『政界引退を表明していた立憲民主党の菅直人元首相が8日、衆議院議員として最後の会見を行った。
引退理由について 「基本的には年齢の問題だ。元気に活動してきたがもう77歳」 として自身の年齢をあげた。』 8日、FNNプライムオンラインが配信した記事の抜粋です。
人生100年時代と言われる現代社会、ご高齢の国会議員も多くおられる中、引き際の美学ということでしょうか。
また、同日共同通信は 「人生100年時代は来ない」 というタイトルで 『日本を含む長寿の国でこの30年、平均寿命の延びは鈍化しており、今世紀中に100歳まで生きる人の割合が女性で15%、男性で5%を超えることはないとの予測を、米イリノイ大などのチームが7日、米科学誌ネイチャーエイジングに発表した。』 という記事を掲載しています。
77歳の喜寿、当然まだまだ元気な方が多い年齢ですが、ご自身で引き際を決断された勇気にエールを送りたいと思います。