『トランプ米政権に対する大規模な抗議デモが5日、米各地で行われた。
主催団体によると全50州で約60万人が参加登録し、第2次トランプ政権発足後では最大規模。
首都中心部のワシントン記念塔周辺には数万人が集まり、 「トランプ(大統領)は退陣しろ」 とシュプレヒコールを上げた。
参加者は「独裁者にノー」 「プーチン(ロシア大統領)の操り人形」 などと書かれたプラカードを掲げ、トランプ氏を非難。』 6日、時事通信が配信した記事の書出しです。
記事は 『 「トランプは米国の国際的評価をおとしめ、(関税政策による)株価下落で私の資産まで削った」 と怒りをあらわにした。』 という米国人のことばで結ばれていました。
トランプ大統領の関税政策には、世界中の国々からの批判の声が報じられていますが、様々なメディアは米国内でもこのような大規模な抗議デモや非難の記事が後を絶たないと報じています。
トランプ関税が発端で日本の経済に不安を与える波が押し寄せようとしていますが、石破政権はこの波をしっかり防いで国民の生活に大きな悪影響が及ばないよう全力を尽くして欲しいと思います。