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中道改革連合 <1月16日>

2026.01.16

 『立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は16日、国会内で記者会見し、新党「中道改革連合」を設立したと発表した。略称は「中道」とした。

 「27日公示―2月8日投開票」が軸となる次期衆院選に向け、公約策定や候補者の擁立作業を加速させる。

 立憲に所属する衆院議員は148人、公明は24人に上る。全員が中道に参加した場合は172人の勢力となり、自民党の196人に迫る規模となる。

 立憲と公明は解党せず、参院議員と地方議員は引き続き両党に所属する。

 次期衆院選では公明は小選挙区から撤退し、立憲出身の候補を支援する。比例代表では公明出身の候補を上位で優遇する案が出ている。』 16日、毎日新聞が配信した記事です。

 急な解散で、候補者はもちろん選挙の準備をする関係者などは大変だと思っていましたが、まさかこのような新党まで急に設立されるとは、驚いている方が多いのではないでしょうか。

 日本でも物価高を始め国内外に多くの課題があり、特に中国との問題など様々な課題を抱える中、どの党の誰が国会議員にふさわしいのか真剣に考えて投票する必要があると思います。