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久々の活動 <9月23日>

2020.09.23

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<久々の除草作業(上)美化作業終了後のきれいになった公園(中・下)>

 円中長生会(老人会)の当初計画では、23日社会奉仕の日として自治会館や公園の美化活動を行うことになっていましたが、新型コロナウイルス感染症対策で中止になりました。

 公園ボランティア円中美化研究会もコロナ禍でしばらく活動を中止していましたが、長生会の活動が中止になったのを機に23日、久々に受け持ち公園である円通寺下水道記念公園の美化作業を行いました。

 換気の心配がない屋外での作業であり、お互いの距離を取り、マスクをするなど十分な感染予防策を講じながらの作業でしたが、16人という大勢の参加を得て約1時間、見違えるようにきれいになりました。

 除草作業を中心に、枯れ葉の撤去、生垣から飛び出した枝の剪定など、町指定の大きなゴミ袋約30袋分相当の処分をしました。

 コロナ禍で家にいる時間が多くなり、同じ地域に居てもなかなか顔を合わす機会が少なくなっていたため、作業をしながらもマスク越しの会話が弾み、あっという間の1時間でした。

 社会は新型コロナウイルス感染症対策と経済活性化の両立を目指した動きになってきた昨今、感染状況を見ながらなんでも中止にするのではなく、どうしたら安心して事業ができるだろうということを考え行動していくことも必要ではないかと思います。

即解散 <9月22日>

2020.09.22

 時事通信社が21日夜配信した記事は、『自民党下村博文政調会長は21日夜のBSフジ番組で、衆院解散・総選挙について「年内にあってもおかしくない」とした上で、「自民党国会議員のほぼ総意、即解散(すべきだ)」との見方を示した。

 報道各社の世論調査で菅内閣が軒並み6~7割台の高支持率となっていることに触れ、「自民党の支持率も上がっている。自民党の若手はほぼ全員が早く選挙をやってもらいたい(という意見だ)」と指摘した。』と伝えています。

 私はこの番組を見ていませんでしたが、政権与党の自民党政調会長がテレビでそのような発言をされ、時事通信社が伝えたのであれば間違いないことではないでしょうか。

 年内といってもあと3か月ありますが、コロナ禍で通常と違う毎日を過ごしている国民はどのように考えるのでしょう。

 新型コロナウイルス感染症対策を徹底しながらどのような国政選挙を行うのか、いずれにしても従来通り集会や立会演説のように人が集まる場を作るわけにはいかず、「新しい生活様式」の選挙戦になるものと考えられます。

 時期的にはインフルエンザの流行が始まり、新型コロナと併せてさらに大変な時期を迎えます。選挙のために政治空白になって国民が困らないよう十分な配慮と対応が必要だと思います。

高齢者過去最多の3617万人に <9月21日>

2020.09.21

 敬老の日の21日、例年であれば敬老の日を祝う行事が各地で行われ、楽しい一日を過ごすはずですが、コロナ禍の今年は、多くの行事が中止され自宅で敬老の日を過ごされた高齢者の方が多かったのではないでしょうか。もちろん私もその一人です。

 そんな中、朝日新聞デジタルが配信した記事は『65歳以上の高齢者の人口は15日現在、前年より30万人増えて3617万人と過去最多となった。総人口に占める高齢者の割合(高齢化率)は28・7%で、過去最高を更新した。70歳以上の割合は22・2%。女性に限ると、25・1%で初めて「4人に1人」に達した。』と伝えています。

 記事は『高齢化率は今後も上昇を続け、71~74年生まれの第2次ベビーブーム世代が高齢者となる2040年には、35%を超える見込みだ。政府は団塊の世代が75歳以上になる25年を前に社会保障制度を改革し、高齢者の就労を促す方針を打ち出しているが、医療費負担の議論などは決着していない。』と結んでいます。

 あと20年で65歳以上が3人に1人を超える見込みとのこと、20年後の様子を目の当たりにできるかどうか微妙な所ですが、あまり想像したくない光景だと思います。

 この時代、医療施設や介護施設の状況はどのようになっているのでしょうか。そんな心配をする必要がないように、私も含めて高齢者の皆さんは元気で楽しい毎日が過ごせるよう精進しなければならないと思います。

