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賃上げ疲れ <1月9日>

2026.01.9

 『2025年の企業倒産は、まぎれもなく 「異常事態」 だった。人手不足倒産は過去最多の427件に達した。

 その内実は 「採用難」 から 「従業員退職」 へとシフト。これまでは 「人が来ない」 だったが、2025年からは 「人が辞める」 が原因で、事業が立ち行かなくなるケースが急増した。

 背景にあるのは 「賃上げ疲れ」 だ。大手との待遇格差に絶望し、従業員が見切りをつける。

 そこから求人を出しても手遅れの企業が多く存在した。

 しかし仕組みで解決しつつある業界もある。2026年、中小企業はどう対策したらいいのか?』 9日、経営コラムニストが配信した記事の書出しです。

 記事は、人手不足や賃金引上げで大変な中小企業の状況を掲載し、最後は 『2025年の人手不足倒産は過去最多を更新した。

 2026年、生き残るのは 「人を集める」 企業ではない。 「少ない人で回す」 仕組みを作った企業か、従業員に 「選ばれる」 魅力を持った企業だけだろう。』 と結ばれていました。

 情報技術の飛躍的な進歩で企業の仕事も大きく変化してきていると考えられますが、最後は 「人」 ということではないでしょうか。

  「選ばれる」 魅力を持った企業の第一歩は、規模の大小は関係なく人に優しい企業だと思います。