6日、朝から暑い一日でした。
日本気象協会が配信した記事は、『今日6日も猛烈な暑さが続き、近畿から関東を中心に体温を超える危険な暑さの所も。
九州から関東の19都県に熱中症警戒アラートが発表され、東京都と神奈川県は今年初。
暑い時間帯の外出はなるべく避け、昼夜を問わずエアコンを使うなど、万全の対策を。』 と始まっていました。
このような中、5日号のタウンニュース足柄版に 『6月半ばから30度を超える真夏日が目立つ。
足柄上地域1市5町の熱中症による6月の搬送者は19件で昨年同月の9件から倍増している。
予報では7月以降は35度以上となる猛暑日が続くと見られ、小田原市消防本部は細心の注意を呼び掛ける。』 と始まっていました。
記事には、小田原市消防本部が発表した6月の1市5町の熱中症搬送者数が掲載されており、全体で19件、開成町は4件とのことでした。
記事は同本部の 『 「熱中症は温度だけではなく、湿度や風の有無なども起因します。
急に暑さが増すケースもあるので、外出の際は注意して欲しい」 と呼び掛ける。』 で結ばれていました。
熱中症対策、本気で取り組む必要がある現在の暑さです。