ブログBlog

New Entry

Category

反響-4(9月議会一般質問) <9月19日>

2019.09.19

 開成町議会9月定例会議、私の一般質問に対する反響の4回目も、「駅前通り線周辺地区土地区画整理事業」の是非に関するご意見です。

 『町道の駅前通り線の開通が、現状に於いて最大の課題だ! などと考える町民は殆ど居ないであろう。

かく言う小生は全くその必要性を認めていない。現状行き止まりになって居るが・・・一向に不便さを感じない。

  40億(概算、実際はもっとかかるだろう)掛けて実行する課題だとはとても思えない。駅前から左折し和田河原線を行けば宜しい!』

 『お金を投入するには効率がポイントになる。費用対効果の問題だ。

その課題を町民の何%が求めているか・・・

a。必ず無ければいけない課題か?

b。有れば便利の課題で代替方法が有るか無いか?

c。無くても良いが、有れば便利だ!

  さて、何処に入る課題か? 少なくとも40億かけて実行する課題ではないだろう!

  施策は予算を付ける前に、この費用対効果を明らかにし、町民のどの程度の賛同が得られているのかを明確にし、施策が為った暁の利便性とその利便性を享受する町民がどの程度いるかがポイントになる。

  本日の議論を聴講し、これ等の問題点がどの程度検討されているのか全く持って解らない。』<『』内は頂いたメールの抜粋をご本人に了解を頂き掲載しました>

 私は一般質問の中で「開成町の将来を考えた時、駅前通り線とその周辺整備は必要」との見解を示しましたが、それは同時に町民サービスも元気な町に相応しいものに向上させ、町民に豊かな生活を実感してもらえるような福祉の充実とバランスよくおこなうことが前提でした。

 箱物を中心としたハード面の事業ばかりにお金を費やす方向に進むと、意に沿わないという意見が出てくるのは当然だと考えます。

 皆さんはどのようにお考えでしょうか。

反響-3(9月議会一般質問) <9月18日>

2019.09.18

 開成町議会9月定例会議、私の一般質問に対する反響の3回目は、「駅前通り線周辺地区土地区画整理事業」の是非に関するご意見です。

 『「”駅前通り線”は令和2年末の認可を目指しており、対象地権者数は76名、費用は国庫補助が1/4あり、残りを町の予算で確保する」との説明がありました。

 そこで、山本さんが「町側の出費は約30 億円ですね」と確認をしました。

  この町側の出費が約30 億円というのは、新庁舎の建設費用とほぼ同額です。

 当方がグーグルの地図で図ったところ、「駅前通り線」延長分の総距離は200メートルでした。

 30億円もあればいろいろな住民サービスが出来るのに、この距離の道路建設の為に30億円も使って工事を強行しようとする、何とかしないと、この町は借金漬けになってしまうと考えている次第です。』<『』内は頂いたメールの抜粋で、ご本人の了解を頂き掲載しました>

 他にも必要ないのではというメールを頂いていますので、次回抜粋して掲載します。

 住民サービスができなくなるのではというご意見と、借金を心配されるご意見はほかにも沢山頂きました。

 皆さんはどのようにお考えでしょうか。

反響-2(9月議会一般質問) <9月17日>

2019.09.17

 開成町議会9月定例会議、私の一般質問に対する反響の2回目は、「駅前通り線周辺地区土地区画整理事業」の事業費に関するご意見です。

 『総額40億円もの事業が進んでいるなど知らなかった。10億円は補助金が出るとのことだが、町が30億円もの大きなお金を使うなら、一部の関係者だけでなく町民全員に説明の機会を設けるべきではないか。新庁舎の建設目処がついたら、町民サービスの充実にお金が使えると思っていたが、大変心配だ。』

 『30億円をどのように準備するのか、今の段階でまだ分かっていないというのは、全く計画性がない。自分の家を建てたり、車を買うなど高額な買い物をするときには、まずお金を如何するか考えるのが普通だと思う。町は買い物が決まってからお金をどうするか考えるというのは、普通と違うのではないか。』

