6日、北海道幕別町の 「まくべつ産業まつり」 に交流都市として招待され参加してきました。
幕別町は1992年5月21日に当時開成町の町長だった父が、パークゴルフ場を造成するために、パークゴルフ場発祥の地である幕別町に視察に行ったのが交流の始まりで、感慨深い気持ちで出かけました。
幕別町は面積が開成町の約73倍、人口は2万5千人強で、北海道の広大さそのもので何もかもスケールが大きく、産業まつりの会場も広大な芝生の広場で開催され沢山の出店が並び、ステージでは様々な催しが行われ、多くの人で大変な盛り上がりでした。
発祥の地だけあって町内には13のパークゴルフがあり、民間に委託している1か所を除き、あとの12か所は全て無料というパークゴルフ愛好者にはうらやましい町だと思います。
パークゴルフがご縁で、交流都市として1年おきにそれぞれの町のおまつりに特産品のブースを設けて販売し、小学生が夏休みに交互に滞在するという交流を行っています。
それぞれの特徴が大きく違う町が、このような交流を行うことで良い刺激を与えあい、お互いのまちづくりに役立てることができているのではないでしょうか。
父が作ったご縁の町、幕別と開成両町の交流がこれからも末永く続くことを期待します。