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与党、衆院で過半数に <11月27日>

2025.11.27

 『衆院会派 「改革の会」 に所属する3議員が、自民党会派に加わる方針を固めたことが分かった。

 28日にも表明する方向だ。関係者が27日明らかにした。

 現在の衆院の会派別勢力は自民党・無所属の会196、日本維新の会34で与党は計230。改革の会3人が加われば計233となり、定数465の過半数に達する。

 自民を中心とする政権は昨年10月の衆院選の結果、少数与党となり、予算や法律を成立させるには野党の協力が不可欠だったが、衆院では与党側だけで可決が可能になり、安定した国会運営に向けて前進した形となる。』 27日、共同通信が配信した記事です。

 記事には、 『改革の会は、維新から除名処分を受けた衆院議員の斉木武志=比例北陸信越、守島正=大阪2区、阿部弘樹=比例九州=各氏が今年9月に結成を届け出た。』 とありました。

 維新と連立を組む自民党が、維新から除名された議員を受け入れることに関して連立に問題はないのでしょうか。

 また、 「安定した国会運営に向けて前進」 とありますが、こんな数合わせのようなことをしないで、予算や法律を成立させる際はしっかり野党と協議をして、多くの合意の下で国会運営をした方が良いと思いますが、皆さんはどのようにお考えでしょうか。