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引き延ばさず <12月16日>

2024.12.16

 『参院予算委員会は16日午前、石破茂首相と全閣僚が出席し、2024年度補正予算案に関する2日目の総括質疑を行った。

 選択的夫婦別姓制度の導入を巡り、首相は政府による法案提出を否定した。「政党の事前了承が必要だ。閣法を優先する考えは現段階ではない」と述べた。

 同制度に関する自民党内の議論については 「いつまでも引き延ばしていい話ではない」 と強調。

 その上で 「どのように頻度と熟度を上げるか、党総裁として明確な方向性を出したい」 との認識を示した。公明党の佐々木さやか氏への答弁。』 16日時事通信社が配信した記事です。

 選択的夫婦別姓制度の導入に関しては、開成町議会に 『選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書を国に提出することを要望する陳情』 が出され総務経済常任委員会に付託されて、16日、委員会で陳情提出者から説明を受けたところでした。

 今後この件に関しては総務経済常任委員会で審議することになりますが、記事によれば石破首相は 「いつまでも引き延ばしていい話ではない」 と強調されたという答弁をされたとのことで、場合によってはこの陳情を審議しているうちに国会で結論が出てしまうかもしれない様相になりました。

来年1月5日に再稼働 <12月15日>

2024.12.15

 タウンニュース足柄版の14日号に、 『来年1月5日に再稼働』 というタイトルの記事が掲載されていました。

 記事は 『開成町はこのほど、改修工事により閉館していた開成町民センター(開成町役場隣)を来年1月5日(日)から再稼働すると発表した。

 1986年10月に開館した同センターは鉄筋コンクリート造3階建、延べ床面積3269平方メートル。1階に保健センター、2階に中小会議室と集会室、3階に大会議室と図書室が整備されている。

 開館から40年近くが経ち、老朽化が激しいことから、外壁落下防止、雨漏り対策、全トイレの洋式化、照明のLED化などの補修工事を実施、23年11月から閉館していた。

 12月で最後の補修工事が終了する見通しとなったことから、来年1月5日から利用できることになった。施設の構造に大幅な変化はない。

 町生涯学習課は 「特に照明のLED化により、かなり明るくなるので多くの人に快適に利用いただけるのでは」 と話す。』 と記されていました。

 町民の皆さまには長い間大変ご不便をおかけしましたが、ほぼ予定通りに工事が完了し記事のように再稼働を迎える運びとなりました。

 リニューアルオープンした開成町民センター、是非多くの皆さまにご活用いただきたいと思います。

<改修工事がほぼ完了した開成町町民センター、工事が終わって後光が差しています>IMG_2334IMG_2335

行政が取り組んで <12月14日>

2024.12.14

 『粉ミルク代が家計の大きな負担になっている。  一人親世帯などを支援するNPO法人「キッズドア」(東京都中央区)のアンケートでは、2歳未満の子がいる世帯の約3割が粉ミルク代への支援を求めた。

 物価高に伴う値上がりを受けて粉ミルクを薄めて使う家庭もあり、担当者は 「行政が責任を持って取り組んでほしい」 と訴える。』 14日、時事通信社が配信した記事の書出しです。

 記事は、アンケートに書かれた子育て家庭の厳しい生活の実態が記されており、最後は 『 「必需品は高くてもやめられない。子育て家庭の負担は大きい」 と話している。』 との専門家の話で結ばれていました。

 今年2月に生まれた私の6人目の孫が、現在は離乳食と粉ミルクの併用ですが、同じ年代の子どものことなので胸が痛みます。

 記事の中に 『粉ミルクは摂取回数を減らすと成長に良くないほか、規定の濃度で飲ませないと乳児の腎臓に負担がかかる。

 担当者は 「乳児の体への影響は一生残る恐れがある」 と話す。』 と記されていました。

 少子化が進む中、政府は子育て支援に力を入れるとの方針を示していますが、先ずは全ての幼児が満足にミルクが飲めるよう大至急対策を取るべきではないでしょうか。

インフルエンザ急増 <12月13日>

2024.12.13

 『季節性インフルエンザについて、厚生労働省は全国の医療機関から報告された患者の数が7週連続で増加したと発表しました。

 厚生労働省によりますと、季節性インフルエンザについて、全国およそ5000の医療機関から今月8日までの1週間に報告された患者数は、4万4673人でした。

 1つの医療機関あたりの患者数は前の週から1.86倍の「9.03人」となり、7週連続で増加しました。』 13日TBSニュースが伝えました。

 今日昼食を共にした南足柄市で開業医をしている先生も、インフルエンザの患者が増えていると言っていました。

 ニュースでは 『インフルエンザの影響により、全国の1402の学校などで休校や学級閉鎖となっています。』 とのことで、今のところ議会には町立学校の学級閉鎖に関しては聞こえてきませんが、年末を控え子どもたちのことが心配です。

 いずれにしても季節性インフルエンザの流行期になり、コロナ対策も含め手洗い手指消毒、マスク着用などの感染対策はしっかり行って残り少なくなった2024年を元気に過ごし、新しい年を迎えたいと思います。

金 <12月12日>

2024.12.12

 『今年1年の世相を表す 「今年の漢字」 が、“金”と発表されました。

 パリ五輪・パラリンピックで多くの金メダルを獲得したことや、政治をめぐる裏金問題、金目当ての闇バイトなどが注目されたことなどから選出されたということです。

 京都・清水寺では12日午後2時ごろ、清水寺の森清範貫主が、縦150センチ、横130センチの巨大な和紙に、広島県熊野産の大きな筆で揮毫(きごう)しました。』 12日、読売テレビが配信した記事の書出しです。

 金の他に記事は 『第2位「災」 第3位「翔」 第4位「震」 第5位「新」となった。』 と伝えています。

 記事は、 「金」 が選ばれるのは2021年以来5回目で、 「国民の皆さんの思いが集中したものだと思う。一番にはパリ五輪で活躍した各選手の思いが多く、政治や社会の中での金に集中したのでは」 と記されていました。

 オリンピック・パラリンピックで多くの金メダルを獲得したことは素晴らしいことだと思いますが、国会議員の皆さんには、今年の漢字になぜ 「金」 が選ばれたのかしっかり考えて、襟を正してほしいと思います。