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超短期決戦 <1月19日>

2026.01.19

 『高市早苗首相(自民党総裁)は19日、官邸で記者会見を開き、23日召集の通常国会冒頭に衆院を解散する意向を表明した。

 衆院選の日程は「27日公示―2月8日投開票」を軸に調整している。解散から投開票まで16日間は戦後最短で、 「超短期決戦」 となる。

 高市政権に対する評価や物価高対策などが争点になりそうだ。』 19日、毎日新聞が配信した記事の書き出しです。

 既にテレビのニュースや報道番組で流れていた推測の通りになりましたが、23日に解散すると24日(土)25日(日)が休日のため、期日前投票が始まるまでに投票所の入場券が届くのは難しい日程になります。

 しかも真冬の選挙となるため、雪深い地域では選挙運動も投票も大変になるのは間違いなく、また直接選挙の準備に携わる地方自治体の関係者の皆さんの負担は尋常ではないと考えられます。

 高市首相の会見では、高い内閣支持率を背景に 「私が首相で良いかどうかの判断をしていただく選挙」 と発言されていましたが、このように様々な課題を抱えての 「超短期決戦」 を国民の皆さんはどのように思われるのでしょうか。