14日、時事通信が配信した記事は 『与野党は臨時国会の会期末を17日に控え、最終盤の攻防を繰り広げる。
企業・団体献金規制と衆院議員の定数削減を巡って鋭く対立しており、来年1月召集の通常国会に持ち越される公算が大きい。
立憲民主党は内閣不信任決議案の提出を見送るが、定数減にこだわる日本維新の会と、自民党の亀裂が表面化している。』 と始まっていました。
記事には、企業・団体献金規制と衆院議員の定数削減や不信任の見送りなどについて具体的な内容が掲載されていました。
政治に多少関心のある方なら、マスコミの報道を通じて早晩 「自維に亀裂」というような事態になることは予想されていた方も多いのではないでしょうか。
自民は政権を守りたい一心で、維新は自分たちの想いを実現させたい、そうした両党の思惑で組まれた連立政権のように思えてなりません。
本当に信頼関係を築き、長く続けられる連立とは思えないと考えられた方も多いのではないでしょうか。皆さんは自民と維新の連立についていかがお考えでしょうか。
『足柄上地域で60年以上にわたり「安全に運転できるドライバー」の育成に貢献してきた株式会社松田自動車学校(開成町吉田島、千村憲一社長)。
12月5日に神奈川県警察本部交通部運転免許本部長から2025年度優良教習所として表彰された。
表彰は4年連続。表彰は、神奈川県下38の指定自動車教習所の中から、例年5校程度に与えられるもの。
同校は安全運転教育を提供する役割を自覚し、指導員の資質や教習水準の維持向上に努め、効果的な運転者教育を推進している点などが評価されたもの。
この表彰制度が始まって約20年。運転免許課によれば制度開始以降、4年連続で受賞した学校は同校が初めてだという。
同校の合言葉は「運転免許取得はゴールじゃない。安全運転のスタートライン」で、免許取得のその先を見据えた指導に注力している。
こうした中、今回の受賞は長年、高いレベルで教習の質を維持するとともに、常によりよい指導方法を模索し、作り上げ、提供するという向上心が、会社全体に「社風」として浸透していることが証明された形になった。』 13日、タウンニュース足柄版に掲載された記事です。
記事は表彰式の終わった後の千村社長の 『職員や地域の皆さまのご協力があればこそで感謝しています。
私たちの業務は表彰されることや免許を取ってもらうことではないので、引き続き、優良運転手を育成し、地域の安全・安心な社会を築くことに貢献していきたい。』 という言葉で結ばれていました。
10月に行われた開成町社会福祉大会の第2部で 「加害者も被害者も生まない社会に」 と題して悲惨な交通事故で愛する奥さんと娘さんを亡くされた方の講演を聞き、交通事故撲滅の思いを強く持ちました。
そのような中、地域の自動車学校がこのような考えで運営されていることは大変ありがたく、頼もしいことだと思います。
千村社長とは親しくさせて頂いていますが、まさにこの記事にある地域への貢献、社会奉仕の想いが強い立派な人格者だと思います。
今後もますます安全運転教育に力を入れ、松田自動車学校が発展されますことを祈念致します。
『今年1年の世相を表す「今年の漢字」が12日午後、京都市の清水寺で発表され、「熊」に決まりました。 (途中省略)
2025年は、初めて「熊」が第1位となりました。
全国各地で 「熊」 の被害が相次ぎ、市街地にまで 「熊」 が出没するなど、生活や経済活動にも深刻な影響を及ぼしました。
「熊」 の出没や被害を受けて、人と自然との共存について考えるきっかけになりました。』 12日、ABCニュースが伝えました。
記事には、上位5位が 『2位:「米」3位:「高」4位:「脈」5位:「万」』 と記されていました。
1位から3位までは誰もがそうかと思うのではないでしょうか。
熊については人の命も失われていることであり、共存できる環境ができることを願うばかりです。
今年は、熊被害・米の高騰・物価高と私たちの暮らしに悪い影響を及ぼしたものが選ばれたように思います。
来年は、明るいニュースにちなんだ漢字が選ばれる年になるよう願います。
『日本への渡航を自粛するよう注意喚起してから1か月になるのを前に、中国外務省はきょう、日本への渡航を当面控えるよう再び呼びかけました。
今度は 「地震の発生」 を理由にしています。中国国営の中央テレビによりますと、中国外務省はきょう、日本への渡航を控えるよう呼びかけました。
その理由として 「12月8日以降、日本の本州東部付近の海域で連続して地震が発生している」 と指摘。
「地震により多数の負傷者がでているほか、日本各地で津波が観測されており、日本の関係当局はより大きな地震が発生する可能性があると発表している」 としています。
高市総理の台湾有事をめぐる国会答弁を受けて、先月14日、中国外務省は日本への渡航を自粛するよう呼びかけていて、今回、 「地震を口実」 に改めて徹底する狙いがあるものとみられます。』 11日、TBSニュースが伝えました。
つい先日娘婿を迎えに羽田空港の国際線到着ロビーに行きましたが、電光掲示板を見ると中国からの到着便はかなりの数でした。
それぞれの飛行機にどれだけの人が乗っているのかは分かりませんが、中国との行き来は普通にされているように感じました。
地震の発生が理由とは、何を考えているのでしょうか。中国の人たちはそれを信じて来日を控えるのでしょうか。日本人の常識では考えられないように思います。
地震が収まったら、今度はどのような理由を付けるのか興味がわきます。
家内が定期購読している暮らしの手帖に掲載されている、暮らしのヒント集の中から目に留まったものを時々ブログで紹介しています。
12―1月号はいくつかの記事にうなずけるものがありましたので、機会を見て掲載します。
『何かを変えたいと思ったときは、焦って種をまくのではなく、まずは自分とじっくり向き合いましょう。かたい土よりも、柔らかくほぐれた土のほうが、新しい芽がすくすくと育ちますよ。』 と記されていました。
この文章の通り畑仕事ももちろんですが、それと同じように何に取り組む際に自分でしっかり考えて発言や行動を起こすことは本当に重要だと思います。
まして 「何かを変えたいと思ったとき」 は。
「せいてはことを仕損じる」 古くから伝えられていることわざの通りではないでしょうか。
しかし、昔と違い著しいスピードで変化する現代社会においては、タイトな日程や時間の中で進めなくてはならないことも沢山あることも現実です。
チョット立ち止まって 「自分とじっくり向き合う」 心掛けて日々を過ごしたいと思います。