お盆の入りの13日、我が家では例年通り仏壇を飾り、隣に住む長男とその子どもと一緒に三世代でお墓参りをしてご先祖様をお迎えしました。
最近は、少子高齢化や核家族化の影響で、継承不要の永代供養墓や樹木葬が増えているという話を良く耳にしますが、今日は家族連れや多くの知り合いの方にもお会いし、そうした最近の事情を感じさせない光景でした。
現在私が護持会役員を務める菩提寺でも、先を見越したお墓のあり方を考え多様化する檀家の皆さんのニーズに応えるため、永代供養塔の建設を始めました。
やはり時代の流れには逆らえないということでしょうか。
<孫の作った牛と馬・完成まじかの菩提寺、福泉寺永代供養塔「紫雲殿」>
