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保育士の賃上げ <11月28日>

2024.11.28

 『こども家庭庁の2024年度補正予算案の概要が27日、判明した。

 保育士らの賃上げなど処遇改善に1150億円を計上し、人手を確保して質の高い子どもの成育環境の実現につなげる。

 保育施設整備には840億円を充てる。』 27日夜、共同通信が配信した記事の書出しです。

 記事はこの後、こども家庭庁が2024年度補正予算案として掲げた他の取り組みについて掲載がありました。

 人生の中で一番大切な時期が幼少期であり、その時期を一緒に過ごし面倒見役を務めるのが保育士ではないでしょうか。

 このように考えると、保育士の役割は大変重要であり専門的な知識を有するだけでなく、良好な人柄が求められるのは言うまでもありません。

 その割に処遇の現状は決して見合っているとは言い難いように感じていました。

 「人手を確保して質の高い子どもの成育環境の実現につなげる」 というのは素晴らしいことだと考えます。

 賃金を始め処遇をしっかり改善して、こども家庭庁の取り組みが功を奏すことを期待したいと思います。