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農業の楽しさ伝えたい <7月26日>

2025.07.26

 『子どもたちに農業や食の大切さを教え、開成町の特産物である米のおいしさを知ってもらうため、田植えや稲刈りなどを行う米栽培体験塾。

 2005年に開始し、毎年町内外の親子100〜150人ほどが参加する。ここ数年は、特に町内からの参加者が増えている。

  「開成町の3分の1は農地で主な作物は米。参加者の中から、将来農業に携わる人が出てきてくれればうれしいですね」 』 タウンニュース足柄版26日号の人物風土記の書出しです。

 人物風土記で紹介された鳥海均さんは私と同じ自治会で、小学校の校長、開成町の教育長を歴任され現在は開成町の農業委員会の会長など様々な要職でご活躍中の方です。

 記事の中で 「開成町の3分の1は農地で主な作物は米」 とありますが、駅周辺を中心に新しい家が建ち人口が伸び続けている開成町は、農地が3分の1もあるという認識の方は少ないのではないでしょうか。

 米が店頭から姿を消し、価格が跳ね上がって大きな社会問題にもなり、米の大切さを痛感させられました。

 記事で紹介された子どもたちに 「農業の楽しさ」 を知ってもらい自ら体験する取り組みは、大変重要なことだと思います。

 今後も駅周辺を中心に都市化が進むと考えられる開成町ですが、このような取り組みがサスティナブルな活動になることを期待して止みません。