半径2メートルの男 <9月20日>

2020.09.20

 『麻生太郎副総理兼財務相が20日、80歳になった。第2次安倍晋三政権では屋台骨として安倍氏を支え、菅義偉(すが・よしひで)新政権になっても引き続き要職を担う。

 自民党第2派閥の麻生派(志公会、54人)を率いて精力的に活動し、傘寿を迎えても存在感は高まるばかりだ。』と始まる記事が20日、産経新聞から配信されました。

 記事の中に『「義理と人情とやせ我慢」。衆院議長や党副総裁を務めた大野伴睦も用いた言葉を好む。総裁選で敗れた際に人事面で冷遇されることもあったが、麻生派幹部は「麻生氏は“冷や飯”でもどうおいしく食べるかということを考え、楽しくやってきた」と笑う。

 第92代首相で、祖父は吉田茂元首相、高祖父は大久保利通。記者会見でのぶっきらぼうな対応はたびたび批判を招くが、至近距離で接した人をとりこにする「半径2メートルの男」の異名も持つ。豪快に笑い、人の話に真剣に耳を傾ける姿を知る側近は「麻生氏が3歩以内に近づくと、周囲が明るくなる」と評する。』という掲載がありました。

 私も記事にある「記者会見でのぶっきらぼうな対応はたびたび批判を招く」に同感の一人でしたが、『至近距離で接した人をとりこにする「半径2メートルの男」の異名も持つ。』という話しを聞いて印象が変わりました。

 政治家は人柄が良いだけでなく当然政治手腕が重要ですが、政治の世界は「数の力」というのも歪めない事実であり、求心力とリーダーシップが必要なのは言うまでもありません。

 この記事で麻生副総理の存在感の所以を知ったように思います。

 折しもコロナ禍での新政権スタート、重責を担う副総理の役割はまさに新政権の要だと考えます。

 長年の経験と政治手腕で、この難局を乗り切っていただけるよう期待して止みません。

 ただ80歳は間違いなくご高齢、健康にはくれぐれもご自愛頂きたいと思います。

不妊治療、21年4月助成拡充 <9月19日>

2020.09.19

 『不妊治療の経済的負担を軽減するため、厚生労働省は18日、既存の助成金制度を2021年4月から拡充する方向で調整に入った。

 今年9月末に関連費用を概算要求し、来年度予算の編成過程で増額幅や所得要件などの詳細を決める。

 菅義偉首相が打ち出した保険適用の拡大は、22年度の診療報酬改定に合わせて実施する案が浮上している。』共同通信が18日夜に配信した記事です。

 昨年5月のブログに『妊娠望み18年、最高月60万円出費も・・・「何も残らなかったと思っていたけど・・』というタイトルで沖縄タイムズが配信した記事を紹介しました。

 記事は『不妊治療を経験…今度は支える側に妊娠や出産に関する情報を提供し不妊を体験した人たちの交流の場をつくろうと、任意団体「おきなわ妊活・不妊サポート協会」がこのほど発足した。

 メンバーのうち3人は、治療経験者が仲間を支える「不妊ピア・カウンセラー」の認定者。

 定期的なおしゃべり会や個別カウンセリングの開催を通して「苦しんでいるのは、あなた一人じゃない」とメッセージを送る。』と始まり

 『「子どもも、貯金もないむなしさを他人には打ち明けられず、親戚の集まりでも肩身が狭かった」。

 シーンとした病院の待合室で「この気持ちを誰かと共有できたら、どんなに心強いだろう」と切実に思い描いた。』という辛い胸を内が記されていました。

 以前、ブログで私は「不妊治療について、国や地方自治体はもっと手厚い支援を考えてもよいのではないでしょうか。」と結びました。

 あれから1年以上が経過しましたが、今回の厚労省の動きは不妊治療を望む方々には大きな朗報ではないでしょうか。