『気象庁は今日14日、この先の1か月予報を発表。12月半ばにかけて、全国的に高温傾向が続く予想に。
特に、11月下旬にかけては気温が平年より高く、季節の進みはゆっくり。
来週は一時的に寒気の影響を受けるが、これまでと同様に、雪や寒さなど寒気の影響は長続きしない見込み。』 14日、日本気象協会が配信した記事の書出しです。
記事は予報の根拠などを掲載し、 『12月に入ると、太平洋側は徐々に晴れの日が増えるでしょう。急に空気が乾燥する日も出てきそうです。
暖かさで油断しがちですが、インフルエンザや風邪に十分注意をして、予防接種も早めに終えておきましょう。』 と結ばれていました。
このような状況も気候変動の影響なのでしょうか。激しい寒暖差に加えて急な空気の乾燥など、体調を崩す可能性が高くなるのは間違いないと思います。
衣類で寒暖差を調整すると共に、記事にあるようにインフルエンザや新型コロナにも感染しないよう、手洗いやマスク着用などで体調管理にしっかり心がけなければならないと思います。