『円安などの影響で物価が上がる一方、賃金の伸びは鈍く、苦しい生活を強いられる人も少なくない。
27日投開票の衆院選で、各党は将来の賃上げなどの経済対策を公約として打ち出しているが、現在困窮している人からは、速やかな支援拡充を求める悲痛な声が上がる。』 26日、時事通信が配信した記事の書出しです。
記事には、具体的な声として 「生活保護手前の人たちへの支援が足りない」
「高卒で働き始めたが、次第に生活が苦しくなった。米やコーヒーなどが買うたび高くなる」
「日々の生活で精いっぱい。貯金や結婚なんて考えられない」
「食費も光熱費も上がるのに生活保護の受給額は増えない」
「福祉政策は後回しにされ続けてきた。政府は貧困を見て見ぬふりだ」
「子どもに十分な生活と教育を保障してほしい」
「子どもが常におなかを空かせている」
「低所得層を支援するだけではこぼれ落ちる人がいる。全ての子どもを助ける政策を最優先に行ってほしい」 などが掲載されていました。
おりしも27日は、衆議院議員選挙の投票日です。こうした声に耳を傾け具体的に速やかに対策をしてくれるのはどの党のどの候補者なのか、しっかり考えて投票すべきだと思います。