4月5日の開成町町長選挙立候補予定者の公開討論の最後に、自己PRの時間がありました。
町づくりの考え方で、いくつかの争点があると私は思いますが、相手は「政策上の争点はほとんど無く、今の行政を継続かやり直しか、この1点だ」と主張されました。
継続は停滞につながり、更に腐敗へと発展しかねません。
時代の変化や、町民の多様なニーズに素早く対応するためには、改革や刷新が必要です。
足柄上郡5町で、子育て支援が最低(小児医療費助成制度)の町・介護保険料が一番高い町・地方創生交付金が一番少ない町・箱モノで更に借金を増やそうとしている町・不便な町内巡回バス試行運転の町、このままで良いでしょうか? 開成町もそろそろ改革の時期です。
良いものだけを残して、改革の新しい風を吹かせましょう。
“守る責任・変える勇気”です。