開成町議会3月定例会議で可決した令和8年度予算、その具体的審議に先立ち町長から令和8年度事業計画の概要について、第六次開成町総合計画の7つの項目に沿った説明がありました。
7つの項目の1つである 『利便性が高く、快適な都市空間が整ったまち』 の中に、具体的な事業として 「駅前通り線地区土地区画整理事業」 「足柄産業集積ビレッジ構想」 「南部第3地区区画整理事業」 があり、いずれも将来の町の発展に欠かせない事業です。
町民皆さんの関心も高いことから議会では定期的にそれらの計画や実際の事業進捗について担当課から説明を受ける機会を要請し、27日、都市計画課の課長と二人の班長から現況に関する説明を受けました。
駅前通り線地区土地区画整理事業は、引き続き地権者に対する補償と造成工事を行い、仙了川にかかる新橋の建設が始まります。
足柄産業集積ビレッジ構想と南部第3地区区画整理事業については、地権者との合意形成に向けた説明会が具体的に始まります。
いずれも町にとって大変重要な、しかも多額の予算を投じて進める事業であることから議会として定期的に説明を受け、地権者や町民の皆さんの立場になって対応していきたいと考えています。
<開成町都市計画事業に関する説明会の様子>