20日、開成町では福祉会館多目的ホールで防災講演会が開催され、多くの議員が参加しました。
講演会の主催は開成町と開成町社会福祉協議会で、社会福祉協議会会長の挨拶で始まりました。
講師は、全国社会福祉協議会にて、通算11年間ボランティアセンターの担当として従事され、多様な関係者との連携に重点を置いて、各地における協働を促進されてこられた方でした。
~「もしも」 に備えて、私にできること~、と題した講演は、講師が実際に被災地で目にし、ボランティアとして活動された経験を基に、各地で発生した大規模災害の様子とボランティア活動の状況などを具体的な事例で話をされ臨場感がありました。
被災地にむやみに物資を贈ると置き場所や配送などに困り、善意が実らないことや、避難所生活ではトイレが一番重要だということなど、もしもの際には参考になる講演でした。
家内といつも準備しておこうと話していながら、まだ非常用のトイレが準備できていないため早々に購入しようと思います。
<開成町防災講演会会場の福祉会館多目的ホール、開演前の様子>
