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校庭や通学路にもクマ <11月7日>

2025.11.7

 『校庭や通学路にまでクマが現れる――。今年10月だけでも福島県や山形県などの学校でも相次いで出没が確認され、子どもたちが安心して外で過ごせない状況が続いています。

 学校では木々の伐採や音楽による警戒など、学校ごとに知恵を絞った対策を進めていますが、学びを止めない工夫と命を守る備えの両立に現場は苦慮しています。』 7日、インターネットのニュースに投稿された記事の書出しです。

 記事には、福島県の小学校について屋外での授業や外で遊ぶこともできないため子どもたちの体力不足が心配、 『まるでコロナ禍のような制限になっています。』 との掲載がありました。

 毎日クマのニュースは当たり前になった昨今、これは福島県だけの問題ではないと思います。

 数年前には新型コロナウイルスという目に見えない恐怖に見舞われました。今回の恐怖は目に見えますが万一遭遇すれば命に関わります。

 国も対策に本腰を入れて取り組む方針を示していますが、万全と言える対策は難しいのが現実だと思います。

 クマの対策も自然災害と同様に、自助共助公助をしっかり発揮して先ずは自分の身は自分で守る行動をとることが重要だと考えます。