『ロシアによるウクライナ侵攻など世界に核の脅威が迫る中、 「唯一の戦争被爆国」 日本はどこへ向かうのか。
高市政権は国是である非核三原則の見直しを検討し、自民党と連立を組む日本維新の会は、米国の核兵器を日本で運用する 「核共有」 の議論開始を公約に掲げる。
米軍の広島、長崎への原爆投下から80年が過ぎ、核廃絶を訴えてきた被爆者は、平和国家の揺らぎを強く危惧する。』 5日、47NEWSが配信した記事の書き出しです。
記事には、被爆者の思いや各党の訴え、非核三原則が詳しく掲載されていました。
現在戦争をしている国があり、また平和を脅かす様々な国際情勢が報道される中、戦争について真剣に考えておく必要に迫られているのが今の日本なのでしょうか。
この記事を読むと、今行われている衆議院議員選挙は、戦争を念頭に置いてどの党に日本のかじ取りを任せるべきかを、しっかり考えて投票することが大切ではないかと思います。皆さんはどのようにお考えでしょうか。