書かれており、円中地区の民生委員・児童委員の方々のお名前と電話番号が明示されていました。
少子高齢化が進み、生活困窮者や児童虐待など多様化複雑化する問題が増加している今日、全国的に民生委員・児童委員のなり手が不足している状況下にあって、私の住む円中自治会の民生委員児童委員の方々の積極的な活動は大変頼もしく、地域に安心を届けていただいています。
2026開成町あじさいまつりが14日の夕方、実行委員会会長山神町長の挨拶が会場内に流れ終了しました。
9日間という長丁場の開催でしたが、初日6日の開園式から始まり、あっという間の感じもします。
家内は、問い合わせ対応の電話当番から始まり、売店・休憩所や案内所のお手伝い、私は案内所で会場や駐車場の案内を半日ですが行い、時間が許せば本部に行くという日々だったため、無事終わってホッとしたというのが正直な気持ちです。
幸い期間中天候にも恵まれ、平日でも10時過ぎには多くの駐車場が満車になり、初日の人出は今までで最多ではないかといわれるほど、今回のあじさいまつりも盛況でした。
あじさいの花も期間中は丁度見ごろで、来園された方には広大な田園風景ときれいに咲くあじさいのコラボを堪能いただけたのではないでしょうか。
またあじさい公園舞台棟を中心に、園内で行われた様々な催しも多くの方に癒しと元気を与えてくれたと思います。
期間中役場職員の皆さん、関係者の皆さんや多くのボランティアの方々のご尽力、ご苦労に心から感謝です。
<14日で無事終了したあじさいまつり、賑わいの後のあじさい農道、あじさいはまだまだ見頃です>


<開成南小学校6年生の模擬議会、山神町長の答弁>
5月28日のブログで開成南小学校の6年生が役場の議場で模擬議会を行った様子を掲載しましたが、6月1日には開成小学校の6年生が同様に模擬議会を行いました。
その様子が13日のタウンニュース足柄版に 『町政への関心高めて』 というタイトルで掲載されました。
記事は、 『小学生に議会への関心を高めてもらおうと、開成町議会(山本研一議長)は5月28日・6月1日に開成小、開成南小の6年生を対象に模擬議会を開いた。
2023年度から実施している模擬議会。「町の動きに議会がどう関わっているか」を中心にその仕組みを学ぶほか、児童が議員となり、本会議の一般質問さながらに提案理由を述べ、山神裕町長が答弁するなど本格的な内容となっている。』 と始まり、模擬議会の様子が詳しく掲載されていました。
記事の結びに私と児童の感想を掲載していただきましたが、双方にとって大変有意義な機会になり、今後も継続して開催したいと考えています。