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男性の育休取得率3割超え <7月31日>

2024.07.31

 『男性の育児休業の取得率が初めて3割を超えて、調査開始以来過去最高になったことが厚生労働省の調査で分かりました。

 政府は、男性の育休取得率を2025年までに50%、2030年までに85%に引き上げることを目標として掲げています。』 31日、TBSニュースが伝えました。

 私の周りでも娘婿が育児休業を取り、役場の職員でも育児休業の申請があったと町のトップから大変好意的にとらえて誇らしげな話があるなど、このニュースを身近で感じています。

 私のサラリーマン初期には、産休明けは出社するかそのまま退職するのが普通で、育児休業自体が認知されていませんでした。

 今では育児休業は国を挙げての取り組みとなり、以前とは職場の環境も大きく変化をしてきていると思いますが、中には 「今までこうだった」 など前例を踏襲する、人や企業などもあるのが現実ではないでしょうか。

 何事においても時代の流れと、考えが多様化している人たちを受け入れる社会にしていかなければ、ますます世界の動きに取り残されてしまうのではないかと思います。

 様々な社会の動きが、 「前例踏襲」 から 「温故知新」 に代わってほしいです。

高齢者講習 <7月30日>

2024.07.30

IMG_2008<高齢者講習会の教本>

 今年8月の誕生日で運転免許証の更新を迎えますが、今回の更新に当たっては神奈川県公安委員会から 「高齢者講習等のお知らせ」 という葉書が届けられ、30日松田自動車学校で検査・講習を受けてきました。

 受講内容の説明を受けた後10分間実際運転しての実車指導があり、その後視力・視野測定、高齢者向(視力・視野を中心とした内容)安全運転の映像を見て2時間の研修が終了しました。

 実車指導では特に何の指摘もありませんでしたが、視力・視野の検査で動体視力が同年代と比較して劣っているという結果が出てしまいました。

 動体視力については、 「動いている場合は、視線を注ぐ時間が短くなり、危険を見落とす可能性が高まります。

 さらに、判断に時間がかかるようになると、一点を見続けてしまう傾向にあります。

 速度を控えめにしたり一時停止するなど確実な確認ができる状態をつくることが大切です。」 との指摘が記されていました。

 この受講で古希を迎えたことを実感しました。指摘内容を真摯に受け取とめ、安全運転に心がけたいと思います。

初めてのことをする機会 <7月29日>

2024.07.29

 家内が定期購読している暮らしの手帖に掲載されている、暮らしのヒント集の中から目に留まったものを時々ブログで紹介しています。

 8―9月号はいくつかの記事にうなずけるものがありましたので、機会を見て掲載します。

 『思いがけず、初めてのことをする機会に恵まれたら、尻込みをしないこと。

 年齢を重ねると、人は慣れたことばかりしますから、意図せず生まれた機会はラッキーだと思いましょう。』 と記されていました。

 仕事でも人は慣れたことを好みます。前例を踏襲していれば簡単にできますし、リスクもありません。

 しかし、それでは進歩がありません。新しい仕事に積極的にチャレンジすることで改革が生まれ、改革はコスト削減や様々な場面での活性化に繋がります。

 社会の変化がスピードを増し、人の考えが多様化する現代社会の中で、新たなチャレンジは重要なことではないかと思います。

 私も心掛けたい暮らしのヒントです。

危険な暑さ 一部では40℃超えも <7月28日>

2024.07.28

 28日も暑い一日で、昼間は外出をせずに家の中で過ごし、夕方日差しが薄れてから畑の水やりに行きましたが、強い日差しがなくても全身汗びっしょりになってしまいました。

 28日夕方、ウエザーマップが配信した記事は 『28日(日)は関東から西日本の200地点以上で猛暑日となり、千葉県市原市では39.8℃を観測した。

 29日(月)も晴れて猛暑が続き、一部で40℃を超える可能性もある。

 一方、北日本は局地的に大雨となり、土砂災害などに厳重な警戒が必要だ。』 と、恐ろしい状況を伝えました。

 酷暑や大雨、いずれにしても地球温暖化による気候変動が原因ではないでしょうか。

 この状況を仕方ないで済ますのではなく、みんなで地球環境を守る行動を行い、この美しい地球を子々孫々までしっかり残していくことが、今を生きる私たちの役目だと思います。

 地球温暖化防止の取り組みは、一人ひとりの行動も大変重要だと思います。

 自分でできることは小さなことかもしれませんが、世界中の人たちの行動が必ず大きな成果につながると思います。積小為大です。

気候変動と防災のはなし <7月27日>

2024.07.27

 ゼロカーボンに取り組んでいる開成町では、27日、町と旭化成ホームズ(株)の共催で町内在住の小学校3~6年生を対象に、 「気候変動と防災のはなし」 と題して地球にやさしいまちづくり講座を町民プラザで開催しました。

 保護者同伴を参加条件として50組100名の定員でWEB予約となっていましたが、多くの参加を得てにぎやかに開催することができました。

 講演者は、お笑い芸人やテレビでおなじみの気象予報士、企業の専門家の方々で、ゼロカーボンの取り組みの大切さをユーモアを交えて楽しくお話をして下さいました。

 グループに分かれた体験コーナーもあり、参加者は楽しみながら気候変動と防災について学ぶことができたのではないかと思います。

 酷暑が続き、大雨による甚大な被害が報道される昨今、地球環境を守る活動は世界を挙げての重要な取り組みであり、環境活動をテーマとして子どもたちにもわかりやすく、また興味の持てるこうした講座は大変良い試みだと思います。

 参加した子どもたちが、少しでも地球にやさしいまちづくりに興味を持ってもらえたらと願います。

<講習会のチラシ・会場案内・町環境課高橋課長の挨拶>IMG_2006IMG_2005IMG_2004