ブログBlog

New Entry

Category

中東情勢緊迫 <3月3日>

2026.03.3

 『アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を受け、中東情勢は緊迫の度合いを強めています。

 ホルムズ海峡を巡る混乱から原油価格は上昇基調にあり、為替市場では円安も進行している。

 輸入資源に依存する日本経済、とりわけ価格転嫁が難しい中小企業や車社会に支えられる地方経済では、すでにコスト増への警戒感が広がり、一部では影響も始まっている。

 中小企業経営者からは 「倒産や廃業する企業がさらに増えるのではないか」 との懸念も聞かれる。』 エキスパートが3日、配信した記事の書き出しです。

 記事は中東情勢の緊迫で原油価格が高騰した場合の日本企業の打撃について掲載があり、最後は 

 『また、国際航空便の欠航と運賃高騰が進めば、地方にも拡大しつつあるインバウンド需要にも悪影響が及ぶ。さらなる地方経済の先行きに対する不透明感が強まっている。』 と結ばれていました。

 アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃は対岸の火事ではなく、日本もまさに大きな影響を受け、私たちの日常生活にも直接影響が出ることをしっかり認識しておくことが必要のようです。

 私たちの暮らしも世界の平和の上に成り立っているということ、平和の大切さを改めて感じます。