3連休明けの12日、役場に登庁したところ私の机の上に石川県志賀町議会が発行した 「ぎかいのひろば」 が置かれていました。
能登半島地震が起きる前に志賀町議会が開成町議会に行政視察に見えたのがきっかけで 「ぎかいのひろば」 を定期的に届けて頂いています。
志賀町と言えば能登半島地震では死者22名を含む138名の方が重軽傷を負うという甚大な被害を受けた町であり、開成町からも地域防災課がいち早く支援物資などを届けた町です。
その町の議会が7月30日付けで発行した 「ぎかいのひろば」 は、高校生たちが笑顔で自分の目標を書いたパネルを掲げた写真が表紙でした。
議会の広報紙である 「ぎかいのひろば」 に、突撃インタビューという事で 『志賀高校1年生にお聞きしました!』 という記事が掲載され、 「友達ができて楽しい学校生活」 「目標を達成するよう一歩一歩!」 などの生徒の声や、 「生徒の成長を応援していきます」 との先生の声が太文字で書かれ、その内容が具体的に掲載されていました。
記事に掲載された写真は、みんな元気ではつらつとした笑顔ばかり。本当に心が和む議会の広報紙でした。
最後のページに 『志賀高校を訪ね、1年生に学校生活や将来の目標について思いをお聞きしました。皆さんの思いを伺い、町の将来に対する危機感が少し和らぎました。議会も今、震災後の新たな志賀町のため、復旧・復興に向けて一生懸命頑張ります。』 と編集された議員の編集後記が掲載されていました。
掲載された記事を、感動しながら読ませていただきました。志賀高校1年生の皆さんの、目標が達成できることを願っています。そして志賀町の一日も早い復旧・復興と町民皆様のご多幸を心からお祈りいたします。
<志賀町議会広報紙「ぎかいのひろば」の表紙>