 『新庁舎建設で付帯を含めて30億円前後のお金を使い、また知らないうちに町のお金を30億円使うなど考えられない。山本さんが質問しなかったら町民の多くは知らないうちに30億円の事業が進むことになったのか。』などでした。

 新庁舎建設に加えてさらに30億円の事業を続けること、またそのお金を如何するか現時点で不明なことに関しては、職員のOBと近隣自治体の関係者の方を含めて7件の反響がありました。

 新庁舎建設、駅前通り線並びに周辺整備、瀬戸屋敷駐車場の拡大、販売所などの新設、次から次へと箱物などハード面にお金をつぎ込む状況に対し、いくら人口が増加を続ける元気な町でも、本当に大丈夫なのかという考えをお持ちの方が多いように思いました。

 私は箱物、ハード面にお金をかけて町の外観を整備することも町づくりには必要なことだと考えますが、同時に町民サービスにもお金をかけて、人口が伸びいつまでも住み続けたい、元気な町に相応しい町民サービスの向上を、バランスよく進めるべきだと主張しました。しかし町長には聞き入れてもらえませんでした。

 その結果が、このような大きな反響につながったのではないかと思います。

 今後も頂いたご意見の掲載を続けたいと思います。

反響ー1(9月議会一般質問) <9月16日>

2019.09.16

 12日に閉会した開成町議会9月定例会議、その後14日には開成町阿波おどり、15日円中地区敬老会、16日開成町敬老会と町や自治会の行事が立て続けに開催され、町内に居ても日頃なかなかお会いする機会の少ない大勢の皆さんとお話をすることが出来ました。

 話しかけて下さる方は、議会での私の一般質問に興味を持たれている方が多く、話題は駅前通り線が中心でした。 

 最も重要な課題は何かの質問に対し、町長は駅前通り線とその周辺整備事業という回答でしたが、駅前通り線を始めて耳にした方もおられ、多くの反響を頂きましたので、この件に関し順次掲載したいと思います。お会いして直接や、電話で伺った話は要約したものを、メールでいただいたものは抜粋してそのまま掲載します。

 『駅前通り線並びにその周辺を40億円もかけて整備するなど知らなかった。役場新庁舎建設に多額の費用をかけ、さらにまた莫大な費用の事業を立て続けに行うなど、財政的な面で大丈夫なのか。』との心配の声が多くありました。

 これに関連した枝葉のご意見も多く寄せて頂きましたので、次回はお金を中心にしたご意見を紹介したいと思います。

九月の絵日記「2019年度円中地区敬老会」 <9月15日>

2019.09.15

 15日、私の自治会で敬老会が開催され、地元の町議会議員として招待を頂き、出席しました。

 冒頭の自治会長挨拶の中で、先の台風15号の被害により未だ停電が続いている千葉県の状況に触れられ、このように長寿を祝う会を平穏に行えるは大変ありがたいことだという内容がありましたが、まさにその通りだと思いました。

 会は多くの方の参加で盛大に行われ、婦人会や自治会福祉部の心のこもった手作り料理を頂き、みんなで楽しく歌ったり、婦人会による踊り、ビンゴゲームなどの催しを楽しみました。

 余興の最後に円中連の阿波おどりを見て頂きました。会場やメンバーの都合で本番の半分の人数でしたが、かわいい子どもたちの踊りに大いに盛り上がり、最後の総踊りは飛び入りの方もいて大変和やかな雰囲気で踊ることが出来ました。

 会場に入る前に連長が子どもたちに、「総踊りの時は皆さんのテーブルの周りに行って踊ってくれると喜ばれると思うよ」と投げかけたところ「踊ります」「やります」と積極的な返事があり、結局子どもたちがお年寄りの中に入って踊ったことが皆さんの大きな拍手に繋がりました。4カ月間の練習による連長と子どもたちの絆が、このような形に現れたのだと思います。

 敬老会に参加された皆様にも十分その意図が伝わり、心を和ませて頂いたのではないでしょうか。元気なお年寄りと優しく素直な子どもたち、素晴らしい自治会だと思います。

<円中敬老会自治会長挨拶(上)参加者の皆さん(下)>IMG_1176IMG_1179