『気候変動を背景とした極端な高温などが原因で、2022~24年にかけて世界各地の食料品価格が高騰したとの分析を欧州の研究チームがまとめた。
日本のコメや欧州のオリーブオイル、ブラジルとベトナムのコーヒー豆といった幅広い商品に影響し、インフレ深刻化や格差拡大といった社会問題にもつながっていると警鐘を鳴らした。』 3日、時事通信が配信した記事の書出しです。
記事は、分析の結果などを具体的に掲載し、 最後は 『影響は 「今後さらに悪化していくだろう」 と警告した。』 という研究者の話で結ばれていました。
私もこれまでブログで気候変動がもたらす様々な社会問題について何回か掲載しましたが、研究者の警告通り2025年になってさらに状況は悪化しているのではないでしょうか。
気候変動への対策、世界を挙げて取り組む急務な課題だと思います。国と国とが戦争をしている場合ではないと思います。
私達には子どもたちのため、地球を守っていく責任があると考えます。