七夕の7日、読売新聞は 『参院選(20日投開票)が公示されて最初の週末となった5、6日、神奈川選挙区(改選定数4)には、石破首相(自民党総裁)ら与野党の党首が相次いで候補者の応援に訪れた。
連日の猛暑の中、物価高対策や減税、政権への評価などを争点に熱い論戦が繰り広げられた。(途中省略)
読売新聞社の序盤情勢調査では、神奈川選挙区は4議席を巡って当落線上に複数の候補が並ぶ激戦の様相を見せている。
各陣営は今後も党幹部ら多くの応援弁士の県内入りを調整しており、支持拡大を図りたい考えだ。』 という記事を配信しました。
神奈川選挙区は自民、立民が優位に進め、参政がそれに続いて国民、公明で残りを争う、という報道もあり混戦状態の様です。
それにしても静かな選挙で、どの候補者の選挙カーもこの辺では今のところ見かけません。
国政選挙で神奈川県全体の選挙区となれば、都市部での選挙戦は当然なのでしょうか。