『きょう20日(月)は二十四節気の「大寒(だいかん)」で、一年の中で一番寒い頃になる。
ただ、暦とは裏腹に3月並みの気温の所が多くなりそうだ。きのう(日)は寒中らしい寒さだった関東も、寒さが緩む見込み。
暖かさと雨で雪解けが進むため、なだれなどに一層、注意が必要になる。』 20日、日本気象協会が配信した記事です。
記事が伝える通り確かに寒さの和らぎを感じる一日で、役場の議場に行くために3階まで階段を上がると汗っかきの私は少し汗ばむようでした。
これも地球温暖化による気候変動が原因なのでしょうか。
同日配信された他の記事には、山梨県で40時間以上も山火事が続いていると報じられており、原因は記されていないため、気候変動が原因とは限りませんがこれまでにない大きな災害が頻発している現状には間違いありません。
寒暖差は衣類で調整し、体調を崩さないようしっかり健康管理してこの時期を元気に乗り切りたいと思います。