『イタリア北部の複数都市で分散開催されたミラノコルティナ五輪は22日、ベローナで閉会式が行われ、閉幕した。
国際オリンピック委員会(IOC)のコベントリー会長が閉会を宣言し、ミラノとコルティナダンペッツォの2カ所に置かれた聖火が消えた。
大会は四つの会場群を設けるこれまでにない運営方法で、大きな混乱はなかった。(途中省略)
日本選手は121人で、獲得したメダルは金5、銀7、銅12の計24個。冬季五輪で過去最多だった前回北京大会の18個を大幅に上回った。
国・地域別の獲得数では5番目。』 23日時事通信が配信した記事です。
この大会は日本選手の活躍が素晴らしく、特にフィギュアスケートのペア 「りくりゅう」 はまさかの5位スタートをフリーでは世界歴代最高点をマークし、大逆転の金メダルに輝きました。
この快挙は私たちに、窮地の時でも決してあきらめないという教訓を残してくれたように思います。
冬季五輪で日本選手それぞれの活躍は、日本中の人に感動と勇気を与えたのではないでしょうか。
引き続き開催されるパラリンピックでも日本選手の活躍を大いに期待したいと思います。