『季節性インフルエンザについて、東京都は警戒レベルに達したとして、きょう(13日)、 「流行警報」 を発表しました。
11月に警報が発表されるのは、16年ぶりです。東京都によりますと、今月9日までの1週間に報告された1医療機関あたりの季節性インフルエンザの感染者数は29.03人で、前の週と比べおよそ1.2倍となりました。
都が定める警報基準を超えたことから、東京都はきょう、インフルエンザの 「流行警報」 を発表しました。』 13日、TBSニュースが伝えました。
昨日議長会の全国大会で東京の渋谷に行きましたが、渋谷はまるで外国でした。
そして歩道は人であふれていましたが、マスクをしている人はごく少数でした。
あのような状況では、インフルエンザが流行しても仕方ないように思います。
ニュースは 『都内の保育施設や幼稚園、学校では、9月以降、1125件の学級閉鎖や休校などがあり、去年の同じ時期に比べ、10倍以上となっています。 都は改めて、感染対策を徹底するよう呼びかけています。』 と結ばれていました。
マスク着用、手洗い励行など基本的な感染対策をしっかり行い流行に歯止めを掛けるようみんなで心掛けることが大切だと思います。