『これから新米の収穫を迎えるコメ農家からは悲鳴が上がっています。』 27日テレ朝ニュースが伝えました。
ニュースは 『 「水不足なので生育しても遅いし、未熟米が多い。コメの粒が小さいと思う。等級もダウンするし収量もダウン」
「稲が生理的に水を必要としている時に水がない状況なので、非常にダメージが大きいです」
「穂が出なくなるか、出たとしても『胴割れ』といって(コメが)割れてしまう」 』 など米の生産者の声を伝えていました。
また、水不足でプールの営業を中止しているところがあると伝え、最後は 『恵みの雨が期待されるところですが、本州の広い範囲で今後1週間は降水量の少ない状態が続く見通しです。』 と結んでいました。
梅雨にまとまった雨も降らず、晴天の暑い日が続いているためこのようなニュースが流れるのだと思いますが、水不足の被害はこれから様々な所でその現象が現れてくるのではないかと心配になります。
私も夕方、陽が落ちてから畑の野菜に水をやるのが日課となっていますが、夕方と言ってもまだまだ気温は高く、汗びっしょりになりながらの作業です。
畑の仲間とは、毎日 「暑いですね」 「雨が降ってくれないかな」 と言葉を交わすのが口癖になっています。
水不足の被害が様々な所に広がらない内に、雨が降るのを祈るばかりです。