『気象庁が今日2日発表した最新の1か月予報によりますと、この先1か月の気温は全国的に平年より高い予想です。
季節先取りの暑さとなる日もあり、早くも熱中症対策が必要となりそうです。
一方、降水量は来週にかけて東日本・西日本で多い傾向で、今週末は大雨や強風などに注意・警戒が必要です。』 2日、日本気象協会が配信した記事の書き出しです。
記事には気温の高い状況と降水量の多い傾向について、その理由を具体的に掲載してありました。
記事によると全国的に気温が高くなり、10年に一度レベルの高温も予想されるとの掲載があり、体を暑さに慣れさせる暑熱順化が必要で、
『暑熱順化には数日から2週間程度かかります。暑くなる前から余裕をもって暑熱順化のための動きや活動を始めましょう。』 として、具体的な方法が記されていました。
・ウォーキングやジョギング・サイクリング・筋トレやストレッチ・入浴 がその具体的な方法で、最後は 『暑熱順化できていないときには、こまめな水分補給や涼しい場所での休憩などで熱中症を予防しましょう。』 と結ばれていました。
暑がりの私には4月に入ったばかりからゆううつなニュースですが、とにかく熱中症にならないように十分注意して、この10年に一度レベルの高温をしのぎたいと思います。