21日、共同通信が配信した記事は 『米イスラエルと交戦中のイランのアラグチ外相が20日、共同通信の電話インタビューに応じ、封鎖状態のエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡について、日本側との協議を経て日本関連船舶の通過を認める用意があると明らかにした。
封鎖の一時解除に向け既に日本側と協議に入ったと明言。戦闘終結を巡り「停戦は受け入れない。完全で包括的で永続的な終戦を望む」と述べた。(途中省略)
攻撃の応酬が激化し、海峡が封鎖状態となったことでペルシャ湾内には多数の日本関係船が留め置かれている。中東に原油輸入の9割超を依存する日本にとって海峡通過が実現するかどうかは死活問題。日イラン間の交渉の行方が焦点だ。
アラグチ氏は「われわれは海峡を封鎖していない。イランを攻撃する敵の船舶に対しては封鎖している」と主張。
敵以外で通過を希望する国々の船舶通過は可能だとして、当該国と協議した上で通航の安全を提供する用意があると説明した。』 との掲載がありました。
21日にインターネット上に配信された別の記事では、 ガソリンが軒並み200円を超えたといいう山形県の様子や、原油高により3連休のレジャーに影響が出た事例など、ホルムズ海峡の閉鎖に伴う日本の現実的な問題が掲載されていました。
共同通信が配信した記事の通りホルムズ海峡の通過が認められ安全な航行ができるようになれば、原油に関する現状の問題は解消できるのではないでしょうか。
海峡の安全な航行のできる日が一日も早く訪れること、そして米イスラエルとイランの戦争の早期解決を祈念します。