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1.5℃の約束 <9月24日>

2022.09.24

 24日、神奈川県地球温暖化防止センターから神奈川県地球温暖化防止推進員宛てにメールが届きました。

 内容は、 「1.5°Cの約束」 の番組と動画の案内でした。

 送付された記事は、 『まさに強大な台風が日本列島を襲っていますが、気候危機によるこうした被害の増大を食い止めるために、今、国連SDGメディア・コンパクトに加盟する130社以上のメディアが垣根を越えて 「1.5℃の約束」 という共同キャンペーンを行っています。』 として、以下の番組案内が掲載されていました。

番組名:「1.5℃の約束 いますぐ動こう、気温上昇を止めるために」
放送日時:9月25日(日)午前10:05-11:00(NHK総合)
【司会】 高瀬耕造 アナウンサー (NHK)
【出演】 鈴江奈々 アナウンサー (日本テレビ)
     山口豊 アナウンサー (テレビ朝日)  
     国山ハセン アナウンサー (TBS)       
     松丸友紀 アナウンサー (テレビ東京)
     西山喜久恵 アナウンサー (フジテレビ)
     江守正多 (東京大学/国立環境研究所)
     原有穂 (高校3年生 Fridays For Future)

 「1.5°Cの約束」 は 「気温上昇を止めるために、いますぐ動かなければならない」世界各国共通の課題です。

 多くの皆さんにご覧いただきたいと思います。

テレパシーで機密解除? <9月23日>

2022.09.23

 『トランプ前米大統領(共和党)は22日までに、邸宅マールアラーゴに機密文書を持ち出していた問題について「大統領は頭の中で念じただけで機密解除できる」と主張した。

 情報取り扱いの手続きを軽視した発言に「テレパシーで解除可能だと言い張っている」(米メディア)と波紋が広がり、共和党議員からも批判の声が上がった。

 トランプ氏は21日の保守系FOXニュースの番組で、機密文書の指定解除について「米大統領であれば手続きなど必要ない」と主張。

 「機密解除した」と口頭で言ったり、頭の中で考えたりするだけで可能だとの持論を展開した。』 23日、共同通信が配信した記事です。

 トランプ前米大統領らしい持論なのかもしれませんが、ロシアがウクライナ侵攻を行い、中国の台湾をめぐる動き、北朝鮮の挑発的な行動など、世界の平和を脅かすような現実が起こっている中で、米国の果たす役割は大変重要で、頼もしくあってほしい存在だと思います。

 そんな中で、現職ではないにしても大統領経験者のこの発言。波紋が広がり、批判の声が上がっているとのことですが、あまりに突飛で筋の通らない、世間を馬鹿にして、国際社会をがっかりさせるような発言に思えてなりません。

 皆さんはどのようにお考えでしょうか。

水際緩和 <9月22日>

2022.09.22

 『アメリカ・ニューヨークを訪問中の岸田総理は、来月以降、水際対策を更に緩和すると表明しました。 (途中省略)

 政府は現在、入国者数の上限を撤廃するとともに、個人旅行を認め、短期滞在のビザを免除する方向で調整を進めていて、来月以降、これらを実施するものとみられます。

 円安を背景に外国人観光客をさらに呼び込みたい考えです。』 22日、TBSニュースが伝えました。

 米国では大統領がパンデミック終了を発表する中、日本ではまだまだマスクの着用は普通という状況で、コロナへの警戒感に温度差があるように思えます。

 しかし、コロナの感染対策はしっかり行いながら、元の日常生活を取り戻そうという動きも活発になってきており、政府の様々な緩和策も加速していくのではないでしょうか。

 水際対策の緩和は観光業を始め、関連する業界には嬉しい話ですが、外国由来の変異株でパンデミックが多発しないよう、基本的な感染防止策をしっかり行うことが重要だと思います。

パンデミック終了宣言 <9月21日>

2022.09.21

 『松野博一官房長官は21日午前の記者会見で、日本で新型コロナウイルスパンデミック(大流行)終了宣言をすることは「現時点で考えていない」と述べた。

 新規感染者数は今年2月のピークを下回る水準となったが、連休が続くことによる感染状況の変化に注意が必要だと指摘。

 今後の感染拡大やウイルスの変異の可能性に留意しながら「ウィズコロナ」の時代の感染対策のあり方について引き続き検討していくと語った。』 21日昼、ロイターが配信した記事です。 

 記事は、米国のバイデン大統領は18日に放送されたCBSのインタビューで、新型コロナウイルスのパンデミック(大流行)は「終わった」との見解を示していた。と伝えていました。

 エリザベス女王の国葬の様子や、米国の映像ではマスクを付けている人はほとんど見かけることが無く、明らかに新型コロナの感染を気にしている状況は見えません。

 しかし、日本においては、人混みの映像でマスクをしていない人を見かけることはないのが現状であり、国によってコロナに対する考えの違いは明らかだと思います。

 第7波の感染拡大がかなりの勢いで減少傾向にはあるものの、日本でパンデミック(大流行)終了と考えている人はごく少数ではないでしょうか。

 21日の官房長官の発言はこうした状況を考慮してのことと思いますが、安倍元総理の国葬が拙速な判断だったとの声が高まっている中、新型コロナパンデミック終了の宣言は、あくまでも慎重に考えて発信してほしいと思います。

オミクロン株対応ワクチン、きょうから <9月20日>

2022.09.20

新型コロナウイルスオミクロン株に対応したワクチンの接種が、きょうから、全国で始まった。

 このワクチンは、コロナの従来型とオミクロン株「BA.1」の成分を組み合わたもので、現在、流行の主体となっている「BA.5」にも一定の効果が期待されている。

 まずは、60歳以上や医療従事者などが接種の対象。来月半ばをメドに、2回目までの接種を終えた12歳以上の全ての人に拡大される。希望者への年内の接種完了を目指すという。』 20日、FNNプライムオンラインが配信した記事です。

 20日東京都の新たな感染者は3794人と前の週の半分以下になったようですが、それでも3000人を超える感染者が出ています。

 また、年末年始ごろにやってくると言われる第8波。きょうから接種が始まるオミクロン株に対応したワクチンが、第7波の早期収束と、第8波の予防に大きな効果を発揮してくれることを期待したいと思います。